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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 私は毎年質問しているんですけれども、わずか一年ぐらいで五%この制度が広まっているということは、大変需要がふえてきているということだとも思うんです。 そこで、人事院の職員局長の私的諮問機関の勤務時間問題研究会でも「公務員の勤務時間に関する課題」という文書で、女子の目覚ましい社会進出による共働き世帯、また核家族の増加も踏まえて育児と職業生活の両立、職員の福祉の増進という立場から、職員が育児に当たって一定期間職務を離れ、再び職場…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 民間の普及率が何%になればこれは機が熟したというふうにお考えでしょうか。その点だけ端的にお聞かせください。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 今労働省のお答えでも約五分の一の女性労働者が適用を受けているということですので、かなり機は熟してきていると思います。ことしの人勧にぜひ盛り込んでいただきたいということを要望しておきます。 官房長官、もう一度お伺いいたしますけれども、総理の施政方針演説の中で育児休業制度の確立ということをおっしゃられているわけなんです。今も申し上げたように、民間でも二割近くになっている。国がここで国家公務員の女子にこの制度の適用に踏み切れば、…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 西側の一員という言葉を防衛庁初め政府は好きなんですけれども、サミット参加国で女子一般に育児休業を制度化していないのは日本だけなんですね。地方公務員の中にもこの制度は大変もう広がって定着してきております。本人選択制、原職復帰、有給、もちろん代替要員を確保して実のある育児休業制度を制度化し、また保育園も母親の要求に見合ったものにして、安心して子供を産んで育てられるようにしていただきたい、そのことを心から要望申し上げておきます。…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 政府広報室が発足しました一九六〇年と比べますとこれは何倍になっていますか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 総理府だけではなくて、他の省庁の広報予算を含めますと昨年度の執行額は幾らになりますか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 これが三月はまだ計算されていない数字ですので、三月を含めると二百二十億を超えるというふうに思いますが、膨大な国の予算が政府広報予算として使われています。しかも外郭団体の広報予算もあります。読売新聞の調査だと、昨年度公官庁、公的団体のマスコミ向け広告費は四百三十億、前年度比で二七・二%もふえているということです。 それで、膨大な消費税の広告、消費税導入に関する広告も行っているわけですけれども、新聞、テレビは別にしまして、これ…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ちょっと聞こえませんでした。何冊ですか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 総数を伺っています。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 予算委員会に提出された資料、各省庁から出された資料を合計すれば九千六百九十四万冊、国民一人当たりに一冊ずつぐらいのパンフレットを出している、大変な数になるわけです。これだけ出して消費税導入の推進を図ったわけですね。 問題は、今も申し上げましたように政府広報の予算で何が行われているかということなんです。私はここに見直しをめぐって昨年末からことしの初めにかけての新聞に掲載された広報をコピーで持っているんですけれども、もう時間が…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 それでは、総理府、大蔵省、経済企画庁にお伺いいたしますけれども、消費税問題で広報予算をどれぐらいお使いになったでしょうか。そのうち見直し問題の広報でテレビ、ラジオその他どのような形で幾ら使われたんでしょうか、明らかにしてください。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 莫大な国の予算が税金、端的に言うと消費税あるいは見直しのために使われているんですけれども、官房長官、この莫大な政府の宣伝が、消費税見直します、必要なんですと、これが自民党のさきの総選挙での勝利につながったと思いませんか。

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 私は政府広報が、さっき官房長官が政権党であるから自民党と政府の考えが似てい、るのは当然だとおっしゃられましたけれども、自民党がつくっている内閣・政府でありましても、政府と政党の区切りというのはきちっとつけなきゃいけない。だから政府の、というのはつまり国民の予算を使って一政党が有利になるようなこういう意見広告、宣伝というのはやるべきじゃないというふうに強く思うんです。 ダイヤルインというのがありますけれども、これをちょっと私…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 その情報を提供するということと、百歩譲って、国論が真っ二つに分かれている消費税とかあるいは原発とか、そういう問題について一つの方向へ持っていこうとするために莫大な広報予算が使われてはならないと私は思うわけです。だから、情報をお届けするということと政府の意見、国民が反対しようと何しようととにかくこれが政府の意見なんですということを数百億の予算を使ってやるというのは、これは民主主義にも何にも反すると思うんですね。 行監局に伺い…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 オンブズマン制度というのが、ノルウェーですか、スウェーデンですか、中心にあるんですけれども、日本はまだその制度がなくて行政監察ということで総務庁の内部機構として、行政の執行の是非といいますか、これを監察していますが、そのメスもまだ広報予算については入っていないということは大変問題なんじゃないかと思うんです。 官房長官、私は、その広報予算の使い方も、これはODAとかいろいろ予算の使われ方が問題になっていますけれども、やっぱり…

日本共産党1990/06/01

118参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 時間が来ましたので、残念ですが終わります。

日本共産党1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 原子力船の「むつ」についてお伺いいたします。 今月の二十八日に「むつ」はまたまた事故を起こして、原子炉出力を六%上げた段階で原子炉が緊急停止をしました。地元自治体は、「むつ」が万一事故を起こせば実験を中止させるというふうに説明しています。しかし、過日私がむつ市を訪れて原研にただしましたところ、十六年前の放射線漏れ事故でさえふぐあいなどと言いまして事故とは認めていないんです。政府が考えている実験を中止するような事故というのは…

日本共産党1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 きのうから局長はふぐあいと言い、大臣は事故と、こういうふうな言葉を言っておられますけれども、ないものと確信すると言っても起きるのが事故なんです。そうしますと、そのいかなる事故が起きようともそれを乗り越えて実験はしていく、こういうことなんですね。

日本共産党1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 地元の自治体が、事故が起こったときはやめてほしいと言っていることは御存じですよね。十六年前の放射線漏れのような事故が起こっても科技庁としては中止はしないと。しかも、今おっしゃられた科技庁通達が、研究開発の中止の場合について「研究開発計画に大幅な変更が必要となった場合」というふうに言っていまして、住民に対して多大な影響を与えたとか、環境に影響を与えたとか、こういうことは全然実験の中断の条件になってませんね。全く研究開発第一主…

日本共産党1990/05/31

118参議院 科学技術特別委員会 第4号

○吉川春子君 地元自治体が十六年前の放射線漏れ事故のようなことがあったら、一例ですけれども、直ちに中止してほしい、こういうふうにおっしゃってますけれども、そうすると今の局長の答弁ですと、あれはああいうことがあっても直ちに中断するわけじゃないんだ、一度踏みとどまってまたそれをクリアして実験は続けるんだ、こういうことになるんですね。