吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1990/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 そのトリチウム、クリプトンは、放射能レベルを下げないでそのまま放出されるわけですけれども、これはまだ技術的に未確立だ、こういうことですね。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 放射能レベルを下げる技術も開発されないそういうものをそのまま放出させるということは、環境への影響、人体への影響を考えると、とても危険だと思うんですね。そういう点からも、やっぱり放射能の害をなるべくなくするように最善を尽くすという意味をおっしゃった大臣の答弁とも矛盾するんじゃないかと思うんです。 時間の関係で、三沢基地との関係について最後にお伺いいたしますけれども、御承知のように、三十キロから四十キロ南の方に米軍三沢基地があ…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 航空機との関係だけでいいです。済みません、時間で。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ウラン濃縮工場が許可されて建設にかかっているわけですけれども、このときに航空機の事故の問題で実験をされたその報告書を拝見いたしました。そうしましたら、この航空機は空を飛ばずに地上をレールの上で走って、しかも五百数十キロの速度で衝突した。しかも、燃料は積んでいないで、水を積んでやった。だから、これでやったから耐えられるというようなことでウラン濃縮工場の方も許可されたと思いますけれども、とんでもないことだと思うんですよね。何で…
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 いや、簡単でいいですよ。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 では水はどうですか。燃料じゃなくて、水。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと委員長、済みません。これで終わります。
第118回 参議院 科学技術特別委員会 第3号
○吉川春子君 追及できないのは残念ですけれども、航空機の事故に耐えられる施設かどうかというのを実験するのに、地上を走って、しかも燃料は積まないで水でやる、こんなので、水を積んでいたら爆発もしませんよね。火事だって起きませんでしょう。そういうようないいかげんなデータで、これは数式を求めるためだなんというのは全然理由にならないんですね。ですから、やはり米軍基地との関係からいっても、こういうところに危険な施設はつくるべきじゃない、時間がありま…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 いわゆる中国残留婦人の帰国、定着問題について質問いたします。 長野県の泰阜村は戦前満蒙開拓団を黒龍江省に送り込み、分村をつくりました。そのため大量の戦争犠牲者を出した悲劇の村です。埼玉県の荒川村を初め全国でこういう自治体が幾つかあるわけですけれども、きょうは残留婦人の問題に絞ってお伺いしたいと思います。 昨年の九月、NHKスペシャルで「忘れられた女たち」という番組が放映されました。そのときにも触れられていますように、一時あ…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 自治体とかボランティア団体が身元引受人になった場合、肉親の同意書が今までも必要とされたんですけれども、その点についてはどうなりますか。必要なくなったということですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 ちょっと済みません、よく聞こえません。 もう一度確認しますが、肉親の同意書が必要なくても帰国できるというふうにことしから変えたと、そういうふうにおっしゃったんですね。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 済みません。その場合に、身元引き受けにはその申請をもってかえるんだけれども、重ねて、その場合に肉親の同意というのは必要ないんですよね。そこだけお答えください。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 できるだけでいいんですね。どうしても得られない場合はそれを必要要件とはしない、こういうことでよろしいですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そうすると今までとどういうふうに変わったんですか。今までは肉親の同意がなければ第三者が身元引受人になっても帰ってこられませんでしたよね。その今までの方法と基本的には変わりないということですか。それとも何らかの改善があったんですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 済みません。同意を必要としないということについては変わってないというと、全然意味が通じないんですけれども、そこをちょっとはっきりおっしゃってください。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 それから、帰国旅費の支給の対象者が本人または配偶者、そして十八歳未満の子供ということになっているんですけれども、そういたしますと、もう六十過ぎ、七十過ぎの婦人たちですから十八歳未満の子供ということではもうなくなりまして、孫ももう二十になるとか、そういう年代の人なんです。ですから、対象を十八歳未満の子としないでただ子供としたり、あるいはその孫の範囲にまで拡大してほしい、そういう強い要求があるんですけれども、それはどうですか。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 いやいや、それは拡大しないということによって配偶者だけになっちゃうわけですよね。そうすると大変困るという強い要求があるんですけれども、その点について今後ぜひ検討していただきたいと思うんです。 それで、泰阜村では今十三名の村出身の中国残留婦人がまだ中国にいるわけですけれども、この秋から来年にかけて里帰りを希望する十三名でしたか、婦人を村の世話で呼ぶんですけれども、その場合の旅費の適用なんですけれども、これは十年に一遍というふ…
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そうです。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 済みません、詳しいことはいいんですけれども、縮められないかということに限ってお答えいただきたいんです。
第118回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 ちょっと時間がないので端的に、その救われない場合を私は聞いているんですけれども、だから十年たたないとまた帰ってこれないという場合、例えば泰阜村でこの際一時里帰りを認めようとしているんですけれども、そうするとその旅費が出ない人がたくさん出ちゃうんですね。そうじゃなくて、やっぱり十年というふうにきちっと決めないで、そういう高齢者も多いわけですから、もっと期限を縮めて五年とか三年とか、そういう期限で再帰国できるようにその点の改善…