吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2002/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 総理、是非この事故率がどんどん上がっていくというような、そういうところに追い込まれていくようなタクシードライバーの劣悪な労働条件というのは、これはもう是非避けていただきたいと、最後にまとめて御答弁いただきたいと思います。 時間が限られておりますので、もう一つ総理にどうしても質問したいことがあります。それは、事業者に対する監督という問題なんですけれども、タクシー労働者には基本給というものがほとんどないんですね。自分が稼いだ水…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 私は、日本共産党を代表して、構造改革特別区域法案に対し反対の討論を行います。 反対の第一の理由は、これまでの経済的規制緩和に加えて、国民の生命、健康、環境などを守るための規制を構造改革特区を突破口に緩和、撤廃しようとしていることです。 法案は、株式会社の農業経営への参入を認めています。これは小規模農家を優良農地から締め出し、価格競争によって農業経営を苦境に追い込むものです。日本農業の困難は、政府が進めてきた農産物の輸入自由…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 三人の参考人の皆さん、本当に御苦労さまです。 私は、まず角瀬参考人にお伺いいたしますが、実は昨日、NHKの「クローズアップ現代」で長距離トラックの規制緩和の問題をやっておりました。これによりますと、トラックの台数が規制緩和で増えて、そして長時間労働になり、事故が多発している、そして過労死が増えているということがビデオの、NHK側の挿入を加えながら進んでいった番組なんですけれども。 さらに、これは…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 国際的な会議に行きますと、グローバリゼーションということが本当に深刻な事態を途上国を中心にもたらしているという報告がたくさんあります。サミットの会議やりましても、グローバリゼーション反対の大きなデモがあったり、それを取り締まる官憲側とのあれで犠牲者が出たりというような報道も私たち日本にいても接しているわけですけれども、確かに日本一国ではどうにもならない。空洞化の問題もそうですけれども、このグローバリゼーションも日本一国では…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 ありがとうございました。 次の質問は八代参考人と角瀬参考人に共通してお伺いしたいと思うんですけれども、先ほど八代参考人が、特区法案は最初非常識のものだと非難されたけれども閣議決定されたと、こういうお話がありました。 前回も、私、大臣にも質問したんですけれども、身体、生命、健康、公序良俗、消費者の利益、これに反するという理由だけで規制緩和を排除することはしないんだと。これ、ちょっとまさかという活字で、今までずっと何年も国会議…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 地方自治体の、地方公共団体の判断が正しくないと言うつもりは全然ありませんで、私も地方議会を、議員を経験しておりますので、地方の重要性ということももちろん十分知っています。 今度の特区のアイデアは、夏休みを含む一か月間で出せと。七月の終わりにやって八月の終わりに出させたわけですよ。議会も開かれていない、十分な検討する余裕もない、そういう短期間の間にアイデアとして出させたということ自体、私は大変問題だというふうに思っていますが…
第155回 参議院 内閣委員会 第10号
○吉川春子君 ありがとうございました。終わります。
第155回 参議院 共生社会に関する調査会 第4号
○吉川春子君 日本共産党の吉川です。 三人の参考人の皆さん、本当に目が開かれるような思いでお話を伺わせていただきまして、ありがとうございます。 北野参考人のペーパーを見まして大変、分かっていたはずなんだけれども、びっくりすることがありまして、江戸時代末期の三千八百万人の人口に二十二世紀の日本は戻ると、このままの出生率でいけば戻るということで少子化問題にも警鐘を鳴らしておられて、今公共事業を一生懸命やっているけれども、果たしてこれを使う人…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 まず、研究交流促進法に関する質問をいたします。 産学共同研究について、我が党は、貴重な国民共有財産を特定企業の研究開発にのみ利用されることについては、公平、適切な条件の下に行うべきであると考えております。 今回、地域経済の活性化のために規制緩和を進めるという構造改革特区法案ですけれども、法案二十二条で、研究交流促進法を改正して、土地の廉価使用の要件を緩和する、研究成果をこれまで国に提供したことを…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 今あるそういう法律についても余り実績は上がっていないという数字ですね。 それで、研究交流促進法の対象となるのは国立大学と国立研究機関であって、独立行政法人化された施設は対象になりません。国立大学は平成十六年に独法化されるわけですから、対象から外れるのではないでしょうか。それで、平成十六年以降、本法の、研究交流促進法の対象になる研究機関は幾つあるのか、お示しいただきたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 非常に激減するわけですけれども、国立大学を独法化すれば国の財産ではなくなるので、自由に研究施設等を企業に使用させることができるわけですね、もちろん契約を結んでですが。独立法人化自体について、私たちは問題点を指摘してきましたけれども、今日は触れません。 今回の特区について、地方からこのアイデアを募集したわけですけれども、平成十六年以降も共同研究について特区にしたいと、こういう地方公共団体からの要望は何件寄せられていますか。数…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 そこで、鴻池大臣、お伺いいたします。 今の議論をお聞きいただいて、平成十六年以降、独法化されると、対象になる全部でも三十五施設ということで、しかも今十八件上がってきているのは大多数が大学を利用してということなもんで、私の予想ではほとんど今後なくなるのでないかと、このように想像をしております。 それで、今回、地域経済の活性化ということで特区法案が出されてまいりまして、その中に研究交流促進法というものも入っているんですけれども…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 国立研究機関を民間企業に使用させる規制緩和はもう独法化をもってほとんど完成しているわけですね。これは私たちが賛成とか反対とかという立場ありますけれども、完成していると。今回、この研究交流促進法の改正という形で出してくる意味はほとんどなかったのではないかなと、今後推移を見守りたいと思いますけれども、私はそのように指摘をいたしまして、次の質問に移ります。 それで、構造改革特区と公共事業の連携の問題なんですけれども、総合規制改革…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 国交省か、あるいは大臣か、どちらでも結構です。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 それで、大臣にお伺いいたします。 国土交通省の来年度概算要求には、公共事業に重点的に付ける予算として計画連携等推進費二千五百億円が計上されています。対象となる連携事業のイメージとして、国際競争力の向上(物流)、地域経済活性化(構造改革特区)などの効果が顕著であることとなっています。 地方公共団体からの要求ということで、構造改革特区と関連する分野として従来型の公共事業が一体となって進められる、特区と一体となって進められること…
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 一体的に進めるものではないと、こういう御答弁がありました。 それで伺いますけれども、全国から国際物流特区の提案が、大規模な港湾を抱える地方公共団体から上がってきています。国際物流特区に関連した分野で、今私が申し上げました計画連携推進予算が付くために効果が顕著であるということがその要件として掲げられていますけれども、この内容は具体的にどういうことを指すんでしょうか。効果が顕著という内容です。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 物流基地といいますか、港湾、バースとかコンテナの置くヤードとか、それから高速道路を結ぶ道路とか、港湾整備といろいろなものが一体となって、そして、港だけ整備したわけじゃ駄目ですので、高速道路にアクセスする道路とかいろんなものの整備が併せて必要になってくるわけですけれども、こういうことを一体として見て効果が顕著であるというような今御説明でしたか、確認します。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 具体的にお伺いいたしますけれども、私は横浜市の国際物流特区構想の地域を見てまいりました。横浜市は横浜港の本牧埠頭、大黒埠頭、南本牧埠頭及び背後地域を特区にするという提案を政府に出していますね。 横浜港で現在水深十五メートル以上の大水深バースは幾つ稼働し、幾つ整備中なのか。また、横浜港湾計画で何バース造ることになっていますか。数字をお知らせいただきたいと思います。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 国土交通省にまた伺いますけれども、第九次港湾整備計画は全国の港湾計画を実施していくものですけれども、期間中に整備するとした国際海上コンテナターミナルが五十ですね。現在幾つ整備されたんでしょうか。もう完成年度が来ているんですが、幾つ整備されたのか伺います。
第155回 参議院 内閣委員会 第9号
○吉川春子君 つまり、五十のうちの半分、三十バースが完成ということですね。これは、私ども何遍もこれまで国会で追及、質問をいたしました。平成九年にも運輸委員会で筆坂議員もこの問題質問しているわけですけれども、計画が最初から過大で、各地でいわゆる釣堀のような船の着かない港の整備を行って、過大で無駄な公共事業に対する世論の批判が高まったということは記憶に新しいわけですが、そういうこともあって目標どおりには整備できなかったというわけですが、こう…