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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2017/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 偉そうに言わないでください、全体像じゃないと。そもそも何も調べていないじゃないですか。何も調べていなくて何もわからないというのが今の厚労省の立場だということでよろしいですね。 では、質問を次に移らせていただきます。 今回、報酬単価についてですけれども、地域支援事業ではサービス料も事業者への報酬単価も全て市区町村の裁量ということになります。一部が介護保険から支出はされておりますけれども、国、自治体の負担も入って、実施主体…

社会民主党・市民連合2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 緩和されたと言いますけれども、例えばホームヘルプサービス、訪問介護で、今まで一時間でやっていたものを三十分に短くする、その分報酬単価をカットするということをおっしゃっているんだろうと思いますけれども、別に、報酬単価というのは、そこで行ういわゆる作業だけではなくて、当然、訪問ですから、そこに向かう交通費もかかりますし、また、人件費といいますか、いわゆる人事管理のためのお金も必要になります。 先ほど、なぜ多様な担い手という…

社会民主党・市民連合2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 いずれも予防給付の伸び率を大幅に下回る伸びになるわけです。 そうすると、結果的に言うと、地域支援事業に充てられる総額というのは必要なお金からどんどんどんどん乖離をしていって、お金が足らなくなる。しかも、保険じゃないですから、お金がなくなったらそれでおしまい。それは結果的に何につながっていくかといったら、報酬のさらなる引き下げということにつながっていくんじゃないんですか。 先ほど、多様な担い手というのがほとんど誕生してい…

社会民主党・市民連合2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 うがった見方をすると、多様な担い手というのができない、介護だけじゃできないから、ほかの福祉分野も含めて多様な担い手をつくって、そこにその事業を移していこうと。 これは恐らく厚労省でつくられているイメージだと思います。見ますと、「我が事・丸ごと」地域共生社会実現本部というところがあって、ここで法案提出というような、こういうポンチ絵がありますけれども、これは、地域の方から見ると我が事、丸ごとということになりますけれども、厚…

社会民主党・市民連合2017/02/16

193衆議院 総務委員会 第3号

○吉川(元)委員 時間が来ました。終わります。 ――――◇―――――

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず、今回の交付税、最後ですのでちょっと質問がダブるところもあるかと思いますけれども、お答えいただければと思います。 地方交付税の原資である国税五税の減額補正に伴い、交付税も五千四百三十七億円減りました。折半ルールによって、地方の場合について言えば、五年かけて交付税総額から減額をされるということになります。 これは、ルールということではありますけれども、国の経済財政見通しの誤りによって生じた交…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 これは、三度目か四度目の同じ答弁だと思います。当初予算で見込まれた場合には折半ルールになっていたはずだ、だから、今、税収不足が発生した場合も折半ルールなんだというお話ですけれども、これは、実は果たして同じことなのかどうなのか。私は、これは同じことではないというふうに思います。 先ほど少しお話がありましたけれども、いわゆる折半ルールに基づいて発行されます臨時財政対策債、これは、今、足立委員が質問しておりましたが、発行可能…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 どういうことを言っているのかよくわからなかったんですが。 つまり、年度当初から、例えば、今回、五千億強、税収が減ったということですけれども、これは、初めからわかっていれば当然その部分は、同じ地財計画に基づいて臨財債の枠がそれだけふえていた。 これは、強制的に必ずこの分を借金しなければいけないというのであれば、恐らく減額補正して折半しても同じことだと思います。だけれども、現実には、各自治体、多くの自治体は、先ほど大阪の例…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 いや、私が言っているのは、年度当初にもしこれだけ不足しているというのがわかっていたら折半ルール、途中でこれだけ税が減りましたから折半ルール、これは全くイコールではない。なぜなら、発行限度額があって、その中でどれだけ発行するかは各自治体が決めるわけですよね、臨財債これだけ発行しますと。ところが、年度途中で突然、今まで交付税でもらっていたはずのものが借金に変わるわけですよ。 後から返せと言われたらもっと自治体は困りますから…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 法人企業統計を見ておりますと、確かに、昨年の四月―六月期は前年比で企業の経常利益は二兆円ほど減っております。この時期、円高が進んでいるということ、これは事実であります。ただ、一方で、四月から六月期よりも円高がさらに進んだ七月―九月期というのは、実は経常利益は前年比で一・七兆円ふえております。 円高が原因だというふうに言われるんですけれども、果たしてそれだけなのか。もちろん円高が影響していないとは言いませんが、円高によっ…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 余り時間がないので次に行きますけれども、やはり私は、消費というのが一番大きな問題なんだと。 確かに、賃金等々を見ておりますと若干上がった時期もあるんですけれども、一貫して消費は十五カ月ずっと減り続けているんです。これは何が原因なのかといったら、物すごく将来不安がやはり国民の中に広がっていて、消費をせずにお金をためておこう、そういう気持ちといいますか、考えが広がっているのが私は大きな原因ではないかというふうに思います。 …

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 個人のことと言いますけれども、内閣官房参与ですよ。その方の意見について、しかも、アベノミクスを大々的にやり始めたときに、まさにこの人が理論的支柱だったわけでしょう。それが、今になったらもう関係ありませんという言い方というのは、非常に不誠実だというふうに思います。 時間がありませんので、また別の機会にこれについては引き続き議論させていただきたいと思います。 次に、今回の補正予算に盛り込まれております災害対策費に関連してお…

社会民主党・市民連合2017/01/27

193衆議院 総務委員会 第1号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わります。

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、高大接続改革に関連して、幾つかお話を伺いたいというふうに思います。 まず最初に、文科省内で検討されてきた高大接続改革のうち、高等学校基礎学力テストについて尋ねます。 二〇一九年度から実施予定の学力テストですけれども、高大接続システム改革会議の最終報告を見る限り、高等学校段階における生徒の基礎学力の定着度合い、これを把握することを目的としているというふうに読み取れるんですが、そうした理解…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 これはちょっと通告していないんですが、答弁をお願いしたいんですけれども、この基礎学力というものは一体どういうものなのか。いわゆる学力の三要素というのがありますが、それとの関連でいうとどういうふうになるのか。これは通告していないので、すぐ答えられるかどうかわかりませんけれども。 といいますのが、最終報告を見ておりますと、基礎学力ということですけれども、テストで測定する資質、能力の中に、一つ目として、基礎的な知識、技能を問…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 それは私が今聞いたことをそのままオウム返しされただけでありまして、私が聞きたいのは、基礎学力というものは、今言った三要素それぞれを含む基礎的なものなのか、それとも、最初の、基礎的な知識、技能の習得というものが中心なのか、ちょっとそこら辺の定義を少しお聞きしたかったんですけれども。

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 ちょっとわかったようなわからないような答弁なんですが、基礎学力というのは、中心的には基礎的な知識、技能を問う問題を解く力ということで理解をさせていただきます。 そうしますと、大変疑問に感じるんですけれども、なぜわざわざ外部の、外部といいますか、学力テスト、こうしたものを受ける、あるいはそういうものをつくる必要があるのか。高等学校においては通常の授業が行われておりますし、また、中間や期末、今ちょうど高校は多分期末テストが…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、基礎学力の定着度合いを把握するということであれば、もう既に学校では、今言ったような定期考査がありますし、それ以外にもたくさんのテスト、小テストも含めて行われております。また、都道府県によっては学力テストみたいなものも行われているところもあると思います。その上になぜわざわざまたこうしたものをつくるのかというのが、少し理解ができないということであります。 関連して、この最終報告では、このテストというのは…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 そうしますと、もう一つちょっと確認なんですけれども、今少し答弁もありましたが、これについてはあくまで任意であるという理解でよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 それはつまり、任意というのはあくまで個人レベルでの任意ということでよろしいんでしょうか。例えば、学校単位での任意なのか、あるいは設置者単位での任意なのか。あるいは、あくまで個人が、例えば、うちの県はこのテストをやりますよ、では、うちの学校はそれに従ってやりますよ、そうなると、そこにいる生徒はいやが応でも参加することになるということになるのか。 例えば、学校設置者やあるいは学校そのものがこれに参加をするけれども、私は受け…