吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 実績が出ていないというのは当たり前じゃないですか、計画なんだから。今からこうやってやっていきますという話でしょう。何で実績だ云々だという話が出てくるんですか。 今の答弁を文科省としてどう受けとめておられますか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 財務省の資料、分科会に出された資料を読ませていただきますと、かなり、さすがにうそは書けないとは思いますけれども、都合のよい数字であるとか、あるいは言葉というのを私は抜き出しているふうに感じて仕方がありません。 例えば、少人数学級に関して言いますと、OECDのインディケーションズでありますとかPISAの教訓、そこから取り出して、学級規模と学力の関係については言及はされており…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 文科省としては、もちろん、少人数学級の実現ということはこの間もお話しさせていただきました。 これは、読んでいると、例えば、PISAの方でいいますと、日本では教育への追加投資の多くが学級規模の縮小に充てられていることが問題の本質というふうに指摘があります。これは一体どこの国の話なんですか。追加投資の多くが学級規模の縮小に今まで充てられてきたんですか。もちろん、過去はそうでしたけれども、最近に至ってそのように追加投資が、そ…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 これは、財政制度分科会の財務省が出した資料ですけれども、いわゆる特別支援教育というところで、外部人材の活用と結ばれているんですけれども、これは一体どういう意味なんですか。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 そうしましたら、ちょっと文科省の方に聞きたいと思います。 通級指導、学教法の施行規則百四十条に基づく、今政務官が言われたとおり、特別の教育課程で、これは、正規の授業、免許を持っている方が行うというのは当然でありますが、これは日本語の指導にも共通しますけれども、早い段階からやればやるほど、これも指摘があったと思いますが、効果が高いというふうに言われております。 そこで、文科省にお聞きしますが、現在、特別な教育的支援を必要…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 財務省に伺います。 この間、通級指導を必要とする、実際に通級指導に通っている子供たち、恐らく、聞くところでは、実際に通おうと思っても、これも指摘があったと思いますけれども、通えない、そういう場がない子供たちもたくさんいます。当然、定数改善をやるということでいいんですよね。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第6号
○吉川(元)委員 ちょっと時間が来てしまいましたので、終わります。 大体、費用対効果というのは一体どういう意味ですか、それは。本当に私は愕然といたします、そういう答弁が出てくるということは。実際に、財務省は今の環境を守ると言っているんでしょう。今から、通級指導していく子供たちはふえていくんですよ。だったら、ふやさなきゃいけないじゃないですか。 最低でも、財務省の論理に従っても、これは定数をふやさなければいけないということを最後に指摘して…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、前回、消費税増税再延期に伴う地方税、交付税の改正案の質疑が行われましたけれども、何点か積み残した質問があります。その中で一つだけちょっと確認をさせていただきたい点がありますので、この点を最初に質問させていただきます。 子ども・子育て支援新制度についてです。 厚労省には、前回、前々回、二回にわたって委員会に来ていただきながら、時間の関係で質問できなくて、大変申しわけありませんでした。 さ…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 つまり、既に働いておられる方で、異動してそっちに行った場合にも、新たに雇用されれば、移った方についてはきちんと交付の対象になる、そういう認識でよろしいんですね。 あと、もう一つ。これについては恒久的に行われるという認識でよろしいんでしょうか。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 今、予算措置の中で確保していくというお話ですけれども、私、ほかの委員会でも、教育関係でもやっておりますけれども、予算措置をしながら確保していくというのは、自治体側からすると、確かにことしはつくけれども、来年果たして本当に予算がとれるのかどうか、これは非常に不安を感じる。 そういう意味でいうと、制度の安定性ということを考えた場合に、やはり恒久的な制度にすべきであるということを指摘させていただきたいと思いますし、恒久的な制…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 ぜひよろしくお願いしたいと思います。 それでは、次に、これは既に他の委員の皆さんもたくさん質問されておられますけれども、今回の財政制度等審議会の、財務省の地方財政の考え方についてただしていきたいというふうに思います。 十月二十七日、これも既にお話がいっぱい出ましたけれども、財務省が出した資料、まだ議事録の方がホームページに出ておりませんでしたので、とりあえず財務省の提出した資料を読ませていただきました。非常に地財計画そ…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 次に、大臣にお聞きしたい。これも先ほど答弁されましたけれども、ちょっと確認の意味でもう一度。 十月二十八日の会見でも述べられておりますけれども、財務省のこの資料についてどのように考えておられるのか。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 財務省にお聞きします。 先ほど、一定の仮定を置いて、ある幅を持つ、今後精査が必要であるというお話がありました。今、総務大臣の方から、その財務省の資料というのはおかしいよというお話がありました。 これは明らかに、どちらがより事実に近いかといったら、総務大臣の方が、それこそよく財務省が使うエビデンスに基づいて、〇・六兆円いわゆる計画の方が少ない、あるいは毎年一兆円少ないというふうに言われています。これはその幅の中に入るんで…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 幅を持って見なければいけないと。 ということは、まさに総務大臣が答弁されたように、決算額の方が計画を上回っている可能性も十分あるわけですよね。当然それはお認めになられますね。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 率直に言わせていただいて、どこの数字なのかもよくわからないものを出してきて、財政制度等審議会の中で、これは明らかに、交付税減らしましょうという議論をつくっていくための資料じゃないですか。 しかも、その資料というのが、いつもいつも財務省がエビデンス、エビデンスと言う、そのエビデンスに全く基づいていない。ある仮定を置いて、幅があって、しかもこれはまだ正確ではないから精査しなければいけない。そんな資料を出して財政の議論をする…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 だとすると、今後エビデンスに基づく議論はしないということでいいんですか。全て仮定を置いて、はっきりとそうだという確証がないものを出して、引き続き財政制度等審議会の中で議論をするということですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 たたき台になっていないと言っているんですよ。 エビデンスに基づいて議論するんでしょう。そうやって常に言っているじゃないですか。それが、エビデンスじゃないものをたたき台にして議論をしていくんですか。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、常日ごろから、私も文部科学委員会でもやっていますけれども、常にエビデンス、エビデンス、事実に基づいて議論しましょうと。ところが、財務省が出す資料は、事実に基づかない仮定を出して、幅もあって、これからまだ見ていかなきゃいけない、より正確にしていかなければいけない、本当かどうかよくわからない。そういうものをたたき台にするのはおかしいんじゃないんですかと言っているんです。
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 もう余り時間がないので、これ以上これはやれませんけれども、日ごろから言っていることと、ほかの、例えば文部科学の世界でもそうですし、それから地方交付税でもそうです。常にいつもエビデンス、エビデンスと言いながら、減らすときには自分たちに都合のよい仮定を置いて、自分たちの都合のよい解釈で、しかも幅がある。これで議論するというのはそもそもおかしいということを私は指摘させていただきたいと思います。 次に、もう一つ、今回出されてい…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 続いて総務大臣に。 今のことについてどのような見解をお持ちでしょうか。