吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 参議院 科学技術特別委員会 第4号
○吉川春子君 答えになっていません。 終わります。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 まず最初に、公文書館の問題についてお伺いします。 一番最初に官房長官にお伺いいたしますが、図書館、博物館と並んで公文書館は歴史資料、文化遺産の保存の立場から先進国も途上国も文化の三点セットの一つとして多くの国で整備されています。公文書館の整備は、最も古いフランスでは一七八九年、イギリスでは一八三九年、アメリカが一九三四年、西ドイツは一九五二年です。我が国は公文書館あるいは文書館の歴史は各国に比べて大変大きなおくれをとってい…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 今、長官がおっしゃいました専門家の養成ですが、一九八九年に国立公文書館長の諮問機関として公文書館における専門職員の養成及び資格制度に関する研究会を発足させて、この答申を待って専門家の養成に着手するとしていますが、国立公文書館にお伺いしますが、これまでこの会議の持たれた回数、一回の会議の時間、研究結果について報告してください。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 つまり一年に一回か二回なんですね。今三時間とおっしゃいましたけれども、うそでしょう。一時間半から二時間まででしょう、一回の会議の時間が。養成問題についてはようやく四回目で入ったところと。ここでもレクのときと同じことをおっしゃってくださいね。 それで、いつ結論が出るかというのは本当にほど遠いわけで、これでは百年河清を待つに等しいのです。私はこういう専門家の養成を本気でやるのかどうか疑わしい。今世紀は日本はもうアーキビストなし…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 ちょっといいです。会議の回数をもっとふやせないかどうかということです。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そんなのんびりしたことでいろいろ理屈つけてもやる気がないということは数字がはっきりしているじゃないですか。だから、私はことしじゅうに結論を出すということを強く要求して、また次の国会でも質問します。 現在、国立公文書館に各省庁が使わなくなった文書を移管しておりますけれども、情報公開制度との関係で、文書として残る以前に行政各局によって独断的に廃棄される危険性が指摘されているわけです。アメリカでは、各省の大臣などが参加する国家公…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 強制力はあるんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 質問に答えてほしいんですけれども、移管されていることは知っています、そういう委員会があるのも知っているんですけれども、それ以前に都合の悪い文書は各行政庁で廃棄しちゃう可能性もあるんですが、そういうことを防ぐ手だて、強制力を伴った手だてが今あるのかないのかと聞いているんです。それはどうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 いかに努力されても強制力がないわけですから、そして今防衛庁と外務省の文書は現に国立公文書館には来ないわけでしょう、大部分は。だから、やっぱり法律でもって強制する、その前提として専門官あるいは専門機関の設置というのはどうしても必要になるわけなんです。 例えば記録資料、公文書の完全な保管は国の責任なんですけれども、強制連行された朝鮮人の名簿がなくて国際的にも今問題になっていますし、前回私、満蒙開拓団について質問して、団員の名簿…
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 どういう訓練をしているときに墜落事故が起きたんでしょうか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 岐阜の基地でタッチ・アンド・ゴーをやって、そして幾つかのポイントを回って帰るときということですか、どうですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 以前にもトラブルを起こしているこのT4なんですけれども、そのときのトラブルは原因は何だつたんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 その四回の事故はそれぞれ別の機体ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 まだそれは聞いていないんです。 四回事故を起こしたのはそれぞれ別の機体ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 それで、四回そういうタービンブレード折損事故があって、すべての機体に対して全部直したわけですね、事故を起こしていない機体についても直した、こういうことですね。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 そうすると、T4はエンジンに欠陥があった飛行機だ、機種だというふうに言えると思うんですけれども、今回また同じT4で事故があったわけなんですけれども、やっぱり同じ原因で事故が起こったのかもしれないじゃないですか。それを原因は究明しないですぐに飛ばすということはおかしいと思うんですが、事故の原因については今度は何だというふうに考えていますか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 エンジンが原因ではないらしいということですけれども、しかし原因もはっきりしないうちにまた訓練を再開したというのはおかしいじゃないですか。少なくとも事故原因ははっきりさせてからでないと、また同じような事故が起こる可能性があるんじゃないですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 一番早く飛行を再開したのはいつですか。どこの基地ですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 もう事故が起きて一週間ぐらいたってから、すぐまた再開をしているということはけしからぬと思うんですけれども、そうすると、その原因はパイロットのミスというふうに見ているんですか。
第120回 参議院 内閣委員会 第5号
○吉川春子君 都合の悪いときになると事故調査中で逃げるんですね。 搭乗していた教官はブルーインパルスのパイロットでもあって、非常に技量の高いパイロットだというふうに聞いていますが、そうですか。