吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 厚生省、お見えになっていますね。 厚生省の社会保険庁が診療報酬明細書、レセプト点検調査についてという通達を発行して、これの効果を上げるための格段の努力をということでやっておられますけれども、労災を健康保険扱いで給付を行っている例が相当あるわけです。申請により当初健康保険で給付を行ったものを後で労災扱いとして判明したものの数、そしてどういうふうにしてこの労災隠しを発見したか、その二つについて御説明いただきたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 社会保険庁がつかんだ件数というのはすごいと思いませんか。要するに、労災じゃなく申請してくるわけです、健康保険とかなんとかかんとかで。そして、結局調べてみたらそれは労災であったということで、勘定だけは労災で支払う。そういうことを、これはお金が絡みますから社会保険庁は必死だと思いますけれども、厳密に毎年毎年調べ上げてこれだけの件数が出てきているわけです。しかし労働省は、労災隠しというのは隠れているものだからわからないということ…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 さっき松原局長が死傷病報告書をとっていない、数をつかんでいないんだとおっしゃいましたけれども、ここで数をまずつかんで、そしてそれが何件という数値がわかれば、結局少ないわけですから、上がってくる件数が、今度それで保険のところで決済する件数というのはまたふえるわけですから、その差でもつかめると思うし、ただ抽象的に労災隠しを何かなくすという形でもだめだと思うんです。 局長でも大臣でも結構なんですけれども、厚生省のこの数値をつかん…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 それでは、その現場で死傷病報告の件数をちゃんと押さえて、そして保険の支払いの方の決済の件数と照らし合わせて、そしてその差がどれぐらいあるかというようなことまで細かくやっているんでしょうか。それを一つお伺いいたします。 それから、全部が労災隠しとは言えないとおっしゃいました。それはそうだと思うんですよ。しかし、相当な労災隠しが含まれているということも予測されていますので、一〇〇%労災隠してはないからということでこの数値に全然…
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第10号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました労働者災害補償保険法等の一部を改正する法律案に対する修正案について、その提案理由を説明いたします。 今回の労災保険法改正は、昨年七月六日の最高裁判決をきっかけとして提出されたものであります。 最高裁は、審査請求期間中の裁判手続について、再審査請求に対する裁決を経ないで取り消しの訴えが提起されることは、本来労災保険法の所期するところではないと言えるとしつつも、第一に、行政事…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 シルバー人材センターは、高齢者の就業意欲にこたえ、その能力を地域社会において活用するもので、全国的にも要求も高く、箇所数も広がっています。今回の法改正は、都道府県ごとに連合を設置し、シルバー人材センターのない地域であっても高齢者がどこでも仕事の提供を受けられるようにするということで、高齢者の要求に沿うものであると思います。 そこで伺いますが、シルバー人材センターは自主・自立、共働・共助の理念を掲げて地域の高齢者が自主的に運…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 次に、労災保険について、シルバー人材センターで労災が発生しているんですが、九〇年と九四年の事故発生状況はどうなっていますか。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 非常に労災がふえているわけです。九三年に出された労働省の研究会報告でも指摘されておりますけれども、安全就業対策の強化と福利厚生機能の拡充という項目で、死亡事故の増加が目立ってきている。シルバー人材センター団体傷害保険は必ずしも高いとは言えず、特に死亡事故に対する水準は見直す必要がある。このため、保障内容がより充実したものとなるように制度の見直しを図っていくことが重要だと指摘しています。 今回の改正ではこれは見送られましたけ…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 私は、この労災の問題についてもぜひ研究していただきたいということを申し上げておきたいと思います。 それで、具体的な労災の問題について伺いたいと思いますが、労働者は健康に年をとらなければシルバー人材センターも活用できないわけですけれども、最近の労働現場の状況が労働密度の異常な高まりのもとで年齢まで健康を保てないという事態に直面しているわけです。 四月九日の委員会で、私はJRにおける変形労働時間制のもとでの労働基準法違反の問題…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 この西鉄バスは、乗客のとっさの判断がなければ大惨事になるところだったんですが、同社では四月中にも同様の事故があったのではありませんか。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 ここ数年来、西鉄バスは事故が頻発しておりまして大きな社会問題になっております。九四年からでも六件大きな事件があるわけです。 なぜこんな事故が多発しているかというと、会社が変形労働時間制を利用した人件費削減のために過密労働が行われているということが指摘されております。三月十七日の西日本新聞は、「週休二日制導入で、新たに五百三十四人分の雇用と三十五億円のコストが要る計算だ。だが、西鉄はダイヤの調整や、待ち時間の給与を大幅に減ら…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 私の調査によると、現在でもほとんど改善をされておりません。ある営業所の五月の勤務予定表を見ると、労働時間を具体的に定めていない改善を求められている空番が二回組まれて、これを加えれば所定労働時間の枠を超える勤務指定となっています。しかも、月に五回の端数実働と呼ばれる時間外労働を組み込んだ、出勤から退社までの時間が十二時間から十六時間に及ぶこういう残業ダイヤなどが月に十三回もある。これが近づくと労働者はもう本当に気分が悪くなる…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 大臣、どうですか、具体的な問題。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 終わります。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 雇用機会均等法が施行されて十年たちました。この問題について質問をしたいと思います。 女子学生の就職差別が社会問題になっておりまして、この委員会でもほとんど全部の委員が質問をしていると思いますが、一向になくなりません。原因の一つは、雇用機会均等法では募集、採用について努力義務規定にすぎないからです。しかも十三条の苦情の自主解決の対象にもなっていません。 私はこの質問をするに当たって、委員長、大臣にこの本を差し上げたいんですが…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 皆さんに差し上げたいんですが、これは高くもないんですが、大臣に代表して差し上げたいと思います。
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 それで、五ページをちょっとめくっていただきたいんですが、終わりから六行目のところにこう書いてあります。 「不況なんだから仕方がない」と思っているあなた。日本の大企業は、不況を口実にして女子を採らなかったりリストラをしたりして、さらにボロもうけしています。こんなやり方が続く限り、景気が回復しても就職難の問題が解決するとはいえません。 それから一行飛ばして、 「就職するには、一人一人がもっと努力すればいい」と思っているあなた。…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 これは総務庁の行政監察も行われまして、その中で自主点検促進事業をもっと拡大して効果的に行うようにと、こういう意見がついております。 確かに、自主点検のお勧めとなっておりますしね。それから、よろしかったらとは書いてなくて、お手数ですがチェックの結果について労働省に郵送してくださいと。非常に控えめというか、行政指導なんですからもっと迫力を持っておやりになっていただきたいと思うんですが、その一つとして、女性の数をどれぐらい採用す…
第136回 参議院 労働委員会 第9号
○吉川春子君 要するに、今は女性の労働者の数が少ない。国家公務員は本庁で一二%なんですね、大臣、女性労働者が一二%しかいない。局長は二人しかいません、ここの。そういう形になっていまして、女性をもっと採用していくということを民間企業も自主目標を定めて計画を実現していくということは行政指導としてできると思うんです。 婦人少年問題審議会が雇用機会均等法の改正問題について話し合っていると思いますけれども、この問題について、募集、採用の女子差別に…