吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 昨年四月に施行されましたガイドライン、これにかわりまして、モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針がことし四月から順次施行されております。この新たなガイドラインの取りまとめに際し、パブリックコメントが実施されたと聞いております。 寄せられた意見の数、内容について、ざっくりで結構ですので、総務省、どのように見ておられるのか、評価されているのか、教えてください。
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 私も、そのパブリックコメントを見させていただきました。百三十一件、この数字も結構、新聞等によりますと、総務省の幹部のコメントとして、近年では最高記録だろうというようなコメントも出されております。 今御紹介ありましたけれども、大変厳しい、私は、どちらかというと、個人に関して言うと厳しい意見が圧倒的、事業者はもちろん新たなガイドラインの策定の過程の中で意見を述べていますからそんなに辛辣なことは言わないと思いますけれども、そ…
第193回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 ちょっとよくわからないんですけれども、適切な施策なのかなという疑問を持たざるを得ません。 私の知り合いで、写真が好きな人がいて、カメラの話をよく聞きます。カメラは、かなり昔から中古市場というのが機能しておりまして、中古カメラの価格が新たな新機種の販売に左右されるということがあるそうであります。 一方で、今、説明はございましたけれども、新機種の市場価格が、いや、割引率が、中古カメラの価格に規定をされるというような話は聞い…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、午前中も少し議論されましたが、まず、教育勅語に関して質問をさせていただきたいと思います。 三月三十一日に、政府は、教育勅語について、「憲法や教育基本法等に反しないような形で教育に関する勅語を教材として用いることまでは否定されることではない」との答弁書を閣議決定いたしました。私自身は非常に危惧を感じざるを得ません。 危惧を感じているのは私だけではございません。自民党の船田元議員はブログの…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 その適切な配慮というのが何を指しているのかお答えいただけなくて、大変残念であります。 では、例えば、教育のかなめとして教育勅語を使う、これは明らかに適切な配慮が行われていないというふうに考えてよろしいんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 今、教科のかなめという言葉を使いましたけれども、これはまさに森友学園が使った言葉であります。 ただ、どうやら森友学園はかなり考え方を変えられたようでありまして、新しく理事長になられた籠池町浪さん、名前は町浪さんという方だそうですが、その方が、理事長より皆様へという文書を出しておられます。ホームページにも出ておりますので、どなたでもごらんになれるものだというふうに思いますけれども、ここでこういうことを言われております。 …
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 再度確認なんですけれども、この調査というのは文科省の職員に対して調査が行われたということでありますが、恐らく、他省庁の方で今言ったような大学あるいは研究機関等に再就職をされている方、まさか、全省庁でたった二人だけしか大学等々に行っていないというのはちょっと想像しにくいということもありますので、実際に各大学に、例えば他の省庁からこの二人以外に行かれた方について、その部分についての調査というのは行われたんでしょうか。
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 先ほど指摘させていただきましたけれども、これは前回の委員会でも表現させていただきました。私の表現ではありませんけれども、大学というのは文科省の植民地、そういう言葉が与党の議員の中から質問の中で出されております。 今回の二つの他省庁の再就職あっせんに関して言いますと、やはり、大学等々に対しての再就職あっせんというのは、実は文科省が全部取り仕切っていたのではないか、その疑念というのは、今の答弁では私は払拭できないのではない…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 まあ、そういう答弁だろうと思いますけれども、余りにも時期が非常に一致をしているということで、やはり疑い、疑惑の目が向けられているんだろうというふうに思いますし、これは文科省だけの調査ではなかなか明らかにならないところでもあろうかというふうには思いますが、この点、今後の内閣府で行っている全省庁調査等々もしっかりと見ていかなければいけないというふうに思います。 さて、一連の天下り問題、嶋貫参考人と文科省が組織ぐるみで違法な…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 改正国家公務員法による再就職規制では、OBによる再就職あっせんそれ自体は規制の対象になっておりません。それゆえ、今回の一連の事案でも、OBである嶋貫参考人を媒介にした再就職あっせんの仕組み、これが形成をされてきたものと考えます。 この際、OBが退職に係る情報を職員から入手し、その情報をもとにして受け入れ側の企業、団体からも情報を求め再就職を依頼することそのものをやはり私は規制せざるを得ないのではないかというふうにも思い…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 今回の最終まとめの公表に当たって、大臣が談話を発表されておられます。私も読ませていただきました。 この中で、ちょっと、あれっというふうに思った点があります。今回違法性が問われているのは文科省の現職職員らであって、それ以外に今回公表した個人、団体には違法性はなく、これは大臣の言葉ですけれども、「結果として、風評等が生じる事態を招いてしまっていることについて、お詫び申し上げます。」とわざわざ述べている部分があります。天下り…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第9号
○吉川(元)委員 前回と全く同じ答弁でありまして非常に残念でありますが、だとすれば、行った大学で、先ほど言いました、幹部職員ではないところに文科省の職員が出向して実際の現場を見る、これは私もあり得る話だと思いますし、あと、一日だけ本省に戻ってきて翌日退職する、こうした制度というのは、今大臣が説明されていたお話とはそごが出てくるというふうにも思います。 こうした点をしっかり改めていただきたいということを申し上げて、質問を終わります。
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、電波利用料、歳入歳出について伺います。 電波利用料は、無線局の免許人に対して、電波利用の共益費用、つまり事務費のような形で負担を求め、三年ごとに見直すものと承知をしております。 来年度といいますか、もう今年度ですけれども、見ますと、過去三年間の予算規模よりも八十億ほど縮小された形となっております。 規模縮小に至った主要な要因をまず教えてください。
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 免許人が納める利用料は、一般会計に組み込まれるものの、その相当金額は電波利用の共益費用の財源に充てることが電波法には規定をされております。 したがって、本来は利用料収入と歳出額が一致するということが望ましい、好ましいというふうに思うんですが、電波利用料制度が創設された一九九三年度以降、ほとんどの年度で利用料収入が、いわゆる歳入が歳出を上回る状況が続いております。とりわけ、ここ数年のその差額がかなり大きくなっているように…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 利用者がふえたということで、歳入が上回るということでありますけれども、一方で、決算を見ますと、歳出の決算、これは二〇一五年までしかまだ決算が出ておりませんが、それぞれ、もともとの三年前の計画では七百億円ということですけれども、歳出の方、実際に七百億円支出しているかといいますと、一四年度が六百六十四・四億円、それから二〇一五年度が六百三十九・二億円ということで、歳出についてもかなり、歳入の方はそうやって後からふえていった…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 いや、もちろん、より効率的に使うということについては、全然反対するものではありませんし、そうしていただかなければならないと思いますけれども、最初の初年度の段階での計画が、ある意味でいうと、あえて大きくとって、その中で切り詰めるものを切り詰めていってこれだけ浮いていくという、このやり方というのはちょっといかがなものなのか。 最初の三年間、もちろん、三年の間にいろいろな技術革新等々が進んでいくことは当然ありますけれども、た…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 それでは、次に、来年度は八十億減るということで、先ほど説明いただいたとおり、歳出の構造変化ということでありますけれども、研究ということでありましたが、具体的にどのような研究を予定されているんでしょうか。
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 次に、電波利用の負担についてですけれども、これは他の委員からも質問があったかというふうに思いますが、携帯電話事業者の利用料と放送事業者はかなり差があるということで、その理由というのはどこら辺にあるのかということ。 それから、あわせまして、今回、まあ今回だけではないと思いますけれども、携帯電話事業者からは負担軽減を求める要望が出されているものと承知をしております。恐らく、携帯電話事業者は、放送事業者には適用され、携帯電話…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 確かに、放送法の二十条五項や九十二条、ここでは、あまねく受信できるように、NHKは義務でありますし、民放は努力義務ということになっております。 ただ一方で、今後、放送と通信が融合する時代において、これはNHK予算の中でも議論がありましたけれども、受信料のあり方をどうしていくのかということがございます。こうした放送と通信の融合の中でどういうふうに分けていくのか、あまねくという問題も含めてですね。これについては、今後しっか…
第193回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 ちょっと関連してですけれども、第二回のワーキンググループの議事録を読んでおりますと、今おっしゃられた電波の干渉対策に必要な工事等々についてですけれども、費用負担をどうするのかということで、その中で、構成員の方から、最終的な費用負担は各家庭が負担すべきなのか、それとも事業者が負担すべきなのか、あるいは国が負担すべきなのか、どのような正当性で誰が支出するべきなのかがよくわからなかったとした上で、これは今後検討したいというふ…