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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1995/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 千葉公述人にお伺いいたします。 中小企業が置かれている状況が大変厳しいというお話でした。そして、規制緩和が大型店の出店を緩和しあるいは営業時間の大幅な拡大とかそういうところに結びついて、小売店が転廃業に追い込まれている実情など本当に大変だろうと思いますし、また企業が生産拠点を海外に移してその結果仕事がなくなっていくという、そういう下請業者のお話もされていましたけれども、私はお話を伺っていて本当に大企業に果たしてもらうべき社…

日本共産党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 こういうことなんですね。つまり、業種によっていろんな形があり、要介護者の状態によっていろんな形があるだろうということはわかるんです。その場合に、今の法律では時間短縮の制度を設けなくてもいいようになっているんです。例えば、出勤時間と退社時間だけ動かすとかフレックスタイムだけで対応するとか、そういうことだけの措置でもよくて、時間を二時間なら二時間短縮してやるということは全然その選択肢の中に入れなくてもいいような法律になっていま…

日本共産党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 選択の余地として残しておくことが望ましいというぐらいに受けとめていいですか。全くそういうことまでは必要ないということですか。

日本共産党1995/06/01

132参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 わかりました。終わります。

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 四人の参考人の皆さん、きょうは貴重な御意見を伺わせていただきましてありがとうございます。 順次お伺いしていきたいと思いますが、この介護休業制度の導入はILOの百五十六号条約、つまり家族責任を負う労働者が職業上の責任も全うできるように職場が継続できるように、そのための差別があってはならないというその条約の国内法の整備という側面で導入された、こういうふうに言うこともできるかと思います。 それで、高島…

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 先ほど暉峻参考人が、諮問政治といいますか審議会の内容についてそれを答弁に使うということで国会の役割との関係で言われまして、私も、非常にその点については鋭い御指摘であるし、やっぱり審議会というのが別に国会の上にあってはならないわけで、私たちは国権の最高機関で立法機関なんだからそういう立場で本法律案についてもきちっと審議をしていく必要があるなということを痛感したわけですが、それは別に答弁は要りません。 もう一つ、暉峻参考人に伺…

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 ありがとうございました。 佐々木参考人にお伺いいたします。 私ども日本共産党は、中小企業が置かれている厳しい環境を考えて、修正案の中でも特に中小企業対策というものを打ち出した案を出しているわけなんですけれども、中小企業が代替要員を雇った場合のその人件費の国庫補助を行うとか、そういう内容を出しています。代替要員の確保など具体的な、こういうふうにしていただければ中小企業はもっと介護休業に積極的に対応できるんだという案があればお…

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 ありがとうございました。 保原参考人にお伺いいたしますけれども、先ほど介護休業制度を設けるに当たりまして、利益の侵害は最小限でなくてはいけない、こういうふうに言われたんですけれども、介護休業制度によってもたらされる利益の侵害とは一体どういうものなのか、だれの利益がどのように侵害されるのか、またそのおそれがあるのか、その点について一つお伺いしたいと思います。 それからもう一点は、三カ月という期間は脳血管性疾患の経過から病状の…

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 三カ月という期間の根拠を説明されましたよね。

日本共産党1995/05/30

132参議院 労働委員会 第11号

○吉川春子君 時間ですので終わります。

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 質問をいたします。 男子は働いて家族の家計を支え、女性は家事、育児を担当して家庭を守る、こういう伝統的な性による役割分担論が政治、経済、社会から女性を排除してきました。一九七九年の女子差別撤廃条約では「社会及び家庭における男子の伝統的役割を女子の役割とともに変更することが男女の完全な平等の達成に必要である」としています。また、ことしの四月に国会で承認されたILO百五十六号条約も、家族的責任を有す…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 けさの朝日新聞の戦後五十年特集で、マッカーサーは五大改革の第一に婦人解放を掲げた、日本の軍国主義復活の最大の歯どめは婦人の解放と考えたからだ、こういう記事が出ていました。日本の女性解放運動は、明治、大正、そして暗黒の昭和の時代でもずっと行われてきました。女性解放の流れは一層加速されなくてはならないし、そして女性解放のために資する介護休業制度というものをつくっていかなくてはならないというふうに考えるわけです。 介護休業制度が…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 厚生省にお伺いいたします。 生活保護の申請があったときに、まず扶養義務者に扶養義務を履行させるために親族を捜して調査していますけれども、その範囲はどこまでですか、具体的に言ってください。

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 その他の三親等以内の親族にどういう人たちが含まれますか。具体的に言っていただけますか。

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 言ってください。

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 要するに、この民法八百七十七条の一項、二項は、曾祖父母の配偶者、義理の関係ですね、それから曾孫の配偶者、そういうところまで含めているわけですね。しかも、これは抽象的ではなくて、実際生活保護を受けようとすればそういう範囲にさかのぼってそういう扶養義務者がいるかどうか家捜しするわけなんです。家捜しと言うんでしょうか、その系列を捜すわけですね。そして、いればその人にまず扶養義務を履行させようとするんですが、その場合どういう方法で…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 つまり、もう自分は忘れていたとか存在すら知らないような親族が生活保護を受けようとすると、ある日突然はがきか封書か舞い込んで、扶養義務を果たしなさいと、こういう国からのお達しが来るんですね。これが民法の八百七十七条の一項、二項の範囲なんですけれども、そういう物すごい強い扶養義務が法律上課せられて、実際にもやられている。しかし、今度介護休業で休暇をとろうとすると、兄弟姉妹すら法律からはじかれているという実情ですね。 私は、生活…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 私は、松原さんの答弁はもちろん官僚サイドではそこまでだと思うんですね。 それで、政治家としての大臣にお伺いいたしますけれども、これは努力義務規定云々じゃなくて、国はまさに民法八百七十七条を根拠として強制しているわけですよ、扶養義務の履行を。そしてまた、労働者の立場から自発的に介護するという立場ではありますけれども、やはりこれは今後の課題として政治家としてこういうものも対象に含めて検討する、それもその研究課題にぜひしていただ…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 その次に、形成権と要介護状態の問題についてお伺いいたします。 介護休業制度は、十二条によりますと、事業主は介護休業の申し出があったとき申し出を拒否できないとしていますね。そしてこの権利は、申し出をしただけで介護休業を取得できるという、形成権というふうに説明されているんですけれども、非常に強い権利として認められているわけです。 しかし、労働者自身が、十一条二項によりますと、対象家族が要介護状態にあることを明らかにしなくてはな…

日本共産党1995/05/25

132参議院 労働委員会 第10号

○吉川春子君 今言われましたのは、要するに脳血管障害に伴い介護の必要が生じた場合の一つの基準だというふうに思うわけですけれども、しかし介護休業をとらなければならない病気というのはいっぱいあるわけで、しかも対象範囲も広く認めるということになると、お年寄りの、しかも脳血管障害ということだけに限った、それを基準にした要介護状態の判断では非常に不都合が生じてくるというふうに思うわけです。 先ほどの労働組合の調査によって、介護休業をとった場合で、…