吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 自白の任意性について続いて三井参考人にお伺いしますが、私、内閣委員会でも取り上げたんですが、愛媛県宇和島で、犯行を否認している被疑者に脅かして自白をさせて、送検、起訴されたんですけれども、十一か月後に偶然にも真犯人が逮捕されて、三百八十六日の勾留後に無罪判決を得たわけです。警察の取調べはやくざに取り調べられているようで怖かったと、犯人にされた男性は弁護士会の聴取にこのように語っています。 真犯人が偶然名乗り出るということが…
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 要するに、警察内部だけでこういう問題を処理しちゃうんではなくて、第三者も加わって、そういう事例をちゃんと的確に調査して、そして適切であったかなかったか、そういう結論を得るという、そういう、内部だけではなくて外部の人も加わって、外部の手による調査とかそういうシステムが必要なのではないかなと思うんですが、いかがでしょうか。
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 いや、裁判が係属中にそんなこととてもできるわけではありませんので、それはもう論外なんですけれども、やっぱりこういう非常に被疑者、被告人、国民の人権を侵害した後でも、警察はそれについてちゃんと自己批判したり、関係者を処分したりということが不十分なんですね。そういう事例が幾つか見受けられますので、外部監査という概括的な表現で申し上げましたけれども。
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 先ほど魚住委員の方からも質問がありましたので、第三問目は省略したいと思いますが、三十一条以下の適正手続というプロセスの規定を、現段階で憲法を改正する必要はないんだと、こういうことを明確におっしゃいましたので、このことは確認しただけで質問にはいたしません。 続きまして、常本参考人にお伺いいたします。 参考人は、一九九七年三月二十七日、アイヌ民族に関する札幌地裁の判決は、先住民族の文化享有権を国連人権B規約二十七条によって保障…
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 例えば、参考人の御専門じゃないかもしれないんですけれども、女性差別撤廃条約を日本は批准をしております。それで、多くの女性差別が存在する場合に、この条約を根拠に女性差別の是正ということを、断ずることができるのかどうかという点を併せて質問しますが、この条約は、例えば間接差別の禁止とか同一価値労働同一賃金を規定しているというふうに一般的に解釈されているんですけれども、日本の国内の法律では明文規定はないわけなんです。 そうした場合…
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 全く違った質問を常本参考人にいたします。 先ほど御指摘になりましたように、現在、幾つかの大学でロースクールの準備が非常に進んでおりまして、熾烈なる水面下の、何というんですか、そういう大学間の競争もあるように聞いております。 将来の日本の法曹界はほとんどロースクール出身者で占められるような時代が来るのかどうか、その可能性もあるのかなというふうに思うんですけれども、その際に、先ほど参考人が言われましたような人権意識、人権感覚を…
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 ロースクール以外に、よらずに法曹になり得る道というのは当然開かれていなきゃならないと思うんですけれども、ロースクールがかなり大部分を占めそうなので、そこにおける人権感覚が優れた裁判官を養成するためのカリキュラムの御提案という意味で御質問したんですけれども、もし何かあればお伺いして、終わりたいと思います。
第156回 参議院 憲法調査会 第3号
○吉川春子君 終わります。
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○吉川春子君 厚生労働省が四つの障壁があるというふうに分類されましたので、私は制度的な障壁の問題について伺いたいと思います。 障害者の雇用の問題なんですけれども、いろいろな障害をお持ちの方がいると思いますが、それぞれの障害の分類によって、例えばこの十年間でどの程度雇用が促進したのか、数ですね、その数をお示しいただきたいと思います。 それから、もう一点は国土交通省に対して制度的な障壁の問題でお伺いしますが、今日はお触れになりませんでしたけ…
第156回 参議院 共生社会に関する調査会 第1号
○吉川春子君 率ではなくて実数でお願いしているんですが。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 お二人の参考人に心から感謝いたします。 この慰安婦問題を何とか解決したいということで、参考人質問が今日実現いたしました。これは当委員会が真剣に取り組んだ結果であり、それにふさわしい今質疑が行われていると思います。 横田洋三先生にお伺いいたしますが、先生は、強制労働条約違反、人身売買禁止条約違反あるいは奴隷条約、慣習法違反が明確にあったということをおっしゃいました。これは国際法学者として当然とも言…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 日本がこういう国際法に違反したという行為を行って、その違法状態が解除されたのは、なくなったのはいつの時点ですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 違法な行為がされなくなったということと、違法行為を犯してその違法の問題についてちゃんと決着が付いていないということとは別ではないでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 この違法な状態の結果が現在も続いているとすれば、これに対して日本は何らかのこれをなくする措置を取らなくてはいけないのではないでしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 アジア女性基金は明確に道義的責任ということで行われてまいりました。そして、今、先生が御指摘のように、違法の結果があるということですので、アジア女性基金でもってその違法な結果に対してその責任を果たしたというふうには言えないのではないかというふうに思いますし、また、国と国との間で戦争責任を解決してきたということは私も認識はしておりますけれども、個人の請求権については日本政府もあるんだというふうについ最近の国会でも答弁しておりま…
第155回 参議院 内閣委員会 第12号
○吉川春子君 私どもが提案しております法律は、一つは、私が直接行きましたインドネシア政府そしてオランダ政府の代表の方も評価をしていただいております。オランダは確かにサンフランシスコ条約で決着済みという立場を取っておりまして、しかしながら、この法律についても非常に期待を持っております。 それで、私たちの法案は、当時の実行行為者について処罰せよと、こういう内容は含んでおりません。それは、それをもってしないと完全に法的解決ができないんだとおっ…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 社会保険労務士法の特例について、まずお伺いいたします。 構造改革特別区域法案では社会保険労務士に労働契約の締結、変更及び解除に係る求職者又は労働者の代理業務を認めるとしていますけれども、現在、弁護士にしか認められていない業務を社会保険労務士に認める理由は何でしょうか。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 この法律の改正につきまして日弁連等から反対意見が寄せられておりまして、中間搾取を禁じた労基法六条の例外を認めることへの疑問、果たして需要があるのかという反論。また、自由法曹団は、民法の禁じる双方代理になるおそれがあるのではないか、こういう意見を述べております。双方代理あるいは利益相反行為等を弁護士法では禁止しているのに社労士法では今回規定しなかった、その理由はなぜですか。
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 今、こういう業務が行える弁護士法には禁止規定があるんですね。もちろん民法に大原則の双方代理禁止という原則があるのは当然なんですけれども、それを個別の法律に設けているんですが、今の御答弁では、なぜ社労士法にはその禁止規定が設けられなかったのか、またその担保があるのかということについての答弁としては非常に不十分だと思います。 それで、大臣、鴻池大臣にお伺いいたしますが、今度のこの社労士法の改正は、社労士会からの要望があったわけ…
第155回 参議院 内閣委員会 第11号
○吉川春子君 地域経済の活性化ということは私たちも非常に必要だと思っています。そのためにいろいろな法改正を行う場合に、私としては、これまでのしがらみをもう断ち切るんだというお考えは伺っていますけれども、やっぱり慎重にやるべきことは慎重にやって、法改正を、諸般の比較考量、そしてその住民の利益を守る、労働者の利益を守る、そういう立場から是非進めていきたいということを要望しておきたいと思います。 続きまして、パートタイム労働者の社会保険適用基…