P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
1996/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 今回の勧告には使用者と労働者の協議機関、報酬率を定め、それから団体交渉の権利を認めるなどが規定されております。低工賃、低賃金ですね、を一方的に押しつけられている今の日本の家内労働者にとってこれは画期的とも思われる内容ですけれども、政府はなぜこれらのことを規定することに反対されたのでしょうか。

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 我が国には家内労働者の組織があるわけですけれども、今回の条約に対して家内労働者自身はどのように評価しているのか、政府としては意見を聞いてみましたでしょうか。

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 今回の条約について、審議会はもう一度聞こうと思っていたんですけれども、家内労働者自身あるいは家内労働審議会の意見を聞いたとおっしゃるんですけれども、じゃどういう意見だったんですか。私は、何遍も意見を聞いてほしいと要請したにもかかわらず労働省は意見を聞いてくれなかったと、こういう報告を受けていますが。

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 前半の質問にちょっと答えていただけませんか。家内労働者自身、審議会じゃなくて、自身に意見をお聞きになったのかどうか。

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 先ほど来伺っておりますと、家内労働者にとっては非常に画期的な内容であり、労働者自身がこの条約を批准してほしい、この内容は自分たちの地位を向上させるものだというふうに評価をしているわけです。それにもかかわらず、本当に肝心かなめの家内労働者自身の意見を聞かなかった、日本の代表的な団体は連合である、こういうふうにおっしゃるんですけれども、そしてそのILOの憲章の条文を盾にとっているんですけれども、肝心かなめの家内労働者自身に意見…

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 大臣にお伺いしますけれども、何か非常に血が通わないことをやっていらして、それでよしとするというのは私は問題だと思うんですよ、手続的に瑕疵があったとまでは申しませんけれども。家内労働者の唯一と言っていいか、とにかくその組織した組合があるんですよ。まさにそこにぴったりの条約が出てきて、どうしましょうかというアンケートもILOから来ている。二度も会議が開かれる。そういう中にあって、いや日本の代表は連合ですよ、もうほかは知りません…

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 これから質問しようと思っていることも含めて御答弁いただきましたが、家内労働者の組織、家内労働者自身の意見には十分に労働省としても今後耳を傾けてもらいたいということが一つです。それから、今大臣が言われましたこの条約の採択に当たっては、やっぱり賛成してもらいたい、反対は絶対しないでもらいたい。それと同時に、今大臣からも御指摘がありました家内労働法と条約の家内労働者の定義が違っております。財形は今言いましたように、一年後にできた…

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 じゃ最初に太田さん、どうぞ。

日本共産党1996/05/23

136参議院 労働委員会 第12号

○吉川春子君 終わります。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 地方分権の中間報告が出されましたけれども、地方分権を推進していくためには、それを担う受け皿といいますか、行政体制が確立されていなくてはなりません。ところが、実情はどうでしょうか。全体の奉仕者として誇りを持って公務に励めるような待遇とはほど遠く、歯を食いしばって働いている臨時職員、非常勤職員が多数おります。国、地方自治体を問わず、大勢のパート労働者が近年急増しております。 全労連の女性部が九五年九月に編集した冊子「わたしの証…

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 公務員の正職員の数を言ってください。正職員の数、通告してあったんですけれども、すぐ出ませんか。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 今持っていないだけですか。調査はしているんですか。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 パートの職員の数はわからないということでしたけれども、それでは地方公務員のパート職員というのはどういうものを指すのか、簡単明瞭に説明してください。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 九二年の四月に自治省は地方公務員制度のあり方に関する研究会を発足させましたけれども、ここで詳しくパート職員についての研究をされたんじゃないんですか。数もつかまれていないんですか。発表してください。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 今三つの形態を言われましたけれども、形態別にもつかんでいないということですか。イエス、ノーだけでいいです。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 自治体に非常にたくさんいるんだけれどもつかんでいないということです。 それでは、非常勤職員の問題ですけれども、非常勤の公務員の十一カ月とか一年で機械的に打ち切りなどが各地で行われているんですね。非常勤は正規の公務員の勤務の四分の三に制限するというような運用とか、一定の継続性を前提とした任用制度として定着してきているんですから、非常勤を無理やりに一年で雇用を打ち切るということは法律の要請ではないのではないんですか。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 そうじゃないでしょう。全く混乱して、定義もつかめていないじゃないですか。 非常勤というのは継続雇用を前提とした任用制度だと。これはいいですね。そこだけちょっと確認します。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 では、臨時職員について伺いますけれども、保育とか学童とか学校などの職は、これは臨時ではなくて本来はやっぱり恒久の職というふうに考えられるべきではないですか。それはどうですか。

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 法律にもないような任用の形式がそれぞれ行われているなどということを国会で平然と御答弁なさるのはいかがなものでしょうか。 大臣、これまでのお答えを前提にしてお伺いしますけれども、増大する住民要求で行政需要は大幅にふえているんです。しかし、定員枠は厳しく抑えられています。自治省は、ことしの四月二十二日の次官通知「平成八年度地方財政の運営について」でも、歳出に関する事項で真っ先に給与関係費を挙げて定員削減を要求するとともに、真に…

日本共産党1996/05/22

136参議院 地方分権及び規制緩和に関する特別委員会 第6号

○吉川春子君 地方制度が発足してもう五十年にもなろうとするのに、まだそれぞれの自治体でいろいろな対応があると。それで、調査しつつ整理しつつなんということを今ごろおっしゃっていらっしゃる。これでは本当に地方分権の受け皿としての地方自治体だって危ういじゃないですか。 そういう地方公務員の実態について、大臣、事務局でも調査はしているようですけれども、もっと的確に大臣の政治力においてつかんでいただきたいと思いますが、どうですか。