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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 一九四八年六月十九日、衆議院で教育勅語等排除に関する決議、これが上げられております。大臣、御存じですか。

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 ちょっと長いので全文は読むのは差し控えますけれども、「これらの詔勅」、軍人勅語も入っていますので、こうした「これらの詔勅の根本理念が主権在君並びに神話的国体観に基いている事実は、明かに基本的人権を損い、且つ国際信義に対して疑点を残すもととなる。よつて憲法第九十八条の本旨に従い、ここに衆議院は院議を以て、これらの詔勅を排除し、」途中省略しますけれども、「政府は直ちにこれらの」「謄本を回収し、排除の措置を完了すべきである。…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 私は今、政治的中立性、公平性の話をしているのではなくて、教育勅語というのは、衆議院の決議において、九十八条の本旨に従って排除されているんですよ。九十八条というのは、憲法に反するものは無効だということを言っているわけですよ。ということは、つまり、教育勅語というのは憲法に違反をしている、だから排除されているんですよ。 それを、例えば、大学の研究室の中で、戦前の教育はどんなことが行われていたのかという、そのために教育勅語を研…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 もう繰り返しになりますのでこれ以上言いませんけれども、森友学園は、全ての教科の、全教科のかなめと言っているんですよ。まさに唯一の指導原理にしているじゃないですか。では、これはおかしいということでよろしいんですね。

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 まだ一問目しか終わっていないので、ちょっと次に行かせていただきますけれども、やはり衆議院の決議をしっかりと読んでいただきたいと思います。何を言おうとしているのか。一般的な教育の内容の話じゃなくて、まさに教育勅語というものが憲法違反なんだということを衆議院として決議しているんですよ。それを、今の答弁を聞いていると、まるで無視するかのごとくの答弁というのは、私は非常に残念でなりません。 もちろん、今、何度もおっしゃられてい…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 ここに教育基本法があります。その中の幼児教育。「幼児期の教育は、生涯にわたる人格形成の基礎を培う重要なものであることにかんがみ、国及び地方公共団体は、」「良好な環境の整備その他適当な方法によって、その振興に努めなければならない。」こういうふうに書いてあるわけです。 自治体はもちろんやっていただかなければいけないんですけれども、国も同様にいろいろなことを、こういう幼児期に民族差別の教育が行われて、それがそのまま大人になっ…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 一般的ないじめも大変問題ですけれども、私、特に問題だと思うのは、先生も一緒になってやっていたという証言があるわけです。これは本当に看過できない問題でありまして、もちろん、当該の大阪府がしっかりと調査をしていただくのは当然ですけれども、国としてもきちんといろいろな調査をすべきではないか、専門官だとか分析官だとかわかりませんが、そういう方を派遣してでも、当該の当事者の方々の話もしっかり聞いて、その事実を明らかにすべきだとい…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 関連してお聞きいたしますが、聞くところによりますと、今国会、文科省から学校教育法の改正案が提出される予定だというふうに聞いております。高等教育機関としての短大設置以来、実に五十五年ぶりに設置される専門職大学、専門職短期大学の制度化、それが柱だというふうにも聞いております。 今回の問題、元高等教育局長の早稲田大学への天下りが発端でありました。国民は、文科省の役人を務めれば、いとも簡単に大学教授などの職につくことができるん…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 とにかく、新しい職種、また新しい大学がたくさんできるわけでして、そこにまた、後ほど触れますけれども、出向やあるいは天下り、こうしたものが行われれば、これはやはり同じ、さらにまた行く先がふえたという話になってしまうわけで、そういう意味でいうと、本当にきちんと原因の究明、それから徹底した防止策、これがない限り、とても私は審議入りはできないということを申し上げておきたいと思います。 次に、中間まとめについて何点かお聞きをいた…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 それは人事課の一部ということでしょうか。人事課として持っていたということなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 きょうは、中岡参考人、豊岡参考人に来ていただいております。 通告したことと少し角度を変えて質問させていただきたいんですけれども、先ほど伊東議員から質問があった際の答弁でありますけれども、それぞれちょっともう一回答弁いただきたいんですが、違法性の認識はなかったというような答弁をされておられます。まさに、OBを介して、潜脱してこういう違法行為が行われていた、こういう構図自体は認識をしていたけれども、違法性については認識が甘…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 ちょっといいですか。もう一回ちょっと、短くて結構なので。 いわゆるOBを介して人事課が情報提供なりなんなりして、OBが嶋貫さんを通じて再就職をやっていたという、今回、潜脱で違法であるというふうに言われた、このことは知っておられたんですか。それとも、知っていて、だけれども、これが違法だとは思わなかったということなのか、そもそもそんなことをやっていることを知らなかったのか、その点について、簡単にお答えください。

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 つまり、簡単に言いますと、OBがやっていたのはお二人とも知っていた、ただし、人事課がそこに関与して、今回まさに指摘された潜脱的な行為があったということは知らなかったということですよね。 そうすると、OBだけが介したとしても、それは別に違法ではないでしょう、そこだけだと。では、先ほど違法性の認識はなかったと、お二人とも、少し言葉は違うかもわかりませんけれども、言われた、その違法性の認識はなかったというのはどういう意味なん…

社会民主党・市民連合2017/03/08

193衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、議事録も読ませていただいて、ちょっと何か話が違うような受けとめをいたしましたので、引き続きまたこの問題については別の機会でただしていきたいと思います。 以上で質問を終わります。 ————◇—————

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、マイナンバーについて幾つか質問をさせていただきます。 マイナンバーの利用開始から一年余りが過ぎ、現在行われている確定申告を初めとして、来年度から各種情報との連携が始まります。 それに先立ち、一昨年の秋から通知カードが各世帯に発送されております。この通知カードは転送不要というふうにされておりますから、何らかの事情で住民の方々の手元に届かなかったもの、これは自治体に返送をされているはずであ…

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 報道等でも百三十五万通、これは、転居、さまざまな事情によって届かずに自治体に返送、保管をされている。今、率でいうと二・二%ということですけれども、この割合が想定した数字よりいいのか悪いのか、それは別にしまして、マイナンバー制度、内閣府のホームページを見ていますと、行政を効率化し、国民の利便性を高め、公平公正な社会を実現する社会基盤、こういうふうに大きく宣伝をされております。 私自身は、さまざまな情報を一元化してしまうと…

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 そうはいいますけれども、これはちょっと報道で読んだんですけれども、会計検査院が二十一都道府県の八百五十二の市区町村について通知カードの交付状況を調べたところ、昨年度末の時点で、二割以上の二百九の市区町村で戻ってきたカードについて転居先の調査を行っていなかった、結果、放置されているカードが三十五万通に上るというような、こうした報道がされております。 自治体からすると、ただでさえ、人も減っていて仕事も大変忙しい中で、転居先…

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 あと一点、確認だけさせていただきたいんですが、先ほどの答弁の中で、転送可能なという、これは、要は、窓口に来てくださいというお願いの、お願いといいますか、そういうものであって、カードそのものを転送可能で送っているわけではないということだけ、ちょっと確認させてください。

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 先ほど、保管期限三カ月、原則三カ月というお話でございましたけれども、それを過ぎますと、その後はどういうふうに処理をしていくルールというふうになっているのでしょうか。廃棄ということになるのか。廃棄をするとすると、どういうふうに廃棄をされているのか。また、それがどのぐらいの数、廃棄をされているのか。お答えください。

社会民主党・市民連合2017/03/07

193衆議院 総務委員会 第7号

○吉川(元)委員 二十一万通廃棄をされたということでありますが、そうなると、廃棄された場合、例えばその方がカードが欲しいと言った場合には、どういう手続をとる必要が出てくるのでしょうか。言っても、もうありませんよというふうになるのか、どういう形になるんでしょうか。