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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子と申します。 私は比例代表の選出ですが、現在埼玉県に住んでおります。生まれと育ちは東京です。市会議員を一期といいますか、三年間やったことがあります。 地方自治制度というのは、言うまでもないんですけれども、基本的人権を担保する制度として日本国憲法に初めて取り入れられたものであるわけで、やっぱり団体自治、住民自治と、こういうことが非常に基礎になっていると思います。 地方公共団体の役割というのは、自治法の二条…

日本共産党1995/05/10

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第8号

○吉川春子君 二つ目の質問は、平松公述人が盛んに強調されております将来は道州制であるということなんですけれども、道州制となりますと地方自治の概念も変わってくるし改憲にも結びつくし、いろいろ複雑な問題がありますので、きょうはそこまでは私は踏み込むつもりはないんですが、自治体の規模が大きくなればいいのか、こういう問題が一つあると思うんです。人口がふえて面積がふえる、それはその地域の発展である、イコールそうなるのかという問題がありまして、お三…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 質問いたします。 憲法理念との関係を伺いますけれども、憲法の言う地方自治の本旨は、地方自治の目的は地方公共団体における住民の基本的人権の保障にあり、そのためには区域住民の意思が自治体の組織や運営に反映されるという住民自治と、またその前提として、自治体は国との関係において対等、並立の関係に立つことが原理的、理念的に求められているという団体自治というふうに解されているんですけれども、本法案の地方分権の推進も地方自治の基本理念に…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 憲法の地方自治の本旨に基づいて地方分権の推進が行われるということを確認した上で次の質問に移りたいと思います。 地方自治を拡充する上では、国から地方への大幅な権限移譲が不可欠だと思います。とりわけ住民生活に密着した福祉、教育、町づくり、村づくりにかかわる権限の移譲が求められていると思います。 それで、第四条の国と地方自治体の事務についてお伺いいたしますが、「国と地方公共団体との役割分担」で、国は「国際社会における国家としての…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 今、地方六団体のことを言われましたけれども、地方六団体は例えば十六項目を国の事務と限定して、そのほかは全部地方自治体の事務ですよと、こういう形に決めておりますので、今それをそんたくして決めたというのですけれども、全く道なんです。 この法案は「その他の国が本来果たすべき役割」、だから全部ひっくるめるわけですよ。その前に百歩譲って、三つはいろいろ例示的にしてあるんだけれども、それをさらにプラスして「その他の国が本来果たすべき役…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 私は、地方六団体の考えがいいとか悪いとかということはきょうは言うつもりはないんですが、今おっしゃったのはつまり限定すべきではないというお答えですから、地方六団体の考えとは逆だということだけ今はっきりわかりました。 同時に、国の事務との関係で、地方公共団体の事務についてこの法案は、住民に身近な行政は住民に身近な地方公共団体において処理するとの観点から地域における行政の自主的かつ総合的な実施の役割を広く担うべきことを旨として地…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 そうすると、法律技術的な問題でそういうふうに表現が変わったんですか、大臣。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 私が今質問をしました趣旨は、要するにこれから何を地方公共団体に対して権限を移譲していくか、それを法律でかなりはっきり書かれていなければ、非常に地方の事務も国の事務もあいまいで広範囲でというようなことになると、その具体的に決めていく作業は分権推進委員会に白紙委任的に任されていくんじゃないか。ここが問題なのでちょっと厳密に伺っているんですが、その点はいかがですか。白紙委任的にそういうものはもちろん任されるべきじゃないし、そうい…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 今、私が指摘しましたのは、その法律の条文自体が非常にあいまいだということなんです。それと同時に、分権委員会が七人の委員会で、これは国会の大事に係るわけですけれども、しかしさっきのお話ではそれだけではできないから専門委員とかいろいろ使って、もっと具体的にいろいろな移譲すべき事務の内容を決めていくということです。 そうすると、国会のコントロールを受けるのは七人だけで、そのほかの専門委員というものについては国会の承認人事ではあり…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 ちょっと技術的な質問なんですけれども、今の山口長官の御説明ですと、七人の委員が決めて、専門委員等は置かなくてあとは事務局だと、こういうことですね。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 要するに、それでは七人の委員がやって、今まで幾つかの審議会でやってきたような専門委員とか分科会とか、そういうものをつくってそういうところでやるんじゃなくて、もう七人の委員に任せてやっていくということですね。それでよろしいんですね、ちょっと確認だけ。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 ちょっと不明確なんですけれども、そうするとその七名の委員の方がたくさんの専門委員が欲しいとおっしゃって、そういう方を任命されれば、そういう方によって作業が進むということにもなるわけですね。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 そういうことはもう委員会に任されるんだと、こういう御答弁だったと思います。私は、やっぱり国会のコントロールというか、そういうものもきちっと八条委員会のあり方として指摘をしておきたいと思います。 時間の都合で次に進みますけれども、いわゆる天下り問題について質問いたします。 総務庁にお伺いしますけれども、国から地方公共団体への出向の実態を報告していただきたいと思います。人数、役職を含めてお願いします。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 どういう役職ですか。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 一遍にまとめてお答えください。それぞれその役職の人数、部長級何人とかそういう人数も含めて。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 きのうも本会議で星川先生が質問されましたけれども、たしか総数は七百六十近い数だったと思いますけれども、自治省に限らず全省庁合わせますとそういう数が副知事とか部長とか課長とか主要なポストを占めて地方政治を支配すること、これは地方自治を侵すんじゃありませんか。それから地方分権の推進ということにも反するじゃありませんか。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 国会でも地域の実情を私はぶつけながらいつも質問しているつもりでございます、地方議会だけではないと思いますが。 ともかく大臣はそうおっしゃいますけれども、私は予算委員会の提出資料をここに持っているんです。例えば建設省、九五年一月一日現在、都道府県ほとんどすべてに課長職以上のポストに職員を多数派遣しているんですね。 例えば宮城県へは、土木部長、土木部砂防課長、土木部建築宅地課長、土木部河川課長、土木部道路建設課長、この五人を送…

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 私は山口長官にも聞きたいんです。

日本共産党1995/04/26

132参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 終わります。