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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2002/11/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 事務当局なんですから、具体的に、技術的に、ここにこういう資料がありますというふうに、聞いたらそこを示すという答弁を是非お願いしたいと思います。 実は、そういう制度的担保が明確になっていない懸念があると業者は言っているんであって、担保があるのでこれを撤回するという文章は、レクのときも伺いましたけれども、それはないという説明でありました。 それで、業界の問題について、じゃ関連して伺いますけれども、あっせんの意味について、これに…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 業界の方として、自分たちはあっせんということはやっていないと、それで古物競り広告業という呼び名はどうですかという提案を出していますね。この広告業という呼び名を退けた理由は端的に何ですか。

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 あっせんということの方がもっとちょっと実態と合わないという疑いは私も業者ならずとも持つなということを強く思うわけです。 それで、古物競りあっせん業者は営業開始から二週間以内に公安委員会に届出の義務を負うということになっていますね。だれが届け出るのかという問題で、業者の側は、インターネットオークションは種々の形態があり、現在の多くのサイトが提供しているものは競り売りではなく一種の広告にすぎない。仮にインターネット上の競り売り…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 あっせんという用語をめぐっていろんな解釈があって、国会でもいろんな議論があるわけですけれども、そういう疑いを持たれるような文言については、これは刑罰を伴う、古物営業法は刑罰を伴う法案でもありますので明確に定義を法文上にしておくべきだと思います。あっせん収賄罪とかあるいはあっせん利得罪とか、そういうものに定義がないからといって、それはもうあっせんの日本語どおりの言葉を使った法律でございまして、今度の場合は非常にそのあっせんと…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ですから、確信を持ってそういう言葉を使うのであれば、国民の側に混乱が起きないように定義規定を置くのが私は筋ではないかと思います。 また、例えば国家公安委員会の定める盗品売買防止、速やかな発見などの基準に適合することについて公安委員会の認定を受けることができる、その旨表示することができると二十一条の五、一項、二項に定められておりまして、いわゆるマル適マークを与えるということになっております。しかし、オークション業者は売買され…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 例えば三大業者というのが今ほとんど一〇〇%このネットオークションの場を扱っているわけで、しかもそのうち九割がヤフーというふうに聞いております。ヤフーにマル適マークが付いていようがいまいが、これを利用せざるを得ないと。そして、特にその商品の、今、大臣がお認めになったように、その商品の安全性というものを、この業者はそういうものを確認して扱っているということでは毛頭ないわけですから、私は余りこのマル適マークというのは意味がないな…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 今、大臣がおっしゃったのはメーカーですよね。メーカーというのは競りあっせん業者ではないわけで、私が今伺ったのは、この法律に言う競りあっせん業者が届出義務を今度負うことになる、それについての効果はいかがなものかというふうに疑問を呈しました。 それから、相当数の暗数があるというお話もされまして、この計算の根拠については詳しく伺うと実は大変興味深い数字になると思うんですが、時間がありませんのでちょっと今日はできませんが、その相当…

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 ログそれ自体、全部じゃないんですけれども、九割方ですね、いろいろ警察からお話を伺うと、九割方、それは出さなきゃ、保存しなきゃならないと。どこの、職場のか、自宅のか、カフェで、どのコンピューターから発信したのか、そういうことまで必要ないという程度の問題でして、私は、この問題はかなり重要だということを指摘いたしまして、時間ですので質問を終わります。

日本共産党2002/11/19

155参議院 内閣委員会 第5号

○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、政府提出の古物営業法の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 本法案に反対する第一の理由は、今回の法改正によって、ネットオークション上の商品取引に関する個人情報が危険にさらされるからです。 本法案は、ネットオークション業者に対し、古物売買の記録の作成及び保存を努力義務にするとともに、警察本部長等が盗品に関し必要な報告を求めることができるとしており、警察がネット取引に関する個人情報に深く関与す…

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 警備業法の改正について質問をいたします。 今も岡崎議員の方から質問がありましたけれども、障害者の欠格条項に関しては、全体として一律排除ではなくて個々の能力をよく判断して見ていくという説明がありました。それで伺いますけれども、今回の法改正で、障害者の社会参加という点でどういう改善がされたのか、メリットがあるのかという点です。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 余りちょっとはっきりしませんでした。 例えば、就労中に障害になった場合、精神的な病にかかった場合に、今までだとそれを理由にそこでもうシャットアウトされたわけですね。しかし今度は、ある程度であれば警備員の指導の現場などで参加が進む可能性があると、このように事前に説明がされたんですけれども、その点はどうですか。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 いまいちちょっと分からないんですけれども。 もう一つ、暴力団条項について伺いたいんですけれども、暴力団の参入を規制する条項を強化していますが、それはどういう内容ですか。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 大臣、私は、障害者の不当な社会参加を阻むようなそういう運用にならないように、また暴力団に対してはきちっと、こういうところに参入しないように、そういうきちんとした運用を望みたいと思いますが、大臣の御見解をお伺いいたします。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 続きまして、警察の情報公開又は情報管理の問題点について伺います。前回、通告しながら質問できなかったことをまず第一点聞きますけれども、特高月報についてです。 平成二年の六月六日に参議院の予算委員会で、本岡議員、現参議院の副議長が、「鉱山と朝鮮人強制連行」という本を引用されまして、戦前内務省警保局が作成した極秘資料、特高月報から、兵庫県で一万六百八人が強制連行されたなどという質問をされています。これに対して当時の井上警察庁官房…

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 九九年八月に国立公文書館でこれは公開されましたけれども、私は、九六年の十一月に決算委員会で、一九四五年八月十八日、つまり敗戦の三日後ですね、米進駐軍のための性的慰安施設の設置を指示した各都道府県警あての内務省警保局長通達の提出を求めましたが、これがないという答弁でした。そして、さっきおっしゃられた福岡のその警察の歴史の中に、警察大学校に資料が大分あるということも分かりまして、そして探していただくようにお願いしまして、私の要…

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 これは別の機会にもやったんですけれども、日本は終戦直後大量に資料を全部燃やして、ほかの先進国とかいろんな国では考えられないんですが、公文書館の整備も後れていて、そういう中で私的なコレクションによって発見されたという今の大臣の御答弁のとおりの経過ではあったんですけれども、そういう資料についてはきちっと保管し後世の用に供するということを強く要求しておきたいと思います。 それでもう一つ、警察庁開示請求書の記載の問題なんですけれど…

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 警察庁の行政文書開示請求書の見本というか、本物ですけれどもいただいて、この下に、ここにはまず氏名・名称、住所・居所、連絡先、それから請求する行政文書の名称、開示の実施方法、手数料等の欄があって、一番下に備考欄がありますね。「この欄は記入しないでください。」と書いてありまして、これは請求者が記入しなくて、警察庁の窓口、担当者が記入したと思うんですけれども、今おっしゃった職業とか団体名とか、そういうものはここの欄に転記したんで…

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 そうすると、この備考欄には個人情報に関するものは一切記入されていないと、記入してしないということでいいですか。確認だけでいいです。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 警察庁はこれをデータベースにしていますよね、データベースに。そのデータベースにも備考欄という欄がありまして、そしてデータベースをプリントアウトした資料を私、これぐらいいただいたんですけれども、そのデータベースの備考欄には何が書いてあるんですか。それは墨で真っ黒に、墨でというか、真っ黒につぶされておりますので私には判読できないんですが、データベースの備考欄には何が書いてあるんですか。

日本共産党2002/11/14

155参議院 内閣委員会 第4号

○吉川春子君 本人の住所、氏名だけで足りるのに、わざわざ備考欄を作って、団体名、マスコミ、市民グループ、共産党とかと書いてあるかどうか分かりません、真っ黒だから。そういうようなことをして、それをデータベースにして庁内の何人かの人がアクセスできるようにする、そういう必要性は全然ないと思うんですよ。どうですか。なぜこういう備考欄設けたり、まずデータベース化にしているのか、そこを聞きます。