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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/03/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 大臣、今、例えば第一種、第二種の奨学金があります。この事務を誰がやっているか御存じですか。高校の先生です。これは大変なんです。 昔であれば、大学進学者もそんなにいなかったですし、また、その中で奨学金を受ける人も今よりもはるかに率的には少なかったので、できたのですけれども、今、場合によっては三年生の三分の二が奨学金を受けたいという意向、これは給付型ではなくて貸与型でありますけれども、その一人一人から、例えば所得証明の書類…

社会民主党・市民連合2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 一方で、教員の多忙化の問題について、さきの義務標準法の改正の際にも議論させていただきました。新たな業務、ただでさえ今すごく忙しいんです、先ほど言ったとおり、奨学金の業務というのは本当に大変ですから、間違えると、その子の一生にかかわりますから。ですから、その点について、人員の配置も含めてしっかり考えていただきたいと思います。 余りもう時間がないので、最後に一問、奨学金の返済のあり方について。 日本学生支援機構が、以前、未…

社会民主党・市民連合2017/03/22

193衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、借りるときには高校の教諭の力をかりて、返すときには今度は大学、これはやはりおかしいというふうに思いますし、機構をしっかり充実させることを要望いたしまして、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 上田新会長のもと、新たなNHKの執行体制が船出をいたしました。放送と通信の融合、センターの建てかえ、さらには依然として続く不祥事への対応など、公共放送NHKの今後が問われる中での出発です。 上田会長は、就任会見で、まさにこの瞬間から全力疾走できると決意を述べられておられました。会長一人に全力疾走させることなく、経営陣そして職員の皆さんが一体となって前へと進む三年間にぜひしていただきたいというふ…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 関連して、高市大臣に尋ねたいというふうに思います。 今回、NHK平成二十九年度予算に付された総務大臣意見、その中で、国内放送番組の充実に関して、こういう記述があります。「地方創生の観点から、地域の関係者と連携することにより、地方の魅力の紹介及び地域経済の活性化に寄与するコンテンツの一層の充実及び国内外に向けた積極的発信に努めること。」こういうことが記述をされております。 地方局の機能強化、あるいは地方が発信する情報番組…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 決して介入ではないと言われますけれども、言われている「地方創生の観点から、」の後の話、私は別に、これはだめだと言っているわけではなくて、要は、この言葉は別段、どうしてもなければいけない言葉ではないですし、あえて入れるということは、いろいろな思惑があるのではないかというふうにも私は感じざるを得ませんので、その点だけ指摘をさせていただきたいというふうに思います。 さて、NHKでは、子会社を含めその不祥事が、残念なことではあ…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 子会社含め職員一人一人の自覚を促しモラルを高めること、これは精神論を説くだけではなかなか私は実現をしないというふうに思います。 組織のあり方、例えば採用でありますとか職員の育成、本社と地方局、あるいは子会社、外部委託との関係、そして職員の配置の観点などからもいろいろと見直していくことが必要なのではないかと思います。 そして、何より大切なのは、やはり職員のモチベーションだというふうに思います。そうしたモチベーションを高め…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 これは以前説明を伺った際にも尋ねたことなんですけれども、4K、8K、これからいろいろな技術が出てきて、さらにそれを乗り越えるような技術も出てくるかもわからない。そういう中にあって、今現行のいわゆる2Kの放送は依然として続くわけであります。 としますと、2Kを流しながら、今ほとんどの設備は2K対応だと思いますが、これが減価償却でしていく、それに加えて新たに4K、8Kの設備投資もしていかなければいけない。そうなりますと、説…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 来年度予算を見ますと、建設費の中で4K、8K設備の整備に百四億円が必要ということになっております。建設費全体の一二%程度を占めるに至っております。 先ほど、繰越金の中からお金を入れるというふうに言っております。実際に、次年度の予算を見ますと、ここから百二十五億円を建設費に入れるということ、4K、8Kの百四億円と比較的近い数字でありますけれども、百二十五億円を入れるということになっています。残りが、繰越金、もう七百億円し…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 技術が進歩していく中で、機材も含めて価格が安くなっていくことは可能性としては考えられますが、ただ、デジタル放送が完成してまだ間がないという中で、そういう中で新たに4K、8Kというふうに突き進んでいったときに、2Kをやめて4K、8Kに移るというのであれば、私はそれは賛成はしませんが、いわゆる減価償却の中で見ていけるというふうに言えるかもわかりませんけれども、2Kも引き続き継続をしながら、二重の意味で設備投資をしていかなけ…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 もう一つ、職員の処遇について少しお聞きしたかったんですが、ちょっと時間がありませんので、私の意見だけ簡単に述べさせていただきたいと思います。 二〇一三年度から五年かけて職員の給与一割削減をさせる給与制度改革が、一七年度に期限を迎えます。会長就任会見の中で、一人一人のやる気の総和を極大化するということをおっしゃられておられます。ということは、やはり今、業務もふえている、そういう中で、四十年ぐらい前に比べれば四割もの削減、…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 地方放送局発の番組数をふやし、充実を図る。例えば、地元のニュースだけではなくて、地元と関連して、地元のいろいろな課題、話題、それと、別段地元に限らず、関連して世界じゅうに取材に行ってもいいというふうに私は思います。 そういう面でいいますと、地方放送局の番組の充実ということを考える場合に、職員の配置、そして予算、それからあともう一つ、権限というものをやはり地方局に充実させていく必要があるのではないかというふうに思います。…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 頻発する災害に際しても、地域に密着した地域独自の情報というものがあると思います。また、組織のあり方にしても、放送センターのブランチ、支部として地方局がぶら下がっているというような構図ではなくて、より水平的な関係にするぐらいの大胆な機構を目指していただきたいというふうに思います。 先ほど少しお話ししましたが、例えば、私の地元大分は温泉県ということで、大変温泉が有名であります。しかし、世界じゅうに温泉というのはあるわけであ…

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 これは他の委員も質問されておられましたけれども、今の4Kテレビでは、そのままでは視聴できない、新たな外づけのチューナー等を買う必要があるというふうになっております。 地デジ化が完了したのは二〇一一年。技術革新が進んで、すばらしい画像でテレビが見られるというのは結構なことだと思いますけれども、視聴者に新たな負担が生じることについて、総務省はどのような認識をお持ちでしょうか。

社会民主党・市民連合2017/03/21

193衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川であります。 本日は、四人の参考人の皆さん、大変貴重な御意見、ありがとうございました。私が最後の質問者になりますので、あと十五分ほどおつき合いをいただければというふうに思います。 まず、花井参考人にお聞きしたいと思います。 今回、給付型の奨学金の制度の創設と並行いたしまして、四月から新たな所得連動型返還制度がスタートいたします。以前よりも使い勝手はよくなっているというふうに思いますけれども、返還期限猶予…

社会民主党・市民連合2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 私も、今回は第一種のみ、第二種については検討課題というふうにされておりますけれども、先ほどのお話の中にも、半分以上が有利子という中にあってはこれはまだ制度が不十分だというふうに思いますので、そうした観点でまたこれからも取り組みを進めていきたいというふうに思います。 続いて、久波参考人にお聞きをしたいというふうに思います。 先ほどお話を聞いておりまして、私も三十年ちょっと前のことをまさに思い出しました。私も、高校二年のと…

社会民主党・市民連合2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 次に、小林参考人、柴田参考人にそれぞれお伺いをしたいというふうに思います。 今回の給付型の奨学金、大学生等に対して適用されますが、御両人はそれぞれ、東大、京大という日本を代表する大学で教鞭をとられておられる。恐らくそこでは、学部生のみならず院生についてもさまざまな御指導をされておられるんだろうというふうに思います。 奨学金の問題でお話を伺うときに、もちろん学部生の方のお話も伺いますが、やはり院生の方のお話もたくさん伺い…

社会民主党・市民連合2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 次に、花井参考人にお伺いしたいと思います。 これは恐らく中央労福協の調査だと思いますけれども、調査でも、延滞にも延滞金が賦課される、さらには、減額返還制度や返還期限猶予制度といった救済制度が存在することを知らない利用者が想像以上に多いというような結果が出ているというふうに思います。 ちょっと私、驚いたんですけれども、日本学生支援機構が昨年、出身学校別の奨学金返済延滞率の公表を企画しているというようなお話が聞こえてまいり…

社会民主党・市民連合2017/03/17

193衆議院 文部科学委員会 第6号

○吉川(元)委員 もう幾つか質問したかったんですが、時間が来てしまいましたので、これで質問を終わります。 本日はありがとうございました。