吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/11/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 警察庁、そこに米兵慰安所の設置について書いてありますね。ちょっとその部分だけ、一行でいいですから読んでください。警察庁です。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 保管いたしていないということとこういうものが出されてあるということと別でしょう。公文書館で保管しているんですが、警察に関する資料だから読んでくださいというふうに申し上げたんですけれども、お読みになれないようなら私が読みましょう。 その資料の「対処策」に「婦女子強姦予防トシテハ」という「い」のところに「米兵慰安所ヲ急設スルコト 進駐決定セル時ハ付近適当ナル場所二慰安所ヲ急設スルコト」云々と、このように書かれています。 これは…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 もう二週間以上探しているんですよね。土、日も出て探しているということですが、これはなくしたんですか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 これは自治省が戦後、内務省の解体ということで「戦後自治史」、自治大学校が昭和四十年代に発行している本なんですけれども、ここにこの書類は全部警察庁に移管してありますと書いてあるんです。あなた方が発行した本なんですよ。 それによりますと、内務省が崩壊しまして、昭和二十三年三片に内事局は新しい警察制度の発足に伴って国家公安委員会にその所管事務を移管して、国家地方警察本部及び国家消防庁がその事務を処理することになったと。司令部のマ…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 うそを言わないでください。あなた。この本を読んだことがありますか。この本にちゃんとそういうふうに書いてあって、そういう指示がなされていると書いてあるんですよ。この本を読みましたか。ちょっとそれだけ、読んだか読まないかだけ。あなたが読みましたか。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 読んだか読まないかだけでいいです。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 ここにその書類をどこにやったか政令で決めなさいということもちゃんと書いてあるし、そしてきちっと処置するように司令部の指示が出ているわけです。それで、私たちは警察大学校にあるというあり場所まで教えてあげたでしょう。それでもない、ないと言うのは、官房長官、本当にこれは非常に文書管理が悪いですよ。そして、アメリカに接収された文書は、さっき公文書館が認めたように四十八年に戻ってきて公文書館にあるんですよ、太平洋を往復して。ところが…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 私、各県の警察の歴史を、これ幾つか、重いですからその一部を持ってきております。 それで、例えば埼玉県の県史あるいは「さいたま女性の歩み」にはこう書いてあります。 敗戦から三日後の八月十八日、内務省警保局長は、各庁府県に対して、「外国軍駐屯地における慰安施設について」という無電通牒を発した。占領軍慰安施設として各県の警察署長は、性的慰安施設、飲食施設、娯楽場を積極的に設定整備するようにという通牒である。その際、営業に必要な婦…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 官房長官、こんなの通達なくして現場の警察がやったとすれば余りにも重大だし、しかし、これだけいろんな警察の歴史に全部出てくるんですよ。それをあずかり知らないことだなんて、そんなこと許されないと思うんです。 官房長官にお伺いしたいんですけれども、言ってみれば日本の恥ずかしい部分ですね。白日のもとにさらしたくない部分です。しかし、やっぱりこういうことも明らかにして、今、これはよくなかった。こういうことをやったのは正しくなかったと…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 占領軍がやったんじゃないんですね。日本政府がやったんです。現場の警官がやったんじゃありません。これは政府がやらせたんです。だから今、勉強したいとおっしゃるので、官房長官、私はその言葉に期待します。ぜひ調査して、こういうことに対してきちっとしていただきたいと思うんです。 それで私は、同時に官房長官、もう一つお伺いしたいのは、米兵に対する性的慰安施設も国の政策として行われたわけですが、従軍慰安婦の問題についても、これは関与した…
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 官房長官、千差万別の形態であったであろうということはそうだと思うんです。しかし、それが国策としてなされたのかということなんです、私が伺いたいのは。 それから、外政審議室が資料を今後提出するということじゃなくて、調査結果を政府の言葉で、調査してこういうことがわかりましたということを発表してくださいということなんです。官房長官、その点、済みません、もう一度お願いしたいと思います。
第138回 参議院 決算委員会 閉会後第3号
○吉川春子君 時間なので、終わります。
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 今回の法改正で、衆議院では日本共産党が反対意見表明をしたのみで、質疑は全く行われませんでした。提案理由説明では、各党においてさまざまな論議が行われている、このような論議を背景に取りまとめたなどと言っていますが、各党の消長にかかわる選挙制度について、自分たちが納得すればいいということなのでしょうか。一部の大政党のみが自分たちの都合のいいような内容を国会の審議なしで通すことは許せません。 また、選挙制度をどうするかは、議会制民…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 個利個略に基づいているものであると、そういうものだから審議をオープンにするのはなかなか難しいという御意見もあったと思いますが、私は、そういう問題であるからこそ国民の前にオープンに議論をして、個利個略というよりは自分たちの主張なんですから、それを国民の前に明らかにして、そして批判は甘んじて受けると、そういうやっぱり情報公開というのも今一つの流れです。閣議でもそういうふうに決めていると思います。そういう問題で、やっぱり国会の審…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 過大な選挙運動によって社会生活に多大な影響を与えるおそれがあると、高い次元での御配慮だそうですけれども、政党助成金はそういう政党活動のための費用として支給されているのではありませんか。私たち日本共産党は、憲法違反の政党助成金は反対でありますし、受け取っておりませんけれども、こういう政党助成を受け取って、そして国民に対して情報を十分に提供するということももう一つの趣旨であったと思います。 政党助成金は受け取るけれども、ビラ、…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 公的助成を使って日常的に有権者に情報を与えることもその助成金の趣旨だとおっしゃいました。日常的に情報を与えることももちろんそうですが、一番情報を得たいとき、一番情報を提供しなければならないときがまさに選挙のときです。そのときにこそ有効に使うという、何遍も言いますけれども、私たちは政党助成に反対で受け取っていないんですが、受け取るのであればそういう趣旨で使うべきでないかと思うんです。 そうして、いろいろおっしゃっておりますけ…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっと意味不明の御答弁でありました。 自治省にお伺いいたしますけれども、一九九四年の小選挙区制導入のときに、それまで自由であった政党の法定ビラの配布を新聞折り込みその他の方法に限定いたしました。私は、当時の佐藤自治大臣に質問をいたしまして、これは政党活動の制限だということで追及をいたしました。これに対して大臣は、政令事項で郵便による頒布も検討している、ビラは三種類、そして枚数制限はないということで、政党活動の自由を担保し…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 政令制定権は行政府にあるわけですから、やっぱり行政府は、大臣の答弁もあり、そういう形できちっと対処していただきたい。政党が言うことだからといって、それを行政府がそのままうのみにするということだけはないようにしていただきたいということを私は注文しておきます。 政党演説会の制限はなぜ行うのかという点を提案者にお伺いします。 「過大な選挙運動を惹起することとなり、社会生活にも多大な影響を与えるおそれがある」と、今回の改正理由です…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 時間がもう迫ってまいりまして、これが最後の質問になるかと思いますが、私は、今回もし改正するとすれば、個人立候補の政見放送を認めるという改正をまずやらなきゃいけなかったんじゃないかと思います。 明るい選挙推進協会の世論調査で、最も有権者が情報を受け、また役に立ったとしているのがテレビです。このテレビ政見放送を政党には認めているが、個人には全く認めていない。無所属立候補者にとって著しく不利ではありませんか。これは憲法の法のもと…
第136回 参議院 選挙制度に関する特別委員会 第3号
○吉川春子君 時間ですので終わります。