吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 大企業、中小企業別の統計はとらないんですか、あったら報告してください。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 それは何についてですか。全部言ってくださいね、出向とか教育も含めて。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 それから、例えば鉄鋼でいきますけれども、五年間に労働者の数がどの程度減っているのか、その数字をお知らせください。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 今報告されました雇調金、大企業向けの大部分は鉄鋼五社が使っていると思うんですけれども、使いながら一万三千何百人も人減らしが行われている。しかもこの企業はほとんど黒字に転じたところが多いですね。 こういう便われ方について、大臣、どう思いますか。雇用調整助成金というのは、雇用を守るためでしょう。そして、鉄鋼業は不況産業ということで大量の公費を使って、そしてこの間一万三千人以上人減らしをしてそして黒字と、こういう雇調金の使われ方…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 この点について、もう一言大臣に聞きます。 つまり、たくさんの何億、何十億というお金が大企業に雇用を守るために支払われた、しかし一万三千人も減っている、こういう雇用調整助成金の使われ方でいいんですか。やっぱり雇用を守るという行政指導も一緒にやらないと、お金だけ払うというんじゃよくないんじゃないんですか、どうですか。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 要するに、大変なリストラ、合理化が行われているわけで、雇用調整助成金をたくさん出している企業でそういうことをやって、もう時間がないから追及できませんけれども、出向だって物すごい多いんですよ、新日鉄の数字なんかは。それで、そういう企業に雇用を守るということでお金を出すんだったらば、やっぱり雇用を守らせるという行政指導も労働省はきちんとやるべきだ、その点を私は強く要求しておきます。 中小分確法の問題を、もうちょっと具体的に伺い…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 その御説明はもう朝から数回聞いておりまして、これは答弁にはならないんですよ。そういうおそれがあるんじゃないか、それをどうやって歯どめをかけるのかということを私は伺ったので、それについて端的にお答えをいただきたいと思うんです。 例えば、大企業では合理化のために職場ごと分社化するということが盛んに行われております。一番のあれはNTTですね。その部署をそれぞれ別会社にしていくということなんです。だから、分社化の場合はオフィスも変…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 高度の人材なんということはすぐ条件は整うわけであって、そういう条件が整えばいわゆる今言ったような分社化についてもその歯どめがないということになれば、分社化というかリストラ、合理化の一つの形態に対して歯どめがないという、そういう便われ方は問題なんじゃないんですか。もう一問質問をしたいので、簡単に答えてください。
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 今の御答弁では、私の指摘したようなそういう形態については別に除外するということじゃなさそうですね。だから、そういう意味ではリストラ、合理化の一端を担いで労働者を苦しめるような制度にしてはいけないということだけ申し上げておきます。 最後にちょっと一間、もう時間がなくなりましたが、派遣労働者の問題なんです。 これも雇用の移転ということで非常に大きな問題になっています。具体的には、名古屋のデパートの美術館に働いている派遣労働者が…
第134回 参議院 労働委員会 第3号
○吉川春子君 時間なので終わります。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 日本共産党の吉川でございます。 お三人の参考人の皆さん、本当にきょうはありがとうございます。私は、時間の都合で、青木参考人と富山参考人にまず最初お伺いをいたします。まとめて質問をしたいと思います。 私は、今週二回にわたって中小企業の代表者の方から意見を伺いました。火曜日はまさにこの部屋で参考人として中小企業の代表がお見えになって、水曜日は仙台に出かけまして地方公聴会という形で聞きましたけれども、そのときに、今の大型店の出店…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 政府の規制緩和推進計画についての基本指針等の(2)では、計画策定後も引き続き社会経済情勢の変化等を踏まえつつ、経済的規制については本来の政策目標に沿った最小限のものとすると。消費者保護のために行われる規制についても、安全、環境の保全の見地から行われる規制についても最小限にとどめるなどとしております。 山口長官にお伺いしますが、この記述を見ますと経済優先で国民の健康や安全は置き去りにされているのではないか、こういう危惧の念を…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 通産省にお伺いいたします。 衆議院での議論を拝見しておりますと、今回の規制緩和計画は千九十一項目しかない。全部で一万件以上もあるのにその一割ぐらいにすぎない、だからやる気が疑われると、こういうような荒っぽい議論がされていますが、通産省、初めに規制ありきとばかりに、国民の健康、安全に深くかかわる規制が撤廃されてはならないと思うんです。 心配の具体的な例としてコンビナートの防災問題があるんですけれども、規制緩和推進計画の中で、…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 具体的に私は数えてみたんですけれども、十項目あるんですが、ちょっと時間の関係で挙げません。 消防庁に伺いますけれども、三十日に川崎市の石油コンビナートで起きた東燃のガス漏れ事故について伺います。 我が党は直ちに午前議員はか調査に入ったんですけれども、マスコミは、効率化の大号令のさなかに起きた、効率化は安全と引きかえという印象を残したなどと報道していますが、災害の概要を簡単に報告していただきたいと思います。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 詳しい事故の原因は調査中だと思いますけれども、これは構造的なものなんですか、それとも単純なミスと言えるんですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 労働省にお伺いいたしますけれども、東燃の事故は多発しているわけです。九四年には火災と漏えい事故が三回起きていまして、ことし九五年は五月だけで三回起きています。九四年の七月にも負傷者を出していますけれども、こういうことについて労働省としてはどういう指導を行ってきたんですか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 会社がこういった労働省などの指導を真剣に受け入れずに、その後も三度にわたって事故を起こしているということは非常に重要だと思うんですね。 しかし、一方で企業の自主点検で危険物の防災保安措置にかえようとしている。これが規制緩和ですね。 そこで通産省に伺いますけれども、経団連、石油化学工業協会等が通産省に出した規制緩和の要求の中で、高圧ガス取締法関係ですけれども、「コンビナートにおける高圧ガス設備の停止検査周期の延長」というのが…
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 山口長官、お伺いいたしますけれども、企業にこういう安全点検を任せていいんだろうか、これで本当に住民やら労働者の安全が守られるんだろうか、そういう心配があるんですけれども、いかがお考えでしょうか。
第132回 参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第10号
○吉川春子君 今回の事故も、科学技術の進歩云々ということとは関係なく、非常に単純ミスだったんですわ、バルブを閉めなかったとか。そういうことを考えますと、科学技術の進歩が安全について必ずしも寄与するかどうかというのはいろいろ問題があると思うんです。 私は大臣に重ねて質問したいんですが、今回は規制緩和対象にされていないけれども、業界からは厚かましいと思われるような規制緩和要求がいろいろ出されているんです。例えば、夜間の防災要員の配置を緩和せ…
第132回 参議院 労働委員会 第12号
○吉川春子君 一番最初に、大臣にお伺いいたします。 審議中の育児休業改正法案の十条には、介護休業の申し出をしたことを理由として解雇をしてはならないとなっています。また、十七条の一項二号に、育児休業等に関する定めの周知等の措置を講ずる事項として、「育児休業及び介護休業後における賃金、配置その他の労働条件に関する事項」を挙げています。そして、今行われております育児休業で、労働省の育児指針には、育児休業の権利を行使したことを理由として当該労働…