吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 大臣にお伺いしますけれども、例えば横浜港では二〇〇一年四月に日本初の水深十六メートルの大水深バースが完成しまして、南本牧埠頭MC1、MC2ターミナルが稼働しました。しかし、横浜港の扱いのコンテナ数は二百二十五万TEUと言うんだそうですね、二十フィートの大きさのコンテナに直すとそういう状態で横ばい状態だと。港湾計画の目標は二〇〇五年にコンテナ三百十四万TEUとなっています。大水深バースが三バースで稼働している下で取り扱ってい…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 神戸の大震災のときに神戸の取扱いは横浜に来たりあるいはシンガポールや釜山やそういうところへ行って、もう帰ってきていないわけですよ、そっちの方へ行ったものはね。そして、そこがすごく多くて激減したということですけれども、私はその前の数字から見て、九四年の数字から比較して今のことを申し上げたつもりです。そして、それはやっぱり過大な見積りであるということを申し上げたんですけれども。 例えば、私はもう全然これ専門家じゃないんですけれ…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 その点についてはちょっと私と見解を異にするのはやむを得ませんが。 規制緩和のことについて最後に質問したいと思うんですけれども、今回の法案の十四条で、港湾法の特例を設けています。港湾施設を特定の民間業者に長期貸し付けることができるようになる、特定の民間業者、資本力のある大企業が中心になると思いますけれども、港湾施設を貸し付けることによって、そこで営業する中小港湾運送業者、港湾労働者を切り捨てることにならないのかどうか、こうい…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 大臣、お願いします。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 終わります。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 構造改革特区が地域経済の活性化の特効薬になるのか、私は非常に消極的な考えです。 今までずっと午前中から何人かの同僚議員が質問をしてまいりましたけれども、私は違う立場から、以下、大臣にいろいろ伺っていきたいと思います。 これまでの規制緩和は労働者を始め社会的な弱者にしわ寄せされて、この方々は大変苦しんでいます。例えば、タクシーの規制緩和によってタクシー労働者の賃金は減り続けて、昨年の平均は年収で二…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 地方自治体の責任で地方分権でやるんだという説明、答弁は何遍も聞きました。 それで、規制を緩和していくということで、今後いろいろ質問していきたいと思うんですが、無駄な公共事業もたくさんある。当然のことながら住民の反対の強い特区の構想もあるわけです。この特区が失敗した場合に、リスクはやっぱり地方自治体の住民が負うわけですね。 例えば、本州と四国の間に三本橋架けちゃった、今この自治体に特別にその経済的な負担を負わせようとか、いや…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 地方公共団体の長ですよね、議会じゃないんですよね、この特区の申請したりするのは。ですから、そういうことについて、地方公共団体の長がやるものについて、やっぱりこういう規制緩和の方向は私は地元の合意というか、議会を含めてですね、そういうものが十分図られるべきだろうと、政策的にもそういうふうに思うわけですけれども。 憲法の九十五条には、一の地方公共団体のみに適用される法律をやる場合、国会の議決だけでは足りなくて、過半数の、住民投…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 当たらない理由をお示しください。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 過去の幾つかの例でも、複数の自治体にかかわる問題について住民の投票を得て制定された法律も幾つかあるわけですね。 それで、更に伺いますけれども、これは住民に利益だけを与えるものであるから、だからこれ九十五条に当たらないと、こういうお考えなんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 だから、質問に答えてください。利益を与えるものなのかというその質問に答えてください。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 さっきは、一応聞きました、あなたのお考え。 それで、私は重ねて聞いているんですが、例えば注解日本国憲法などによれば、一の自治体について利益だけを与えるものについては住民投票は要りませんと、これが通説的な考えですね。そういう立場に政府としては立つのですかと、こういう質問をいたしましたので、それに対して答弁してください。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 この特区の法案を、特区ということで規制緩和することは、その自治体に対して特段の不利益を与えるものではないという一般的な考えに立つわけですか。いろいろな規制緩和があるんですよ。すべて不利益を与えるものではないからということで九十五条がクリアされると、こういうお考えですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 今、この特区の法案の審議を国会はしていますね。一の地方公共団体のみに適用される法律については国会の審議だけで可決するということの例外を定めているわけです。私は、これがもし一の公共団体のみに当てはまる法律ということになれば、これはやはり憲法九十五条との関係が問題になってくるだろうということで質問をしているんですけれども、利益を与えるのみの法律だという御答弁でしたか、確認します。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 一のというのはどういう意味ですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 ちょっと憲法の議論としてはなかなかその答弁は苦しいと思うし、私は納得しませんが。 重ねて伺いますが、地域を特定して規制緩和で、大臣がおっしゃるように経済活性の利益を生むかもしれないけれども、リスクを生む可能性もありますね。こうしたときに、リスクを生んだときのその責任はだれが取るということになるんでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 総理大臣の認定に瑕疵がある場合というのは、どういうことが予想されますか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 大臣に伺いますけれども、これは地方分権という立場で地方が起案して地方が責任において行うということでありますから、いろいろな、計画ですからうまくいく場合もあるだろうし失敗する場合もあるだろうと。しかし、その計画の失敗の責任というのは基本的には地方自治体が負うと、こういうふうに受け止めてよろしいんですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 そうすると、特区には企業の意見を取り入れることが求められて、取り入れないときはその理由を表明するように義務付けられているという規定が四条の四項、五項にありますね。 自治体がいろいろ調整しても企業が進出しないことも予想されるし、企業は進出してもやっぱりその採算が合わないと思えば自由に撤退いたしますね。そして、例えば今まで大型店が出てくるときに道路を造ったり土地を提供したり、あるいは税法上の少し優遇措置をしたり、大型店に限りま…
第155回 参議院 内閣委員会 第8号
○吉川春子君 その四百幾つの提案を拝見いたしますと、かなり地方で進めている公共事業とリンクしてこれに道路でも付けたいとか、そういうようなものも幾つかあるわけですけれども、それから工業団地を造成してというようなこともあるわけですけれども、そういうときにやっぱり企業が要求するわけですね。要求してそれを断るときはどういう理由で断ったかということを自治体が説明する義務をこの法案で負わされていますね。そして、その企業のためにやったけれども、やっぱ…