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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 つまり、個人が、あくまで生徒一人一人が最終的に参加をするかしないかの判断をするということでよろしいんですね。うなずいておられるので、そういうことだというふうに理解します。 もう一つ、ちょっと関連して、これを見ておりますと、問題の収集、作成、精査、蓄積、提供の仕組みというのがこの最終報告の二十三ページにあるんですけれども、見ておりますと、同一問題、同一実施という従来型のテストではないということが書かれていて、その後に、問…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 これはかなり労力が必要だというふうに思いますし、また、テストを受けて、その採点も恐らくそこが行うということになるんでしょうか。そうなると、いわゆる今センター試験を行っていますところが取り組むのか、それとも全くまた別の組織を一からつくり上げるということなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 それと、ちょっと前後しますけれども、この最終報告書を読みますと、二十八ページになりますが、「実施回数・時期・場所」というところの最初のところで、「「高等学校基礎学力テスト」を正規の教育課程の一環として実施することも考えられる。」という記述があるんですけれども、先ほど、あくまで生徒の意思でもって受けるか受けないかを決めるとありますけれども、正規の教育課程の一環というふうになるとそういうふうにはならないんじゃないかと思うん…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 今後検討していただくのは結構なんですけれども、二〇一九年度からスタートということであります。 それで、正規の教育課程の一環ということになると、いわゆる授業の時間の中でそのテストを行う、まあ何科目やるのかわかりませんけれども、恐らく五十分単位で三つ受けるとすれば、三時限分、テストにとられるわけです。なおかつ、先ほど答弁ありましたけれども、これは有料になるわけです。今から検討ということですけれども、正規の教育課程の一環とす…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 私が聞いているのは、正規の教育課程の一環になるかどうかはこれから検討するというのは、それはそれで結構なんですが、仮に正規の教育課程の一環となった場合には、それは例えば、いわゆるテストのお金を払うというのはおかしなことになりますし、授業時間の中でやるということになれば、当然、受けない子供と受ける子供の間に差が生じてしまいます。 こうしたことについてはどういうふうに方向性として考え、もし仮にそうなった場合にはどうなるのか。…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 この最終報告を読んでいると、非常に矛盾しているんですよね。任意だと言いながら正規の教育課程の一環だというふうに言ってみたり、基礎学力だと言いながら基礎学力を超えるものも含むんだというふうになったり、非常に矛盾をした最終報告になっているんじゃないかというふうに思います。 中教審の答申からスタートしていると思うんですけれども、その際には、高校の二年、三年で受けるというふうにたしか対象になっていたのが、最終報告ではいつの間に…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 最初から言っておりますけれども、別段こんなものをつくる必要は私はないと思います。十分、中間、期末のテストで基礎学力の定着度合いというのは各学校、各先生方が把握をしているわけです。だから、例えば今小中学校で行われております全国一斉学力テスト、これは、目的としては、全国的な児童生徒の学力や学習状況を把握、分析し、教育施策の成果と課題を検証し、その改善を図るというのが今小中学校で行われているテストの目的。実際には、この目的か…

社会民主党・市民連合2016/11/25

192衆議院 文部科学委員会 第8号

○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私も、この法案の立法作業チームのメンバーでした。その意味では、昨年から真摯に議論を積み上げてきたメンバーの皆様の努力に心から敬意を表したいと思います。 ただし、不登校の当事者の保護者あるいは経験者、さらには支援に携わる方々の中には、本法案に懸念を抱いている方々も多数存在をしております。党内の議論でも懸念や意見が出されました。その点を踏まえて、きょうは、質問させていただきたいと思います。 最初に…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 既に指摘もされておりますが、ことし七月に取りまとめられた不登校児童生徒への支援に関する最終報告では、不登校の定義及び認識について、不登校とは、多様な要因、背景により結果として不登校になっているということであり、その行為を問題行動として判断してはいけないというふうにされております。 多様な要因、背景の結果が不登校だとすれば、さまざまな理由により就学が困難である状況とだけ私は記述すればいいようにも思っております。「集団の生…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 先ほど大臣の方から、三十日というものは今は使っていないというような答弁、三十日間、期間の問題です。 では、ちょっとそこだけもう一回答弁してください。

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 済みません。私の聞き間違いでした。 やはり私が思うのは、期間の問題ではないというふうに思います。実際に、学校に登校していても、通っていても、本当にぎりぎりの状態の中で通っている子供たちもたくさんおりますので、日にちを区切ってとか、これ以上とか、そういう機械的な定義づけというのはやるべきではないというふうに思いますので、そのあたりはぜひ検討していただければというふうに思います。 次に、これも立法作業チームでも私も指摘をさ…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 不登校というのはどの子供たちにも起こり得るということで、これはもう恐らく皆さんも一致していることだと思います。 そういう意味でいいますと、特殊な問題ではないという考え方に立てば、全ての児童生徒と不登校児童生徒を私はあえて分ける必要はないというふうに思います。逆に、こういうふうに分けてしまいますと、不登校の子供たちを特殊に扱っているのではないか、そういう懸念を関係者の方々に抱かせる要因になっているのではないかというふうに…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 ちょっと確認なんですけれども、いわゆるこの民間の団体というのは、営利目的の団体というものも含まれるのでしょうか。義務教育の段階、しかも不登校という、子供、親、教育関係者それぞれが悩みながら苦悩している問題、そこに営利団体が参入してくるというのは余り私は適切ではないとは思うんですけれども、この点はいかがでしょうか。

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 関連して、法案の十条、いわゆる不登校特例校を主に想定しているものと思いますが、この不登校特例校は、特区から始まって全国化され、現在十校が指定を受けているものと承知をしております。 そこで、文科省に尋ねますが、法の成立を受け、特例校をふやす、あるいはふやす予定が既にあるのかどうか、教えていただければと思います。

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 不登校の原因はさまざまであるように、不登校の子供たちの症状も、その支援のあり方も一律ではないというふうに思います。 この法案は、教育の機会の確保というものが大命題になっているわけですが、実際には、教育やそれから学習から一旦遮断をし、本人が安心して休める居場所を提供してあげることも非常に大切なことだというふうに思います。学校に戻って勉強したい子、勉強したいけれども今の学校には足が向かない子供、同じような境遇にある子供たち…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 次に、法案の九条の不登校生徒の支援状況に関する情報の共有の促進について尋ねます。 まず、文科省に尋ねますが、不登校児童生徒への支援に関する最終報告では、支援の重点方策の一番目に、児童生徒理解・教育支援シートを活用する支援が挙げられています。最終報告では、このシートを含めた不登校児童の情報は関係者間で共有されて初めて支援の効果が期待できるとされ、縦横の関係で情報を共有化する必要性が指摘されております。その際、関係機関とし…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 児童生徒の安全確保のために必要な場合があるということですけれども、当事者の身になってみれば、自分が不登校であるということを警察が情報として持っている、管理している、そういうことをもし当事者が知ったとしたらどう感じるのか。やはり不登校というのは悪いことなのか、そう考えてもおかしくないのではないかと思います。 実際にお話を聞きますと、例えば、学校でもしゃべれない、その子が唯一、心療内科の先生にはいろいろなことをしゃべれる、…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 ぜひ当事者の意思を確認して進めていただきたいと思います。 十三条について次にお聞きします。 不登校の子供たちを支援するフリースクールなどには、学校に通えない子供たちの学習支援をするものもあれば、まずは子供たちの居場所を提供し、キャンプやレクリエーションなど主体的に取り組んでいるものまで、それこそ子供たちの状況に応じて多様化しております。 十三条には、「不登校児童生徒が学校以外の場において行う多様で適切な学習活動の重要性…

社会民主党・市民連合2016/11/18

192衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 だとするならば、ここの条文については、不登校の子供が学校以外の場において行う多様な活動ということで私は十分ではないかというふうに感じます。 次に、夜間中学に関連してお聞きをいたします。 十五条で、これも先ほど質問がありましたが、協議会の設置ができる規定になっていて、義務または努力義務の規定にはなっていない。その理由をお聞かせください。