吉川春子
会議録に記録された「吉川春子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,140 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 防衛12 件
- こども・子育て7 件
- デジタル行政5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体3 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 総務委員会68 件・68%
- 厚生労働委員会24 件・24%
- 法務委員会8 件・8%
※ 全 8,140 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 不知というのは最初、九五年ぐらいまでです。その後、一切何もコメントしないという態度を政府は取っているわけです。 しかし、元慰安婦の方でアジア女性基金を受け取って総理のおわびの手紙もいただいている、そういう方に対して法務省は、被告の立場で法廷に立っている法務省は不知と、あなたは知らないよと、あなたは慰安婦かどうか分からないよと、こういう態度を取っているというのはどうしてですか。その人は、国あるいはNGOが慰安婦として認めて、…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 一般論でそういう法廷の作戦があるということを、それを聞いているんじゃないんですよ。要するに、従軍慰安婦であった方が自分の存在を懸けて本当に名のり出るということは大変なことなんだけれども、それでも名のり出て、例えば東京地裁に提訴して裁判を争っている。私は従軍慰安婦の被害者の何々でした、そこを認めてもらうことが、損害賠償を認めるかどうかという後の判決以前に、まずその存在を認めてもらえない、このことは大変なことなんですよ。 一般…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 官房長官、最初ちょっと答弁されませんでしたけれども、要するに、日本政府が総理大臣のお手紙を渡している、その人が今度裁判所の法廷に立つと、同じ政府の一部局であるところの法務省は不知と、あなたを知らないと、あなたは慰安婦じゃないと、こういう主張をするということについて、官房長官はお認めになれますか、どうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 それでは、慰安婦の方にお渡しになったお手紙というのが法的には通用しない、法廷では通用しない、そういうお手紙をアジア女性基金は総理大臣の名前でお渡しになっているんですか、伺います。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 そうすると、総理大臣の手紙を法務省は信用できないと。あなたは慰安婦だと思って渡されているその手紙を信用できないから不知なんでしょう、証拠がはっきり固まれば不知なんという立場を取る必要はないんだから。それは大変おかしいことですよ。総理大臣の手紙すら信用できない。 となると、アジア女性基金がお渡しになっている手紙というのはそういう内容のものなんですよ。本当に日本政府が謝罪したという価値のある手紙を本当だったら出すべきじゃないで…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 伝わっているにもかかわらず、法務省のその態度、どう思いますか、大臣。知らないよと言っているんですよ、法務省。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 総理大臣のお手紙というのがそういうものだと、もう法的には通用しないものなんだと、日本の法廷でですよ、日本の政府自身によって拒否されるようなものなんだということを私は指摘しておきたいと思います。 いずれにしても、おわびをして、そしてその慰安婦の方に心が通じるような、そういう法的な性格はこの総理大臣のお手紙は持っていないということ、これはもうとんでもないことだと思うんですけれども、この問題は引き続き追及していきたいと思いますが…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 是非検討していただくように要請をいたしまして、時間も押してまいりましたので次の質問に移りたいと思います。 石原大臣、お伺いいたしますが、今年中に公務員制度改革法案が国会に提出される予定であると聞いております。昨年、全労連と連合がそれぞれILOに対して、公務員制度改革がILO条約に違反すると提訴いたしました。で、二〇〇二年の十一月二十一日にILO理事会は、結社の自由委員会による報告、勧告を採択しました。日本の公務員制度そのも…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 公務員制度改革について、これまで五十数年間、人事院が内閣と国会へ勧告、意見表明という形で行ってきまして、内閣が法案にして国会に提出してきました。ところが、今進んでいる公務員制度改革というのは人事院抜きなんですね。公務員の憲法二十八条の権利制約の代償措置として人事院があるわけです。なぜその人事院を差しおいて、政府が自分が使用している労働者の労働条件を一方的に決めるのか。労働者の方は基本権制約されているから手足縛られているわけ…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 人事院にお伺いいたします。 人事院は、公務員改革にどのように関与していくのか、あるいは内閣が行っている公務員制度改革にどのように関与していくべきなのか、その点について人事院のお考えはどうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ちょっとそこに座っていてください。まだ伺います。 人事院にお伺いいたしますけれども、そうすると、どういう形で公務員改革、今、内閣官房が進めている公務員改革に関与していくべきなのか、その点はどうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 石原大臣にお伺いいたしますけれども、今おっしゃった二十三条ですね、意見の申出ということを人事院は行ってきたわけですね。今回の公務員制度改革について、人事院についてどういう相談をして、どういう話合いをして進めているのでしょうか、その点についてお伺いします。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 人事院の人が十八人入っていると。それは内閣官房じゃ分からないからできないでしょう。人事院でそういうことを長年やってきた人の意見を聞かないと、その仕組み一つ、具体的なこと一つなかなか分かりにくいと思います。 そういう知恵をかりるということと、機関としての人事院、人事院の職員のだれそれさんにちょっと応援で手伝ってもらうということじゃなくて、仕組みとして、機関としての人事院についてどういう働き掛けをし、どういう相談をし、あるいは…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 その都度その都度ということは、人事院総裁なり三人の人事官なり、そういう機関としての人事院に対して意見を求め意見を言う、そういう機会を与えているということなのかどうか。また、二十三条に基づく人事院の意見表明ということを完全に保障するつもりがあるのかどうか、その点はどうですか。
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 ですから、大臣は人事院という組織、こういう機能を持った組織との相談はまだ一度もしていないという今の答弁だったと思います。もっと明らかになってからということですけれども、私は、そもそも私たちも労働三権規制は反対ですから、人事院については、いろいろ思いもあり今までやってきたんですけれども、しかしこの人事院すらもないがしろにして、公務員の手足を縛ったまま、使用者たる政府が労働条件の改変について抜本的な改革案を出すなどということは…
第156回 参議院 内閣委員会 第3号
○吉川春子君 じゃ、あしたに回します。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 日本共産党の吉川春子です。 小泉総理は、今日の午前中の本会議質問で、我が党の大沢議員に対して、アメリカのイラク攻撃は国連憲章に合致していると答えています。 どこが合致しているんでしょうか。自衛のためではもちろんないし、武力行使を容認する国連決議もないではありませんか。
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 アメリカも一四四一では足りないということで、いろいろその六か国、非常任理事国の六か国に働き掛けたりしてきたのではないですか。国連のアナン事務総長も、アメリカ等のイラク攻撃は国連決議、国連憲章の違反の疑いがあると言っているわけです。 今の川口外務大臣がおっしゃったのは、大方はアメリカの立場であって、多くの世界の世論、国々は認めていないわけです。日本はなぜすぐアメリカのその判断に従うのか。国連のその権威ある事務総長の判断よりも…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 もしイラク攻撃が行われれば、そしてバグダッドの攻撃が行われれば、その下には多くの子供たちがいる、お年寄りや女性や無辜の市民がいるわけです。こういう人たちを犠牲にするような今度のイラク攻撃について、私は絶対に容認できませんし、アメリカに追随して日本がこれを支持するような立場は撤回してほしいと、そのことを強く求めまして、次の質問に入りたいと思います。 続けますが、厚生労働、文部科学両大臣にお伺いいたします。 日本を担う若者がど…
第156回 参議院 予算委員会 第14号
○吉川春子君 文部大臣、どういう問題意識でこの最終報告は出されたんでしょうか。