吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 センヨウ許可ってどういう字です、漢字で言って
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 それは民法の何条にありますか、占用権というの。法律に詳しい人が答弁してね。占用権と地役権と所有権が区別つかないような答弁はやめてください。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 だめですね。ちょっとこれじゃもう全然答弁になってない。外務省も不勉強だし施設庁もだめですから、ちょっと委員長、時計とめてください、答弁になってないもの。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 それはどういう効果があるんですか。例えばそれは借地契約のような債権なのか。債権的な行為ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 外務省、さっき路線権的なことになる場合もあると言いましたね。それはどういう場合ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 そうすると、地役権というような中身になる場合があるということでしたけれども、施設庁に伺いますが、今度のケーブル埋設工事の土地の利用形態で、佐世保市なり長崎県が地役権のような形での路線権というのはあり得ないんですか。しかし可能性としてはあるんですか。なければはっきりと否定してください。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 ちょっと不勉強ですね、答弁に出ていらっしゃるには。 そうしたらば、占用権の効果というのはどういうことなんですか。中身は債権的なんですか、物権的なんですか、そこをはっきりしてください。 ちょっとこれ、本当に失礼なんですよ。ちゃんとレクもしてあるし通告もしてあるのに、全然答弁になっていないんですよね。――いや、防衛庁長官、だめですよ、これは。法律論だからだめなんです、政治論じゃないから。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 じゃ、防衛庁長官、約束してください。これはもう絶対地役権じゃないですね。いわゆる二十四条の路線権、そしてその路線権の中身である地役権、そういうような性格では絶対にないと、今度万一米軍に提供するようなことになっても。そういう性質のものだということを、じゃ約束してください。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 地役権的な内容を持つものではないんですね。一言でいいですよ。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 これはもし地位協定の二十四条の路線権、そして前に国会で答弁しているような地役権のような中身だとすると大変な問題があるんですね。 ちょっと釈迦に説法ですけれども、地役権だったらば物権ですから、妨害予防請求権とか妨害排除請求権とかそういうものが伴うんですよ。そうするとどうなりますか。承役地の人は米軍が使用することを受忍する義務がある、不作為の義務がある。だから、その下に水道管、下水管、ガス管、あるいはいろんなものを埋めたり都市…
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 委員長、これで最後にします。
第120回 参議院 内閣委員会 第6号
○吉川春子君 中途半端になって残念ですけれども、これは話し合いでどうこうするというような問題じゃなくて、路線権で地役権だということになれば、当然その法的効果が決まっているわけじゃないですか。だから、そういうようなことをきちっと、話し合いでどうこうできる問題じゃなくて、隠さずにちゃんと説明すべきだと思うし、これは路線権じゃないんだなどという説明を佐世保の市議会でしているようですけれども、そういう事実に反するような説明は絶対やめてもらいたい…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 質問いたします。 関西電力美浜原子力発電所二号機の蒸気発生器の細管のいわゆるギロチン破断という事故に続きまして、中部電力浜岡原発の三号機、四月四日、原子炉の水位が低下する、そして緊急自動停止事故が発生しました。浜岡原発では、去年の六月以来、一号機も核燃料棒剥離、放射能事故により運転を停止しているわけですが、こうした相次ぐ原子力発電の事故の続出は、政府が唱えてきた原子力発電所の安全宣伝が根拠がないものであるということを示して…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 この浜岡原発の炉は六十二年から運転開始した新しいものですし、そして既に古いものはもう二十年を超えているものもあるので、私たちは総点検ということを強く要望します。 それで、原子力、原発は安全だと盛んにその宣伝が行われているんですけれども、通産省、科技庁、総理府に伺いますが、それぞれ原子力関係の広報予算、十年前と今年度と両方明らかにしてください。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 金額だけでいいですよ。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 通産省はいろいろなものを含めた十年前と原子力関係だけの今年度とを比べて五倍強。科学技術庁は、五十七年度の一億から今年度の二十七億、二十七倍、物すごく原子力関係の広報予算がふえているわけです。 その中身についてですけれども、政府の原子力についての広報の中身は、まず石油にかわるエネルギーの必要性。二番目は、原子力は供給安定性、経済性、環境保全性にすぐれている。三番目、原発は極めて安全。こういうものですけれども、どうして確率的に…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 いや、危険性をどうして宣伝しないのかと言っているんです。
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 スリーマイル島、TMI原発事故のいわゆるケメニー委員会の原発報告では、「かりに我々の勧告どおりの変革が行われても、この程度の、また更に大きな事故が再発しないとは確言できない。したがって、事故発生を防ぐためあらゆる方策を尽くすのと同時に、万一事故が発生した場合は、一般住民の健康や安全への影響を最少限に食いとめる準備が必要」だと、こういうふうに指摘しているわけですね。 大臣にお伺いいたしますけれども、このいわゆるケメニー委員会…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 これは、全国の小学校、二万五千の小学校に全部配っている、原子力はこんなに安全ですという壁新聞なんですよね。(資料を示す)全くまだ批判力の育っていない子供たちに、原発は安全ですというだけのこういう壁新聞を配るということは、私は偏向教育だと思うんです。全然科学的じゃないんです。これは学校教育の側面からもゆゆしいんです。 私は、最後に伺いますが、こんなに多額の広報予算を使って、原発は安全だ安全だと、このことだけを国民に宣伝しよう…
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 危険性の広報活動しないんですか。