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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1997/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 大臣にちょっと一言お答えいただきたいんです。つまり、二万七千も未達成企業がいて、そして未達成企業には計画書を作成させるという法律の規定があるんですが、そのうち百二十四社しか計画書を出させないというんじゃなくて、あと一人か二人で達成するんだったらば、みんな計画書を出させて、一人か二人といっても二万七千人になるわけです。二人だったら五万四千人になるでしょう。大臣、そういうことをもっと積極的にやっていただきたいと思うんですが、ど…

日本共産党1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 私は、最後に、ペースメーカーの問題について厚生省と運輸省、労働省にそれぞれ伺いたいと思うんですけれども、私のところに実は先日、ペースメーカーを装着していた男性が出勤途中に電車の中で急死して労災認定できないだろうかというお話がありました。原因ははっきりしませんけれども、携帯電話の影響ではないかと考えられています。この携帯電話が出す電磁波と健康への影響、とりわけ医療用機器への影響が問題視されていますが、厚生省、その対策をどうし…

日本共産党1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 つまり二十二センチ以上近づいて携帯電話が鳴ったり使用されたりすると、ペースメーカーを装置している障害者は命にかかわる影響を受けるわけですね。そういう形の人が約二十万人いるわけなんです。混雑している列車で二十二センチ以上離すというのはすごく難しいわけですが、運輸省、二十二センチ以上離せば大丈夫だということで、やっぱり誤作動のおそれを生じさせないためにそういう点はどういう指針を出しているんですか。もっとそういう対策を講じてほし…

日本共産党1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 つまり、スイッチを切ってもらわなきゃいけないんですよね。鳴ったらだめなんですよ。特急の中で使ってはいけない、デッキで使ってくださいという放送はありますけれども、スイッチを切ってくださいという放送はまだないと思うんです。 それで、けさからこの委員会でも障害者の通勤対策という問題が大分議論になって質問されて答弁もされているんですけれども、やっぱり障害者の命にかかわる問題ですので、この通勤対策について労働省としてもきちっとやって…

日本共産党1997/03/18

140参議院 労働委員会 第4号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 日本共産党の吉川でございます。 お二人の公述人におかれましては、きょうは本当にありがとうございます。 まず、上寺公述人にお伺いいたします。 公述人は高等学校教育の改革ということについて大変御熱心に取り組まれて、論文もお書きになっておられるんですけれども、そしてまたゆとりのある教育ということも言われましたし、あるいは個性的な教育をするには、しかし一定限度のところはやっぱり基礎的な力をつけないと個性的な教育もできないんだ、そう…

日本共産党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 義務教育の方向に進んでいけたらというふうに考えているわけです。 続きまして、公的介護保険の問題についてお伺いしたいと思うのですが、丸尾公述人にお願いいたします。 今国会で介護保険法の審議が行われております。公述人は諸外国にもいらして、外国の例も非常にお詳しいようでございますが、実は、介護の問題は、言うまでもありませんが女性の肩にかかってまいりまして、この介護ということが女性の社会進出を非常に妨げている大きな要因にもなってお…

日本共産党1997/03/17

140参議院 予算委員会公聴会 第1号

○吉川春子君 終わります。 どうもありがとうございました。

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 私は、いわゆる女子保護規定を廃止する雇用機会均等法の問題について、法律そのものではありませんが質問したいと思います。 政府は、雇用機会均等法の改正に伴って労働基準法六十四条の二「労働時間及び休日」、同三「深夜業」を削除しようとしています。この結果、企業は二千万以上の働く女性に深夜働かせてもよいということになるわけで、これは働く女性のみならず大変大きな影響を社会的に引き起こさずにはいないと思います。 現行で女子の時間外労働に…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 これらの女性労働者が十年間深夜業を実際にやってきた方も多いと思うんですけれども、どんな影響が生じたんでしょうか。深夜業に新たにつくことによってどんな影響を生じたんでしょうか。つかんでおられますか。

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 マイナスの影響です。

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 これは「スパ」という週刊誌なんですけれども、一月二十二日号で特集をしておりまして、「今、女の身体がボロボロだ!」ということで、「雇用機会均等法から十年余り。仕事に、遊びに、消費に……、「元気だ、元気だ」ともてはやされ、女たちはそのつもりで頑張った。ところが、ここにきて、ボロが出始めている。身体に、だ。」、こういう特集記事が載っていまして、二十九歳で閉経とか、月二百時間の残業で生理不順と狭心症とか、そういう具体的な事例が載っ…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 残業とか深夜業は女性の健康にどんな影響を及ぼすのかという点で、愛知働くものの健康センター理事長の医学博士、山田信也さんは次のように指摘しています。「女性は受胎・出産のための臓器を腹部にもつために、下半身の血液の循環を悪くしたり、冷えを強めるような長時間労働や深夜勤をできるだけ避けることが大切です。また母性機能は女性ホルモンによる微妙な調節で一カ月ごとの周期を繰り返しつつ、いつでも受胎、出産、育児に備えるように仕組まれていま…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 職域の拡大があれば、産む性としての女性に非常に障害を与えてもいいのか、そういうことを行ってもいいのかということが問われているわけですよ。 それで、今、太田局長のおっしゃった昨年の専門家会議の意見なんですけれども、どういうデータに基づいてこういう結論を出したんですか。

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 その知見が見当たらないの意味なんですけれども、調査したんだけれどもそういう異常はなかったということなんですか。それとも、今まで調査していないのでそういう知見は見当たらない、データがないという意味なんですか。どっちですか。

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 いろいろほかでそういう問題があるんだというデータがいっぱいあるんだから。 じゃ、問題がないんだという数字とか、大体どういう対象の人を何年間調べてこういう数字です、だから母体に影響はないんですと、こういうデータを示さないで、ただ専門家の先生が、何十年も産婦人科医をやっている先生が大丈夫だと言ったから大丈夫ですと、これじゃ労働省務まらないでしょう。 大臣、どうですか。女性の健康について大変問題があると各方面から指摘されている。…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 きょうも午前中から、私以外の議員からも女子保護規定を廃止することは心配だと、非常にそういう質問が出ていましたよね。みんなそう思っているんですよ。だから、もし大丈夫だという専門家の数値があるんだったらば、数値だけに限らないですけれども、そういうものがあったら示すべきだと思うんですよ。専門家会議の報告書は、そこに書いてあるのはたった二、三行ですよ。それでもって工場法以来続いてきた女性の深夜業、時間外労働の規制、それを全部廃止す…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 じゃ、本当にないんだとしたらまさに驚きじゃないですか。大丈夫だなんというデータが何もなくて、ただ先生が言っている、それだから大丈夫なんですと。これじゃ、本当に女性の労働者の健康にも責任を負っている労働省の態度としてはとても納得できません。 といいますのは、以前には労働省はこのことを心配してそういう文書を何遍も出しているんですよ。私、読み上げます。 例えば、一九七四年の労働基準法研究会第二小委員会専門委員報告で「医学的・専門…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 今、太田局長が言われた七八年十一月の労基研報告にはこういうふうに書いてあるんですよ。 深夜業について、「長時間労働と同じく男女双方に影響が大きい。人間の生理的諸機能は、昼間の交感神経系優越と夜間の副交感神経系優越との交替に特徴づけられた日周期リズムを有しており、これを強制的に逆転させようとする深夜業には、人間の生理機能は容易には順応することができず、生体リズムの撹乱が生ずるといわれる。また、社会生活一般は昼型であるため、人…

日本共産党1997/02/25

140参議院 労働委員会 第2号

○吉川春子君 それでは大臣伺いますけれども、強制するものじゃないと言われましたね、選べるんだと。じゃ、女性労働者が深夜業をしたくない、休日残業もしたくないと、これは許されるわけですね。そういうことでよろしいんですね。