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日本共産党参議院
総発言数
8,140
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
直近の発言日
2003/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 総務委員会68 件・68%
  • 厚生労働委員会24 件・24%
  • 法務委員会8 件・8%

※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,140 20 を表示
日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 二〇〇三年三月高校予定者の就職内定率はどうなっていますか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 いまだ五万人の人が仕事を探している、新規高卒者が。そういう深刻な数字です。 青年の失業率、十五歳から二十四歳の若者の失業率は何%ですか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 文部科学省にお伺いいたしますけれども、二〇〇三年三月の高校卒業者の大学等進学者、専修学校進学者、就職者、就職未内定者、そして就職も進学も希望しなかった人、それぞれ数字をお示しいただきたいと思います。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 この数字のほかに、中学を卒業して高校には入ったけれども、卒業しなかった数字があると思うんですけれども、その数字を確認したいと思います。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 皆様にも資料を配らせていただきました。今おっしゃられた数字を私グラフにしてみたんですけれども、ちょっとごらんいただきたいと思います。(図表掲示) 大学進学者は四一%、それから専修学校の進学者は、このオレンジですね、二六%、そして就職した人が一五%、この寒色、青い方は就職も進路決まっていない人、それから中途退学、その他と、こういうふうになっているわけですね。 私は、この数字を改めて表にしてみまして大変ショックを受けたんですけ…

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 高卒者の就職未決定者の問題も非常に深刻ですが、数字はそれにとどまらない多くの若者がどちらにも進めないでいると、十八歳時点で立ち尽くしているというふうに私は母親でもありますので思うのですが。 十八歳というと、人生にとって非常にいいときだし、希望の持てるときですよね。そして、これからやっぱり社会的にも貢献してこの二十一世紀の日本を背負っていってもらう、そういう人たちが、一七・何%か、今、大臣も、厚生労働大臣もおっしゃったように…

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 若者たちにとって、もちろんちゃんとした仕事を保障する、あるいは進学のルートに乗ればそれはそれでいいんですけれども、そういうことが断たれてしまうとしたら非常に問題なんですね。 それで、ここに赤いところに、専修学校等進学者、二六%あるんですが、この就職状況はどうでしょうか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 とにかく、一つ一つの心配な数字が出てくるわけなんですけれども。 やっぱりこういう若者たち、フリーターとかアルバイトとかあるいは派遣とか、そういうところで不安定雇用がどんどん増えていっていると。これは若者に限らず全体なんですが、特に若者にそういう傾向があるということは本当に日本の将来にとって大変心配です。 不安定雇用労働者が増えていくということは、健康保険とか雇用保険とか年金なども、こういう制度にも揺らぎを生じさせてくるとい…

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 文部省の今の発言は、意識、フリーター意識、青年の方の意識に問題があるという答弁でしたけれども、これは非常に問題があると思います。 それで、伺いますが、九二年から二〇〇二年まで求人数はどう推移していますか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 意識の問題じゃないんですよ。求人が七分の一に減っちゃっているんですよ、この十年で。その対策をしないといけないわけです。 それで、先ほど厚生労働省の所管局長が言われましたけれども、即戦力を企業が求める、大卒者の方に求人が行くということもあり、もちろん不景気とか中小企業の倒産、海外移転という重要な要素もありますけれども、大企業が新規採用を抑制するようになったわけですね。 それで、そういう点から、私は今日は時間の関係で絞って、即…

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 新規学卒者の枠を教えてください。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 五千人という数字を事前に出されましたが、それ、違うんですか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 ちょっと時間が限られていますので、質問に対して端的に答えていただきたいと思います。 とにかく、未就職者に対しての訓練の枠は五千と。しかし、まだ職を探している人は五万人いるんですよ。この枠は非常に少ないと思うんです。 それと、職業訓練を、の受けた人の就職率はどうですか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 職業訓練を受けた後の就職率はいいんですよね、今の数字もありましたように。 それで、私は文部大臣に要求いたしますけれども、やはり五万人新規学卒の未就職者がいるのに五千人の枠しかないって、これは余りにも低いじゃないか。もっと枠を拡大して就職の訓練が、職業訓練ができるように、そのように文部省はすべきじゃないですか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 文部省、今、文部科学大臣がおっしゃられたようなことはやって、そして去年の三万五千から五万人に増えたじゃないですか。やっぱりこれは深刻な問題として受け止めて、その一つの、もう本当わずかな施策なんですけれども、厚生労働大臣、就職未決定者に対する職業訓練の枠をもっと増やすべきじゃないかと思いますが、どうですか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 厚生労働大臣、一度、高校の先生とか就職担当の先生とか、いろんな現場をもう是非、今までごらんになっていると思いますけれども、ごらんになっていただきたいと思います。今もう本当に四苦八苦して、地域的な偏りとかいろいろありまして就職が本当に困難なところなんです。 職業訓練の枠を増やすということは前向きに検討してもらえますか。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 いろいろ努力された結果が去年よりは一万五千人も未決定者が増えているというその現実を踏まえて対応してほしいと思うんですけれども、職業訓練中に、訓練はただなんですが、雇用保険に加入している人と違って手当が出ないんですね。それで、職業訓練が長く続かないということが新規高卒者の場合にあるんですけれども、この方々に対して何か手当を支給するという方法を取っていただければ、もっと職業訓練を継続して受ける人も増えてくると思うんですが、その…

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 余りやる意欲が感じられませんでした。ミスマッチとか、それから意識の問題とかそういうことに、解消できないほど深刻なんだということを私は数字で示したわけです。 それで、諸外国は非常に国や自治体が直接間接に訓練あるいは訓練期間中の生活保障をして雇用創出に努めておりますけれども、イギリス、フランス、ドイツではこの若者対策をどのように行っているでしょうか、お示しください。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 今、三か国だけお示しいただいたわけですけれども、同じ資本主義国でありましても、かなり若者の就職対策、特に公的雇用とか資格付与とか直接雇用とかそういう部門に力を入れて対策を講じているわけです。 そこで、坂口大臣、遠山大臣にお伺いしますが、日本でももっと予算を使って本格的に若者の雇用対策、これに乗り出していただきたいと思いますが、それぞれ御見解を伺います。

日本共産党2003/03/19

156参議院 予算委員会 第14号

○吉川春子君 働く気持ちとかそういう問題で解決できない深刻な事態が進んでいて、こういう状況が数年続いたらもう本当にどうなるかと、こういう危機的なところにあるということを私は指摘しておきたいと思います。 それで、政府は新しい方法、方向として新規高卒者を不安定雇用に投入しようとしています。政府は、これまで新規高卒者については常用雇用の求人を開拓し、新規高卒者の就職支援をしてきたのではないですか。文部科学省、どうですか。