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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1991/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 ちょっと抽象的なおっしゃり方だったんですけれども、要するに、職員組合の合意もないまま強引に入るようなことは人事院としても好ましいとは思わないと、こういうことですか。

日本共産党1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 最後に、総務庁長官にお伺いします。 いつも何かの問題を突き詰めていくと、常にこの定削にぶつかるんですね、公務員問題は。それで、国立病院・療養所の看護職員の大幅増員なしにはこの問題の解決の糸口というのは見出せないという現状にあるわけなんです。社会問題化しているわけですね、御承知のように。看護婦さんがもう本当に苦労されている。看護婦さんの数も足りなくなっちゃっている。健康も害されている。そして、週休二日制に入りたいんだけれども…

日本共産党1991/04/23

120参議院 内閣委員会 第7号

○吉川春子君 ちょっと、前半の答弁はよかったんですけれども後半はいただけませんね。やっぱり人員増じゃないと突破できないんです。 終わります。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 新中期防について防衛庁長官にお伺いいたします。 ソ連、東欧の情勢の激変とワルシャワ条約体制崩壊の中で、NATO諸国を中心に世界は軍縮の傾向を一層強める中で、日本政府は次期防所要経費を二十二兆七千五百億と決めて、今年度の軍事費は四兆三千八百七十億、前年度比五・五%増、こういう軍備拡大路線を突っ走っています。防衛計画大綱、そして別表作成当時はなかったF15は、P3C、イージス艦など高度の性能を備えた装備に変えながら、別表の数は…

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 二十二兆七千五百億、そして実質 三%の増、これが軍備拡大でないなどというのは、これは全然通用しないと思うんです。長官は軍事費を一千億円削減は痛手だと声を大にしてここで説明されたんですが、この一千億は、ことしは十億しか反映していないんですけれども、これはいつ反映させるんですか。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 いや、軍事費ですよ。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 この一千億を本当に減らすものやら減らさないものやらさえもわからないわけです。 ソ連の問題についてお伺いいたしますが、ソ連の軍事力は自国の防衛の範囲をはるかに超えている、こういう答弁が午前中もありましたけれども、今度はソ連の意図の方で言うと、意図はもう全くなくなったというふうに見るのか、しかし、意図はなくなったけれども、ソ連が能力の方で防衛庁が納得するぐらい削減するまでは日本は今の水準の軍事費の拡大を続けていく、こういうお考…

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 意図はないけれども能力はあるといえば、アメリカなんか物すごい能力があるわけですよ。アメリカの軍事費の削減も発表されておりますし、また最近外国の基地の閉鎖、縮小計画なども発表されたわけですけれども、アメリカの軍事費の削減、基地縮小、こういうものについてはどういうふうに思うわけですか。日本もまねしたらどうですか。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 アメリカが軍備を縮小するのは国際情勢の流れに沿った適切な行為である、しかし日本は軍備拡大をしますと。そしてしかも、中国のような、あるいはその他アジアの諸国のような、全然日本とは額も違うような少ないようなそういう国を例にとって軍備拡大の根拠にするなどということはもう本当に納得できないことで、私は新中期防衛計画なんか撤回すべきだ、この時期にこれだけの軍備を拡大するのは何事か。まして、日本はかつて侵略戦争で東南アジア諸国にも迷惑…

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 米軍はこれまでNTT、KDDの通信ケーブルまたはマイクロウエーブ、これを利用しているわけなんですけれども、なぜ今海底通信ケーブルが新たに必要になったんでしょうか。一九八五年にアメリカの下院で公表されました米国防総省の日本ディジタル構成計画の具体化なのではないですか。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 承知しないで済まないでしょう、こういう重要なものを敷設するのに。承知していませんなんて言いながら、なぜその中身には協力するというような無責任な態度をとるんですか。ちゃんと説明を求めたらいいじゃないですか。 外国軍隊が他国に軍事ケーブルを敷く行為自体、通信主権、国家主権の侵害です。たとえ占領軍であっても、ヘーグ陸戦法規によれば、被占領国の海底ケーブルの押収を禁止しているほどですね。米軍の海底ケーブルの敷設は今回初めてです。日…

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 その地位協定の三条、今おっしゃった中には「それらの施設及び区域に隣接し又はそれらの近傍の土地」となっていますね。五・四キロも近傍なんですか。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 結局、近傍、近くの場所という意味ですけれども、必要に応じては何キロでも構わないと、こういうことですね。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 だから、この近傍とか隣接なんということは意味を持たなくなってくるわけですね。 それで、仮にこれらの道路等を県や市が米軍に提供する場合、私たちは反対なんですけれども仮に提供する場合、米軍の取得する権利は地位協定二十四条の言う路線権ということになるんですか。米軍が取得する権利の内容です。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 ちょっと時間がないのでごまかしの答弁やめてください。 要するに、市や県の道路を使うでしょう。その下に米軍のケーブルを埋設するわけだから、それは二十四条の言う路線権、権利の中身はそういうことになるのじゃないかと聞いているんで、時間がないんですから端的に答えてください。路線権じゃなければ、じゃ何なんですか。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 日本の法律に照らすとこれは何になるんですかと聞いているんです。どういう土地の利用形態なんですか、それならば。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 ちょっと待ってくださいね。外務省はきのうレクに来て、路線権だって言ったんですよ。レクに来て説明したことを覆すようなことは言わないでください。施設庁にはこれから聞きますけれども、路線権じゃないんですか。じゃ路線権になる可能性もないんですか。それをはっきりしてください。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 じゃ、施設庁どうぞ。

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 要するに、道路の所有権は県なり市なりがあるわけですね。そういうところにケーブルを敷設するんだから、その土地の利用形態というのは路線権ということを、前、説明しているでしょう。 そうしたら、じゃ外務省に聞きますけれども、これは衆議院の沖特の委員会で昭和四十九年に答弁しています。これは沖縄の問題ですけれども、土地の使用形態として、あのときも、道路の中に埋まっているいろんなもの、それは路線権なんだと、日本語で言えば地役権なんだと。…

日本共産党1991/04/18

120参議院 内閣委員会 第6号

○吉川春子君 そうすると、防衛施設庁に伺いますけれども、道路を、所有権者は別にいて、その土地を使用するわけでしょう、米軍が。そういう場合に、じゃその道路の下にケーブルを埋める場合の使用形態はどういうものが考えられるんですか。民法上でいうとどういう権利が考えられるんですか。