吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 そうじゃないんですよ。開示の有無が左右されるかどうかというふうに聞いているんじゃないんですよ。ちょっと感度が違うんですね。 大臣、もう私時間がないので最後の質問になるかもしれませんが、まず警察庁がデータベースにしていると。データベースにしていないお役所だってあるんですよ。そういう方が多いと思いますけれども、なぜ警察庁はこういうことをデータベースにするのか、その必要はないじゃないかということを私は申し上げたい。 なぜならば、…
第155回 参議院 内閣委員会 第4号
○吉川春子君 簡潔に一言。 本人が記載した事項でもデータベース化することによって危険が増幅するという意味ですから、私はその点の、それだけの記載に今後とも絞っていただきたいと強く要求して、終わります。
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。今日はお二人の参考人の先生方、本当に貴重な御意見ありがとうございます。 まず、西谷先生にお伺いいたします。 憲法二十五条がすべての国民に健康で文化的な最低限度の生活を保障した。この規定は、第九条の規定と相まって戦後の日本の発展を支え、いろんな積極的な役割を果たしてきたと私は思っているんですが、今もお話がありましたように、この二十五条は、いやプログラム規定だ、いや具体的な請求権は発しないんだ、そうい…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 それでは戸波参考人、お願いします。
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ありがとうございました。 十八世紀的なレッセフェールというか、自由権に加えて、二十世紀は生存権の規定が設けられたというお話がありました。そして、国家が介入する、社会権というのは国家が介入して国民の権利を守るという形だから、国家が手を出してはいけないという自由権とはちょっと違うというお話があったんですけれども、それも社会権も財産権とぶつかるわけで、いろいろな問題が生じてくるわけですが、今、私は国の政治を見ておりまして、資本主…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 どちらでもいいんですけれども。
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 先ほど、立法義務との関係でちょっともう一点伺いたいんですが、解雇規制法のお話がありましたが、解雇規制法の制定というのは、やはり働く人たちにとったらもう解雇されたら生活できないわけで、これはかなり立法作為義務というか、そういうことに限りなく近いものではないかと考えますが、その点についてはいかがでしょうか。 これは、西谷先生に。
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 戸波参考人にお伺いしたいんですが、先ほど改憲論に触れられまして、ドイツは六十回も改憲してきているというお話でして、日本国憲法も価値を一致させてから行うということで、今は護憲の立場だというふうにお話しになりましたけれども、私も、例えば九条の問題を抜きにして抽象的に考えれば、まあ環境権があった方がいいかなとか、憲法裁判所もあった方がいいかな、こういう考えは成り立ち得ると思うんですが、いずれにしても日本の場合は、すべての改憲論は…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 最後の質問ですが、戸波参考人にお伺いしますが、日本国憲法の立場から憲法裁判所は違憲になるので設置できないと私は思うんですが、最高裁だけではなくて、違憲立法審査というか、具体的な事例が憲法に反しているか反していないかということをもっと積極的に裁判所として判断すべきだと思うんですが、この点でシステム上の改革というか提言というか、もっと憲法判断が積極的に行えるような方法というのを、御提言がありましたらお聞かせいただきたいと思いま…
第155回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ありがとうございました。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 前回の委員会で慰安婦問題を質問しましたけれども、官房長官は、この問題は極めて困難だと、アジア女性基金ですべて解決されたものでないこともよく分かっていると答弁されました。問題解決に向けてどうすればいいのか、何とか解決したいと私は熱望しておりますが、政府の考えを伺っていきたいと思います。 ILOの条約適用専門家委員会は、これまで五回日本へ意見を公表しています。二〇〇一年、二〇〇二年と続けて、時期を失する前に慰安婦と慰安婦を代表…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ILOの専門家委員会が、日本は一九三二年に批准している強制労働条約に違反していると、これを繰り返し意見として述べております。この問題について大変重要ではないかということを私は申し上げたわけですけれども、政府としては、当時、日本が批准していた条約に、慰安婦の一連の行為、これは違反していたと考えるんでしょうか、それとも違反していなかったと考えるんでしょうか。ILOは明確に違反ですよと言っておりますが、どうですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そういう問題を踏まえて、ILOは条約違反ですよという意見を言ったのは五、六十年前じゃないんですよね、もうごく一、二年前。もうずっとそういう考えで来ているんですけれども。 この条約において強制労働というのは、ある者が処罰の脅威の下に強要され、かつ右の者が任意に申し出たるにあらざる一切の労務を言うとされていますね。九三年に、当時の河野官房長官談話では、慰安婦の募集については、軍の要請を受けた業者が主としてこれに当たったが、その…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、日本はこの十二年間、これについて判断もしてこなかったし、これからも判断するつもりがないと。ILOが何遍強制労働条約違反だと指摘しても知らぬ存ぜぬで、そんな答弁でのらりくらりと国際舞台を泳いで渡ろうと、そういうことですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 もうそんな答弁、何遍も聞いているんですよ。 でも、ILOはその提供された資料に基づいて判断を下しているんです。だから、日本政府がそうじゃないというんだったらば、また日本も膨大な資料を持っているわけですから、国民に発表しない情報だって持っているわけだから、それを使って、いやこんな汚名はうちは納得できないと、我が国は納得できないと、強制労働条約違反じゃないですよという資料を自分で出して覆せばいいじゃないですか。そういうこともし…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、日本は総会で何か責められない限りは、もうこれは資料の散逸等を理由に違反するのかしないのかもどっちも判断をしないと、こういう姿勢ですか。これは政治的な問題ですので、官房長官。これは何遍も突き付けられていて、日本は、じゃそうじゃないんだとか、いやそうですとか、どっちも言わないなんて一番ひきょうじゃないですか。これが身に加えられた冤罪だというんだったら晴らさなきゃならないし、そうだというんだったら受け入れなきゃならな…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 二十九号条約違反だと突き付けられているわけですよ。それから逃げているんですよ。逃げないでください。受け入れるのか拒否するのか、それはやっぱり日本としてはっきりしなきゃならないと思いますよ。 続けてもう一つ伺いますけれども、個人の請求権の問題もILOで議題になっていますね。それで、一九五一年の吉田首相あてにオランダの全権大使スティッカー外相がサンフランシスコ条約十四条b項で国家の請求権は放棄しても個人の請求権は消滅しないこと…
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それで、九一年か二年当時の柳井条約局長だったと思うんですけれども、個人請求権は消滅しないけれども、これは外交保護権なき請求権だということをおっしゃっていますが、この外交保護権なき個人請求権という意味はどういうことですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 簡単でいいです。
第155回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 要するに、個人が請求権を持っているから裁判を起こす、そして裁判を継続する、それについては何ら問題はないということですね。イエスだけでいいですから。