吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 事故調査委員会のことですけれども、この事故調査委員会というのは、要するに自衛隊の中につくられていて、第三者も入っていない、ういうことですね。明らかになった後、全部国民に公表するようなそういうシステムにもなっていないのじゃないですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 事故調査委員会のメンバーはどういう人なんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 前回のエンジントラブルのときは、少なくとも四十日間飛行訓練を停止して、そして改修措置をとったわけですけれども、今回伺うと、十二日に事故があって二十日からは飛んでいるわけです。しかも、いろいろ伺うと、いや今事故の調査中です、こういうふうにおっしゃるわけです。事故の原因がはっきりしないうちに訓練を開始し、あるいは訓練機をいろいろな用途で飛ばしている。こういうことはおかしいと思うんです。非常にT4というのは新しい練習機で、新しい…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 終わります。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、運輸省設置法の一部を改正する法律案に反対する討論を行います。 運輸省は、臨時行政調査会の最終答申に基づき、八四年に交通機関別の縦割りから運輸機能別の横割り組織への大幅な改編を行っています。今回、これを再び横割りから縦割り組織に戻すと同時に、本改正案は、運輸省に国際問題についての対外交渉などを担当する次官クラスの運輸審議官を一名設置するというものです。 運輸審議官の設置について、政府は、国際問題の…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 運輸省は、今度の改正案で運輸審議官を設置することとあわせて、政令によって運輸省の機構をかなり大幅に再編成する計画です。そのことを伺いますが、八三年三月十四日の臨調最終答申を受けて、運輸省は八四年一月の「行政改革に関する当面の実施方針について」に基づき大幅な機構改革を行いました。そのときの組織改革は、交通機関別の縦割りの組織から政策中心の運輸機能別の横割りの組織への考えのもとに行ったわけですが、今計画されている改革は基本的に…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 前回の改革は六年で破綻したということなんでしょうか。 今回、ハイレベルな国際問題の的確な処理、総合的かつ強力な国際運輸行政の展開を図るためとして運輸審議官を設置するわけですが、八四年の運輸省の機構改革で国際運輸・観光局を新設し、国際運輸政策、国際交渉、国際経済摩擦の対処など国際問題を担当させてきたのではありませんか。今度の機構改革で、この国際運輸・観光局を廃止してこの業務を運輸政策局に集中した、こうした問題に当たる運輸審議…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 八四年の機構改革の中心が、例えば大臣官房の直属に国鉄改革推進部を設置するなど国鉄の民営化を強力に推進するための組織編成を行ってきました。我が党は、国鉄の民営化が国民生活の足を確保するという点、あるいは安全上からもゆゆしい問題があるということで反対いたしましたが、このときの運輸省の組織再編、その後の行政は国鉄の民営化、ローカル線にとどまらず幹線を含めた路線を廃止するなど国民生活の足を切り捨てて国鉄職員の合理化を行ってきたわけ…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 日米関係だけではないとおっしゃるけれども、日米関係が大部分じゃないんですか。 今回の運輸省組織改正の一環として、鉄道局の設置が鉄道の整備等行政に対するニーズに効率的に対応するために行われる、こういうふうに説明されています。そこで伺うわけですが、人口密集地帯に住む国民は通勤ラッシュの解消を強く求めています。行政ニーズです。運輸大臣にお伺いいたしますが、朝晩の通勤ラッシュはサラリーマンのエネルギーの大部分を消耗させてしまいます…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 定員というものについての考え方を伺います。運輸省からいただきました資料によりますと、現在は通勤電車は定員の二倍から三倍近く乗せているというわけですから驚きです。定員一〇〇%という状態はどういう状態を言うんでしょうか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 四十センチに私もおさまるかどうかなという感じがいたしますが、ともかく座ってつり革をみんな持って、しかも座っている方の靴から二十センチまでは座っている人のスペースだ、そういう計算で一〇〇%、こういうふうにおっしゃるわけですね。 そうしますと、その一〇〇%を超えますとつり革につかまれなくなるわけです。私の毎朝のラッシュの体験ではどんなに努力してもつり革につかまれないというときがかなりあるんです。怖い思いで通勤する日もあります。…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そういう抽象的な話はわかりませんよ。朝はつり革につかまれないんです、ともかく日常的に。そういう場合、急ブレーキをかけたときに立っている人の安全というのはどういうふうに担保されますか。その点だけ具体的に答えてください。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 定員の三倍ぐらい乗っているんですよ。空間なんてないんですよ、もう荷物持ったら動けないし手を上げたら下げられない。じゃ、どうやってあなたは空間を探されていますか、教えてください。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 担当者がそういうことで困るでしょう。ましてやか弱い女性やお年寄りはどうするんですか。だから、一〇〇%をはるかに超えて今の定員の二倍も三倍も乗せているということは乗客の安全のためにはゆゆしいことだということをお認めになりますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 じゃ、ラッシュの緩和ということについてどういう具体策を持っているんですか。さっき大臣がおっしゃられたようなことは結構ですけれども、大体一〇〇%に近づけるという方向で努力すべきじゃないですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 西暦二〇〇〇年までに一八〇%程度に持っていきたい、こういう計画が運輸省の指導方針としてあるんでしょうか。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 それで、混雑率の出し方でちょっとお伺いしますけれども、そちらからいただきました資料では、混雑率の最も高いところ、例えば西武池袋線でいいますと椎名町―池袋間、東武伊勢崎線だと小菅―北千住間、こうなっているんです。しかし、この区間は各駅停車の一区間で、乗っている時間は二、三分で、比較的にすいている区間なんです。同じ線で言うならば、むしろ準急や急行が通っている石神井―池袋間あるいは西新井―北千住間の方がもっと込んでいるし、乗って…
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そうしますと、各停の場合は除いて準急とか急行の場合でこの間をとりますと、今の混雑率の最高値よりはもうちょっと高くなるでしょう。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 ですから、すいているのをならしちゃって出しているのが今の混雑率ですね。だから、それだけでなくて、一番込んでいるのをとるともっと高くなるでしょうということなんです。どうですか、簡単でいいです。
第120回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 だから、もうちょっと込んでいるわけです、通勤者が日常的に乗っているのは。各駅に乗っていたら間に合いませんから、だからもっと込んでいる電車に乗っているので、そういう本当の意味で一番混雑しているピークはどうかという数字を私はとるべきだと思います。どうですか、とってくれますか、くれませんか。