吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 基本的に、先ほどの廃棄のルールも含めて、非常に、自治体の判断でということであります。これは一号の法定受託事務、自治事務ではなくてあくまで法定受託事務ということですから、自治体の責任においてというふうに、全て自治体の責任でというのはなかなかおかしいんじゃないかというふうにも思いますし、カードが届いていない人への周知など、これは総務省も何らかの手だてをとる必要があると思うんですけれども、大臣、この点はいかがでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 個人情報でありますし、安全に保管しなければいけない、そのための手間、コスト、大変かかるということであります。 そういう意味でいうと、私、先ほども言いましたが、法定受託事務の中で非常に自治体に負担をかけているということでありますので、そういう支援、いろいろな形の支援をしっかりとしていただきたいというふうに思います。 次に、これもマイナンバーカードにかかわる問題ですけれども、約一年前だったと思いますが、本委員会で、マイナン…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 六月二十二日の報告を読みますと、ちょっと驚いたんですが、ふぐあいの原因は、今も少しお話がありましたけれども、設計不備と過信、住基ネットとはバージョンや設定が違うのに事前検証が不足していた、あるいは単体テストが不足していたというふうにされております。 ちょうど去年の四月、本委員会で、システムトラブルに対して、準備が不十分なまま稼働したのではないかというふうに質問をした際に、当時、稲山大臣官房審議官、これを読みますと、確か…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 いろいろ言われますけれども、結局、やはり準備不足だった。一言で言えば準備不足だったということだと思いますよ、今のを聞いていても。なかなかそういうふうにおっしゃられませんけれども、普通の日本語に訳すと、それは準備不足というんです。 関連して、昨年十二月になって、このシステム障害に対して、J―LIS、システム機構がコンソーシアム五社に総額一億九千四百五十万円の損害賠償を請求したという報道を目にいたしました。システム障害が起…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 実損あるいは追加的費用が主なものだということでお話があります。そういたしますと、先ほど少しお話ししましたが、カード発行の際に自治体窓口で大変トラブルが発生をいたしました。当然、先ほども少し触れましたが、休日出勤をしたり、夜遅くまで残業しなければいけないだとか、そういうさまざまな追加的な費用が自治体でも発生をしているわけですけれども、これについてはどういう扱いになっているんでしょう。
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 自治体の方でどのぐらいそれが周知されているのか、そこら辺もちょっとよくわからないところでありますけれども、とにかく自治体の側で実際に費用が発生をしているということをJ―LISの方に話を持っていけば、話し合う窓口はちゃんとあるという認識でよろしいということですね。 もう余り時間がなくて、きょうは内閣官房の方にも来ていただいておりますので、ちょっと質問を飛ばさせていただきます。 今回のカードの発行の混乱を見ておりますと、責…
第193回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、今たまたま高市大臣は総務大臣とそれから特命大臣を兼ねておられますけれども、今後の内閣改造なりなんなりがあったときにまた分かれる可能性もあるわけで、そうすると、また責任の所在がどっちなのかはっきりしなくなる。 問題が起こったときに、うちの責任じゃないというような話が実際に今回のシステムトラブルでも起こったわけですから、そこはしっかりと責任の所在を明らかにしていただきたいということを要望し…
第193回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私は、社会民主党・市民連合を代表し、地方交付税法等の一部改正案並びに地方税及び航空機燃料譲与税法の一部改正案に対し、反対の立場から討論を行います。 来年度の地財計画で一般財源総額が今年度よりも若干ふえるとはいえ、社会保障制度の充実、一億総活躍プランなど、国の施策にかかわる地方の負担増を考慮すれば、地方が自由に使える一般財源の水準が保障されたとは言いがたい内容です。 財源不足に対して、折半ルール…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、まず、先般の委員会で質問できなかった部分、地方財政計画について少し質問をさせていただいた後に、地方税についても時間があれば質問させていただきたいと思います。 さて、この間、三位一体改革あるいは集中改革プランによって、地方公務員数は非常にドラスチックに削減をされてまいりました。その弊害というのは随所に出ております。自治体が行うサービスの低下であるだとか、とりわけ、昨今発生をしております大…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、やはり地方自治体、人員削減するのはもう限界まで来ている、これ以上減らすと本当に行政サービスに滞りが出てしまうという認識のもとで、人をふやさざるを得ないという、そういうぎりぎりのところに来ているのではないか、そういう認識をやはり総務省もお持ちになってはいかがですかということをお聞きしているんですが、この点についてはいかがなんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 つまり、地方の方はそうやって今もう限界に来ているということの中で、定数が若干ではありますけれどもふえてきているということだろうというふうに思います。 恐らく、住民の方々は、公務員の数というよりも、やはり、例えば待機児童問題でありますとか、そういった自治体が提供するサービスの質に非常に関心を今持たれているのではないかというふうに思います。 そこで、お聞きをしたいんですけれども、地財計画で職員数が純増の一方で、交付税の配分…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 では、続いて、ちょっとトップランナーについてお聞きをしたいと思います。 先ほど他の委員から同様の質問がありましたので、それは省かせていただきまして、骨太方針二〇一六の「第三章 経済・財政一体改革の推進」の柱の一つに「先進・優良事例の展開促進」が挙げられております。公的サービスのあり方を改革している事例をうまく掘り出し、関係者間で共有し、広く基礎自治体レベルの現場まで浸透、拡大を図っていくことが重要だというふうなことが述…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 トップランナー方式で果たして質が向上するのか、私は甚だ疑問でありますし、また、地域の実情に合わすということですけれども、民間事業者が存在しないような地域も多々ございます。そうしたことも踏まえながら、やはり私はこのトップランナー方式というのはやめるべきではないかということを指摘させていただきます。 続いて、地方創生事業費一兆円のうちの人口減少等特別対策事業費、これも先ほどお話が少し出ておりましたが、これは来年度から三年か…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 五千億円今あるものを、そのうち、三年かけて一千億円を減らす。 つまり、総務省としては、三年で必要度は二〇%低下をする、人口減少のための対策というのはわずか三年で二〇%も必要度が低下をするという認識で、減らすというふうに考えているんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、必要度が二〇%三年で低下をするというふうに、総務省はそんな楽観的な見方をされているんですかということをお聞きしたわけであります。私はそんな簡単な問題ではないというふうに思います。 例えば、結婚、子育てをする世帯がふえました、人口がふえましたということであれば、それは別途、これも昨年も指摘させていただきましたけれども、新たに財政需要が発生したのであれば、当然別の項目できちんとこの財政需要に応えられるよ…
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 それで、具体的にどういう仕組みで。
第193回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 地方の減収にならないようにしっかり手当てしていただくことを申し上げて、質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、ふるさと納税に関して、きょう、午前中もお話ありましたけれども、私も何度かこの問題については当委員会で質問させていただきましたので、改めて質問させていただきたいというふうに思います。 既に多くの方も指摘されておりますけれども、返礼品をめぐる過度な競争、それから他の寄附制度と比べて控除額が大きく均衡を欠くなど、問題点が指摘をされております。 二〇一五年度から制度緩和で寄附額の上限がふえまし…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 ふるさと、まあ、納税ではなくて実際は寄附ですけれども、その制度自体が悪いということではない。もちろん、そこには一定のよい面もあるかと思いますけれども、今はちょっと度を越してしまっているというふうに思います。 制度として返礼品というのは組み込まれていないというお話ですけれども、規制が緩和をされた結果として、これだけ激しい返礼品競争が生まれてしまった。 そういうことでいいますと、やはり総務省としてもしっかりとこの点について…
第193回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 今ほども言いましたけれども、例えば、この町には自分は非常にお世話になった、あるいはこの町の政策が好きだから、この町が好きだからということでの寄附であれば、ある程度安定的に毎年寄附を集められると思いますけれども、返礼品目当ての場合は、こういう言い方がいいかどうかわかりませんが、そこよりもより魅力のある返礼品が出てくれば、簡単に寄附の先が変わってしまうというふうにも思います。 総務省の自治税務局が取りまとめた資料を見ますと…