吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 私、次回でその質問をやろうと思っていますので、今日はそこへ入ると後の質問が続きませんので。 企業に対する責任について、やっぱりそれについては企業の責任を問う規定はこの法律にはないというふうに私は受け止めました。 それで、もう一つ別の問題を伺いますけれども、総合規制改革会議が七月二十三日に発表した「中間とりまとめ 経済活性化のために重点的に推進すべき規制改革」では特区制度の対象となる規制の選定基準を設けています。特区制度にな…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 これは地方公共団体が独自に判断できるというようなものではないと私は思うんですよ、大臣。 例えば、公序良俗を理由に対象外とすべきではないと、このようにしていますね。では、伺いますけれども、この公序良俗というのは民法九十条の公序良俗と同じ意味と理解してよろしいんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 つまり、私たちは、規制緩和によっていろいろやっぱり国民にしわ寄せが行くということを問題にしてきているわけですよね。そして、この書き方も非常に、生命・身体・健康、公序良俗、消費者保護を理由に対象外とすべきではないと、こういうふうに言っていて、今、大臣の御答弁だと、それは地方自治体が判断することだとおっしゃいますよね。 しかし、これは一地方自治体が判断するような問題ではなくて、やっぱりそういうものを守っていくためにいろいろな法…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それは随分無責任な答弁じゃありませんか。 つまり、規制改革の対象になることはこうこうこうこうこういうことですよ、対象にしないものは四つですよ、こういうふうに書いていますでしょう。その対象にしないものといえば、念のために読みますと、「外交・防衛など国の主権に関するもの」、「条約に基づく国の義務の履行を妨げるもの」、「刑法に関するもの」及び「規制改革による直接的な影響の及ぶ範囲が特区内で完結せず、かつ、所要の代替措置による対応…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 つまり、生命・身体・健康、公序良俗、消費者保護と、こう続くわけですけれども、こういうものを守るために今まで法律があるわけですね。それを規制緩和して、突破して特区を設けてほしい、こういう申請があったときに、そういうことを理由にしてそれは駄目ですよと排除しないということが書いてあるわけですね。 じゃ、まず、それはそうですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 言っているのではないかと思いますと、これはすごくおかしいと思うんですよ。だって、そういうことを基準にして政府自身がこれからどこを特区にするとか認定する作業に入っていくわけでしょう。そんたくすればとか、そういう言い方だと非常に他人事に聞こえるんですけれども。 そうしますと、この文章は内閣府としては余り責任を持てない、そういう部類の文章なんですか。直接的には関係ないと、そういうような答弁のしぶりだったんですけれども、そこは確認…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それは私も知っているんです。それで法律が出てきたわけでしょう。今法律を審議しているんだから。 どういうところが特区として内閣総理大臣が認定するのか、こういう作業に入ったときに、こういうものに当たるか当たらないかという判断が必要になるじゃないですか。必要になるんじゃないんですか。だから、そういうときにどうするのかということで、どういう事例がありますか、具体的に説明してくださいと、ここは国会ですので、議事録も国民の皆さんも地方…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 あなたのおっしゃる公序良俗の定義をおっしゃってください。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 じゃ大臣、この質問、余り延々と続けていられませんので、お伺いいたしますけれども、公序良俗に反するようなものは特区として認められないでしょう。そこは明確にしていただけませんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 それで、午前中、何人もの議員が、同僚議員が質問いたしましたカジノ特区について、これ正に公序良俗違反、公序良俗ということに掛かるかなと私は思うんですけれども、まず法務省に、法務省お見えですか。 要するに、東京、例えばさっき言った日暮里ですとか大阪とか、特区構想の提案の中にも幾つかカジノ特区というものが出されておりまして、これが仮に経済の起爆剤になるとしても、例えば子供への影響とかあるいは暴力団との結び付きとか、先ほどもお話し…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 大分、あれですね、レクのときとはニュアンスが違いますね。来る方が違いますからね。 カジノは賭博罪ですね。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 刑法の二十三章ですか、賭博罪に当たるカジノとはどういうものですか。それでは、もうそこまで聞くつもりなかったんですけれども、あなたの答弁が余りにもでたらめですから、ちゃんと言ってください、構成要件を。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 現在は、経済特区を設けても、こういう賭博行為に当たるとすれば、これは特区として認めることはできないということでよろしいですか。一言でいいです。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 警察庁、お見えだと思います。 特区を設けてカジノに係る、今、法務省が答弁したということを前提にしてください、そういうようなカジノに係る現金、商品等の提供の規制の適用除外をするということになれば、どういうことが想定されますか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 経済財政諮問会議の議論、議事録をインターネットで拝見しました。四月二十四日、議長が小泉内閣総理大臣です。第十一回経済財政諮問会議で構造改革特区が提案されました。 そのときの議事要旨なんですけれども、まず、石原大臣が、人々が景気の良しあしをどこで判断するかといえば、それは町の活気だと思う。町の活気は、例えば盛り場に人がたくさん集まる、タクシーの空車がなくなるといった身近なことを通じて感じるのではないか。そこで、例えばカジノ構…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 私は、確かに大臣、経済効率からだけ物事を見る、世界を見る、日本を見る、こういう立場はやっぱり日本を、二十一世紀をすばらしい日本にしていかないだろうという、そういう立場なんですね。そして、経済が、すべてもうけが上がりさえすればいい、余り今は日本はもうけも上がっていませんけれども、そういうところへ結局行くわけですよね。国民の暮らしも良くなり、いろんな意味で全面発達というのは人間でも日本でも必要だと思うんですよ。だから、経済とい…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 地方公共団体もそうなんですけれども、九六年に福祉施設建設に絡む厚生省の汚職事件があり、その背後に厚生省の官僚に対する地方自治体の官官接待が日常的に行われていたことが明らかになったわけですね。そして、その情報公開の流れの中で市民オンブズマンの告発が広がって、接待費や食糧費の無駄遣いが指摘される中で全国的に大問題になったことは私たちの記憶に新しいところです。市民オンブズマンの調査で、四十道府県で五十二億の食糧費が計上され、その…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 国家公務員倫理規程の、これは何条ですか、三条、禁止行為の中に、「職員は、次に掲げる行為を行ってはならない。」ということで、「利害関係者から供応接待を受けること。」、「共に飲食をすること。」、「共に遊技又はゴルフをすること。」云々と、こういうふうになっておりまして、これが官官接待を一番最近厳しく規定したものと、このような理解でいいんですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 大臣、このように私がちょっと言うのはもう委員の皆様にも釈迦に説法なんですけれども、こういう形で公務員の倫理規程が厳しくされて、官官接待が規制されてきていると。これが規制緩和されれば地域経済の活性化に役立つのではないかなどという議論は論外だと思うんですけれども、官官接待特区なんてこんなものは論外だと思うんですけれども、その点について、大臣のきっぱりとした御意見を伺いたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 ちょっと私の聞き漏らしでなければ重大な御答弁ですね。ずっといろいろな通達を出して、そして官官接待については厳しく規制してきたわけですね。良識の範囲ではもうとても律し切れなくなったんでこういう規程も作って、官官接待をやっぱりやめさせるということで、禁止行為ということでできてきたんですけれども、こういうものについて、今の特区などということとは考え方はもう全く無関係と、これはこれできちっと、やっぱり国民が、公務に対して信頼を与え…