吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1997/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 ちょっと時間がないんですけれども、そうじゃないんですよ。みんな深夜業をさせられるわけですよ。労働組合なんて組織率二三%ですよ、大臣。あとの四分の三以上の人たちは労働組合にも所属してない。そして、企業は三六協定であろうが何であろうが勝手気ままなことをやるわけで、そういう中に女性も投げ込まれる、男性と同じような過労死の条件の中に女性も投げ込まれるということが非常に重要なのであって、職域の拡大とかなんとかということと引きかえには…
第140回 参議院 労働委員会 第2号
○吉川春子君 もうこれはこれからずっとやります。 つまり、五十九年の建議のときだって、一定の条件整備をするということが書いてあるわけですよ。その条件整備を何もしないまま、少なくともしたという証拠がないまま今回女子保護規定の全面撤廃をするわけですから、これは到底許されるものではありません。 時間が来たから終わります。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 小谷村の土石流災害の問題について伺います。 私は十二月七日に小谷に参りましたけれども、現地は昨年、ことしと連続して土石流が発生して、災害現場に近づくとすごい災害の跡が目に飛び込んできまして、土石流の常夏地帯であることがすぐにわかります。これは天災だとか予期せぬ災害だと閣僚が今回の事件で相次いで発言しておられますが、そうではないと思います。仮に土石流は防げなかったとしても、今回のような最悪の労災は防げたし、防がなければならな…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 七月十五日には、両者に対して土石流と鉄砲水に対する対応の基準づくり等を要請していますね。労働省側としては非常にきめの細かいいろんな指導、要請をしてきているんですけれども、これが完全に実施されていたら今回の悲劇は防げたのではないかと思いますけれども、その辺はどうですか。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 簡単に。要するに、労働省はこれだけきめ細かい指導をしていたけれども、それでも防ぎ得なかったかもしれないという、そういう答弁として受けとめていいですね。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 建設省に伺いますけれども、建設省は土木工事安全施工技術指針を各地方建設局あてに出していますね。その中で、異常気象時の対策として常に気象情報の入手に努めること、現場状況に応じてトランシーバーで対応すること、現場における伝達は無線機、トランシーバー、拡声機、サイレンを設けて、緊急時に使用できるように常時点検整備しておくことにしています。今回、このような設備がありませんでしたけれども、指針から言えば常備しておかなければならなかっ…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 その説明はいいんです。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 今のことを聞いているんじゃありません。質問に答えてください。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 そうじやありません、聞いているのは。今回のこと聞いていません。要するに、そういう仕様書になっているわけですから、そういうことが必要だったんじゃないですかと。今回どうだったかというんじゃなくて、常時常備しておくというふうに仕様書になっているので、それが必要だった事例ではありませんかと聞いていますが、ちょっと端的に。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 参考にしてやっておく必要があったんですよ。工事責任者は、必要に応じて二名以上を構成員とする警戒班を出動させて巡回点検を実施するとか、警戒員は、気象の急変及び非常事態に注意して、工事責任者との連絡を適宜行い、周辺の状況把握に努めることとか、あるいは安全訓練の実施については仕様書に記載例まで設けて通達を出していますね。そして、その安全訓練を実施したかどうかの確認はビデオなどの記録で提出させると、そういうことも建設省はしているん…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 費用は。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 サイレンも事故後に備えつけられたわけで、土石流の見張りとかサイレンは最低限必要であったのに、今回はそういうことすら講じられていなかったわけです。救助対策に必要というものは工事のときにも当然必要だったんですけれども、事故の起きる前にはなぜこういうものが設置されなかったんでしょうか。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 サイレンとか土石流の見張りとか、そういうものは最低必要だったんじゃないですか。それが救助活動には必要だからとつけたんだけれども、実際にその災害が起こる前の工事にはどうしてつけられなかったのかということを聞いています。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 サイレンなどは大してお金もかからないし、どういう理由で退避するにしろサイレンぐらいは最低必要だったと思うんですよ。それからセンサーなどもやっぱり取りつける、そして工事費の中に組み入れる、そういうことがきちっとなされていれば今回の事故も最小限の被害で済んだかもしれないというふうに言えるわけです。 私は一つ労働省にお伺いしますけれども、明らかに災害の危険があるのにその対策を講じないときに、発注者や業者に強制力を持ってどうして指…
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 この所管は大町の基準監督署ですけれども、ここの人員、それから対象事業所等、数だけでいいです、報告してください。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 事業所の数は。
第139回 参議院 労働委員会 第1号
○吉川春子君 大臣、最後にお伺いします。 つまり、七人とか八人で二千百とか数千の事業所を対象にしている。七人の体制といっても監督官は三人ですよ。そして、その監督官のうちの一人は署長、一人は第一課長ということで、実際にはもう数千の事業所を一々回るというのは現場の監督官にしてみれば、職員にしてみれば大変な御苦労があると思うんです。今回きめの細かいことをいろいろ通達は出していたけれども、それを実際に臨検なりなんなりして徹底させる人員の体制にも…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 官房長官に質問をいたします。 女性に対する暴力の撤廃について、国際的な認識そして取り組みはかなり前進してきています。我が国でも十年前は概念すら余りはっきりしなかった。知られていなかったセクシュアル・ハラスメントについて、予防禁止措置をとることの合意ができつつあります。 昨年、北京で開かれました第四回世界女性会議で採択された行動綱領でも、 女性に対する暴力は、平等、開発及び平和とい う目標の達成を…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 行動綱領では「起きる場所の如何を問わず、国家が犯し又は許す肉体的、性的及び心理的暴力」も類型の一つとして挙げています。国家が女性に対して犯した暴力、これが従軍慰安婦問題ですね。 そこで伺いますが、いわゆる元従軍慰安婦に対して支払った金額と、そのうち国庫からの支出金は幾らですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 国庫からは一円も払っていない、こういう御答弁でした。 政府は、一九九〇年ごろまでは従軍慰安婦への関与すら否定していたわけですけれども、その後、資料が出てきたりいたしまして、関与を認めるという官房長官の談話を発表いたしました。この問題については最後に伺いたいと思います。 警察庁あるいは内政審議室に伺いますが、この政策は敗戦後も引き継がれて政府は同様のことを行っているわけですが、日本政府の日本兵のための慰安所経営の政策、これは…