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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○吉川(元)委員 もう余り時間がありません。最後に、トラフィックの需要の増加についてお尋ねをいたします。 先ほどもありましたけれども、直近でいいますと、年率換算で一・三倍ずつ需要が高まっているということで、どうやって対策をするのかというのは喫緊の課題だというふうにも思っておりますので、その対策をどう考えていらっしゃるのかということ。 それからもう一点、携帯電話事業者間で格差が生じているというような、逼迫の度合いについて、指摘がございます…

社会民主党・市民連合2017/04/06

193衆議院 総務委員会 第12号

○吉川(元)委員 終わります。

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、文科省を舞台にした再就職問題、いわゆる天下り問題についてお聞きをいたします。 まずは、この間の調査班の御努力、とりわけ外部から加わってくださった識者の方や弁護士の方々の御努力には心から敬意を表したいと思います。 また、本日の審議にお越しいただいた参考人の方々、長時間の審議、大変御苦労さまであります。事実をありのままにぜひお話ししていただくことを期待いたします。 さて、最初に大臣にお聞き…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 今回の問題、吉田元高等教育局長の在職中の求職活動に対する文科省の職員の関与が発端でありました。内閣府の再就職等監視委員会から調査が求められたのが一月の十九日のことです。有識者や弁護士も加えた調査班が、結果として、全職員とOB合わせて三千人を超える方々に書面調査やヒアリングを行った結果が最終まとめと理解をしております。 この最終まとめによって、文科省を舞台にした天下り構造、違法行為の全容というのは解明できたという御認識な…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 最終まとめについて、ざっと見ただけでありまして、細かいところまで完全に読み込んでいるわけではありませんけれども、やはり印象としては、まだ不透明感は少し残っているんじゃないかというように思います。 まず、二〇〇八年の国家公務員法の改正後、いつ、誰が主導して再就職あっせんの仕組みをつくったのか。平成二十二年七月ごろに人事課で引き継ぎメモが策定されたとされていますけれども、いつ、誰が主導して仕組みをつくったのかまでは残念なが…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 きょうは朝からこの問題について当委員会で議論しておりまして、大臣の方からも大変厳しい言葉が出てまいりました。現行法令すら守れない、国民の信頼は失墜をしたと。そういう中でもう一回この体制を立て直していくために、やはり再発防止策は絶対に私は必要だというふうに思います。そうでないと、例えば現行法令すら守れない組織が出してきた法律について、国会の場でまともに私は審議はできないんだろうというふうに思います。 そういう点でいいます…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 さまざまな諸課題に対応して文部科学行政を進めていかなければならないというのは理解をいたしますし、その必要性はあろうかというふうに思います。 ただ、その根底にはやはり信頼というものがなければいけませんし、また、法令をきちんと遵守する、文科省はそれをちゃんとやっているんだというものがない限り、やはり絵に描いた餅に終わってしまうんだろうと思います。ですから、いろいろな諸事情はあるかと思いますけれども、できる限り早い再発防止策…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 関連してちょっとお聞きしたいんですけれども、これは再就職の話であります。一方で、予算委員会等々で自民党の方の方から、まるで大学は文科省の植民地じゃないかというふうに指摘をされた出向の問題はどのように扱われるおつもりなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 これは新聞等々でも報道されておりますけれども、出向の名で天下り、こうした記事が出ております。出向が終わって、一日だけ本省に戻ってきて、その日に退職をして、そして翌日からは、もといた、出向に行っていた大学に再就職をする。非常にこれは疑わしい、違法ではないかと疑われるような事例というのが、新聞を見ますと、八年間で二十六人いらっしゃるというようなことが報じられています。 そういう面でいいますと、出向の問題、これは、また後ほど…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 これは文科省だけではありませんけれども、早期退職勧奨というのが現実に存在している以上、対象となる職員の就職先をどうするのかというのはやはり大きな問題です。私自身は、この早期退職勧奨というのはなくして、官僚の方々も定年まで働けるようにすること、これが必要だというふうに思います。 また、再就職のシステムとして合法的に設置されている官民人材交流センターですけれども、職員にも、そして受け入れ側からもほぼ認知をされていない現状の…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 それでは、あっせんの仕組みに関して少しお聞きをしたいというふうに思います。 まず、嶋貫参考人にお聞きをいたします。 二〇〇八年十二月の改正国家公務員法の施行以来、現職職員が再就職に関与できなくなり、主な再就職先である学校法人、いわゆる非営利事業であっても規制の対象となりました。これを受け、当時の人事課長や人事課職員は、長く人事課に在籍し多くの情報を持っている嶋貫参考人に期待していた旨が最終まとめには記載をされております…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 先ほども少し触れましたけれども、非常に御尽力、御努力いただいた調査ですけれども、文科省の組織的な天下りあっせんの仕組みがいつ、誰を中心にしてつくられてきたのか、依然としてはっきりしておりません。そこで、嶋貫参考人に御自身が最初にかかわった案件を思い出していただきたいというふうに思ったわけです。 最終まとめによりますと、多くの後輩のことを考え、ボランティアベースの活動として関与されたようでありますが、その動機は別にして、…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 退職されてから一、二年後ではないかということですけれども、平成二十二年七月ごろには、人事課内に、嶋貫参考人を中心にした再就職あっせんの手順を記した引き継ぎメモが作成をされております。ということは、嶋貫参考人が退職されてから一年半ぐらいですかね、そのころには、既に人事課と嶋貫参考人を結ぶ再就職あっせんの仕組みが形づくられたわけであります。 再就職あっせんに当たって人事課が関与する仕組みは、人事課と嶋貫参考人、どちらの側か…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 どちらが呼びかけたのか、主導したのかというのは一概には言えないと。そういう意味でいうと、あうんの呼吸だという話なのかもわかりませんけれども。 それでは、次に、中岡参考人、豊岡参考人、お二人にお聞きしたいと思います。 先ほど伊東委員からも質問がありました。私の方もちょっと確認をしたいということがありますので、確認をさせていただければと思います。 手短に答弁の方はお願いをしたいというふうに思いますが、お二人が人事課長だった…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 職場に嶋貫参考人、今はもう完全に退職をされて、一般の方が入ってきて調査官といろいろなお話をされているというのをお二人は目撃されている。そのまま、普通だったら、何を話したのと聞くはずだと思うんですよね。ところが、そういうこともされずに、知らなかった、どんな話をしているのか知らなかったと。 これはちょっと、再就職の問題以前に、例えば、ほかの、同じ文科省の中で日ごろいろいろな話をされている方と何か相談をしている場合、これだっ…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 そうしましたら、もう余り時間がないので、ちょっと質問の順番を変えますが、その処分の基準、これは午前中にもお話がありました。同じようなことをしているのに処分にかなり程度の差がある、それはなぜかというような質問が他の委員からもありましたけれども、これを見ておりますと、減給というのは大変重い、停職に次ぐ重い処分だろうと思います。 同じように、人事課がかかわっているということは知らなかったということでの中岡参考人とそれから豊岡…

社会民主党・市民連合2017/04/05

193衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、全く同じ文言でこれだけ処分が違うというのは、ちょっと私自身は納得しかねるということだけ指摘をして、質問を終わりたいと思います。

社会民主党・市民連合2017/04/04

193衆議院 総務委員会 第11号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、GPSを利用した捜査の適法性が問われた三月十五日の最高裁判決に関連して、何点か尋ねたいと思います。 一昨年、電気通信事業における個人情報保護に関するガイドラインが見直され、その際、当委員会でも取り上げた経緯がありますので、今回質問させていただきます。 さて、今回の最高裁判決、大きく分けて三つの重要な判断を示していると思います。 一つは、GPS捜査が個人の行動を継続的、網羅的に把握するこ…

社会民主党・市民連合2017/04/04

193衆議院 総務委員会 第11号

○吉川(元)委員 次に、大臣に伺いたいというふうに思います。 一昨年四月の本委員会で、ガイドラインの見直しについて質問させていただきました。 その際、令状を必要としても、本人の知らないところで端末の位置情報が把握されたとすると、やはりプライバシーの侵害になるのではないか、本人が全く知らないままでは、不服申し立てすらできなくなるのではないかという指摘をさせていただきました。 そのとき、大臣の答弁は、プライバシーが不当に侵害されるのではない…

社会民主党・市民連合2017/04/04

193衆議院 総務委員会 第11号

○吉川(元)委員 引き続き、何点か警察庁にお聞きします。 二〇〇六年の六月に、警察庁は、移動追跡装置運用要領を発出しております。そこでは、最後の項目に「保秘の徹底」、いわば秘密を保持せよという指示をしております。取り調べではGPS捜査をしたことを捜査対象者に明らかにしない、捜査書類にも記載しない、そして、広報の際にもGPS捜査を実施したことを公にしない、具体的にこういう記載がされております。この記載については、今は公開はされておりますけ…