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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 だから、その救済されないという意味が、裁判で救済されないという意味じゃなくて、相手国の政府が代わって救済を求めることができないという意味だということは、私の方からかいつまんでそういうことですねということで先へ進みますけれども、官房長官、ILOはアジア女性基金では慰安婦の皆さんが満足をしていないということでアジア女性基金以外の方法で救済の手段を考えなさいということを日本に意見として、オブザベーションとして提出しているわけです…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 ILOのオブザベーションについては拒否すると、その点について、ということですね。これはしかし大変重要な答弁だと思うんですけれども、そういう、今これからILO専門家会議が開かれようとしていますけれども、そういうところで、アジア女性基金以外の方法は考えていないと、そういう態度で臨むということですか。再度確認をいたします。 それと、アジア女性基金を受け取っていない人、つまりILOが言うところの満足していないと思われる人の数をお示…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 官房長官、ILOはそういうことを言える機関じゃないと、このようにおっしゃいました。それでは、国連社会権委員会におきまして、日本に対して、内容はほぼILOと同様の文言だと思いますけれども、勧告を出しております。そして、国連社会権規約委員会、A規約委員会は、アジア女性基金が多くの慰安婦によって受け入れられていないということへ懸念を表明して、そのほかの方法で、年齢も考えて、大急ぎで対策を講ずるべきだと、提言及び勧告ということで、…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 私たち野党、つまり共産党、民主党、社民党は、戦時性的被害者問題解決法案を提案して、この慰安婦問題を解決する道筋を示しました。そして、私は意外だったんですけれども、被害者や被害者を支援するNGOだけではなくて、この被害者の存在する各国政府もこの私たちの法案について非常に支持をしてくださり、また、積極的な評価もいただいているわけです。 官房長官、アジア女性基金は終了をいたしました。そして、もう予算も、償い事業については予算も付…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 官房長官、お時間だそうですので私はもうこれで終わりますけれども、インドネシアとかはまだ続けているという言い訳がまだ成り立ち得ますけれども、韓国、台湾、フィリピン、オランダは終わったと。ここの慰安婦の皆さんたちが納得していない、その点について何とかしなさいという、そういう勧告、意見がILOと人権委員会から来ている。この点についてどうするかということを最後に伺いたいと思います、この問題の最後に伺いたいと思います。

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 もうお約束のお時間ですので。 私は、やっぱり今、イラクへの攻撃問題とかあるいはテロ問題とか、国連を中心に国際協調の下で解決するという機運もかなり強くあるというふうに考えておりまして、やっぱり慰安婦問題も日本に突き刺さったとげなんですね。これをあいまいにしてはやっぱり日本の国際的な評価は決して高まらないということを私はいろんな国際会議に行くたびに感じておりますし、外務省の皆さんはそういうことを感じてないとしたら、それはもう外…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 先ほど私が申し上げました認識についてはいかがですか。

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 別に違うことをおっしゃっているんじゃないなというふうに受け止めまして、設置の目的に沿った会議の内容、運営になっているかどうかということを伺います。 警察の不祥事、警察官の非行問題は社会的にも大変問題になり、住民の関心も高いわけですが、警察署協議会においてこういう問題、警察官の非行問題とか不祥事とか、警察にとっては余り触れられたくない問題について触れられているんでしょうか、取り上げられて議論されているのでしょうか、伺います。

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 私がこの質問をするに先立って受けましたレクによれば、余りそういう問題は取り上げられていないというふうにちょっとレクで受けたんですけれども、それが間違っていたのかもしれませんね。 日弁連の各県警へのアンケートによれば、警察署協議会の議題、議事内容、委員からの意見は、警察官の増員要求、ひったくり取締りなど治安対策の強化、暴走族の取締り強化、少年非行対策、駐車違反の取締り強化、交通事故防止などであって、余り警察が触れてほしくない…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 警察署協議会設置の経過、そういうところから見ても、今私が申し上げましたようなことをきちっと議論をすべきだと思うんです。そして、業務資料も提出されているということですので、その方向を是非もっときちっと強めて、そういうことも、警察官のいろいろな不祥事とかそういう問題もきちっと議論できるような資料を是非提出して、今後ともその努力をしてほしいと思います。 それで、協議会のメンバーについてお伺いいたしますけれども、警察刷新に関する緊…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 その公正な委員の人選ということは非常に重要な問題ですね。 それで、住民の多様な意見が公正に反映されるものでなくてはならないんですが、そういう担保があるのかどうかという問題です。 警察庁の警察署協議会の設置及び運営に関するガイドラインでは、公安委員会が委員を委嘱するに当たり、都道府県警は、公安委員会を補佐する立場から、候補者に関する参考資料の提出を行うことになります。候補者を人選するに当たっては、自治体、学校等の意見を聴いた…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 だから、推薦も受けるんだけれども、今は推薦よりもかなり警察署自身が団体の推薦ではなくて選任しているという事例が多いので、その点は非常に問題を残しているのではないかと思うんです。 それで、先ほど御報告いただきました協議会メンバーなんですけれども、地域防犯活動団体関係者、交通安全活動団体関係者、これを合わせると、約、約というか、一八・七%、二割近くいるわけですね。これは正に、警察と日ごろ親しく活動をともにしている団体だったり、…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 私の質問に答えていただきたいのですが、私は御用団体だなどと申し上げておりません。この方たちは日常的に当然警察に協力してこういう活動をしているわけなんです。 警察署協議会というのは、さっきも言いましたように、いろいろな地域の要望を聞くという側面と、警察の不祥事とか警察官の不祥事とか、そういう余り触れられたくない問題でも、しかしそれについてきちっと議論し意見を言う、そういうことが存在意義なのであって、防犯活動、交通安全活動は大…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 のっとってやっているとお考えかもしれませんけれども、やっぱりそういう、この警察署協議会をうまく機能させるかどうかという一つのメルクマールといいますか、やっぱり公正な人々によって行われているかどうか、そして警察に言いにくいこともきちっと言えるようなそういう人たちをちゃんと配置してこの会議が行われているかどうかということが非常に重要だし、そのことがやっぱり警察が地域の住民から信頼を受けるということにもつながっていく、警察のため…

日本共産党2002/11/12

155参議院 内閣委員会 第3号

○吉川春子君 時間ですので、終わります。

日本共産党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○吉川春子君 関連して。関連というのは、DVがテーマなのでちょっと関連して。 皆さん本当に御苦労さまでした。調査の御報告も伺いまして、とても参考になったなと思います。 それで、会長報告の中に、ドメスティック・バイオレンスでアメリカでは四百万人の女性が犠牲になっておって、年間十九万七千のDV関係の禁止命令が出されるということが一つありますね。それから、その何行か下に、面談した裁判官が「年間四百件近い保護命令を出し、」というふうにあるんです…

日本共産党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○吉川春子君 はい、分かりました。よろしくお願いいたします。

日本共産党2002/11/11

155参議院 共生社会に関する調査会 第1号

○吉川春子君 私も、ちょっとそれをすごく問題意識として、報告をお聞きしながら思ったんですけれども、今後の私たちのバリアフリーのテーマの中で是非深めていった方がいいかなと思いますが、障害を持つ子どもと持たない子どもを、特に障害児を持つ親としては同じところで学ばせてほしいという希望を強く持っているんですけれども、一方、受け入れる学校は、施設とか教職員の体制とかでやっぱり養護学校へ行った方がお子さんの能力は引き出されるし発達しますよということ…

日本共産党2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 まず最初に、戦後処理問題で、その対応について伺います。 昨年の八月三十一日に国連人権規約委員会は、日本が締約国として提出した報告書に対して六十三項目の最終所見を発表しました。 従軍慰安婦については、まず二十六パラグラフで、戦時中の従軍慰安婦に対して主に民間資金によるアジア女性基金が提供した補償を当該女性たちが納得できる措置として認めていないことを懸念する、五十三パラグラフでは、委員会は従軍慰安婦を代表する組織と協議して被害…

日本共産党2002/11/05

155参議院 内閣委員会 第2号

○吉川春子君 私、政府の対応についてはよく分かっておりますので、繰り返していただく必要は以後ありません。 それで、国連は、このアジア女性基金については当該女性たちが納得していない、もっと納得できるような措置を取りなさいという勧告を政府に出しました。これについて政府はどういう態度を取ったのかということを伺います。