吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 まさに私もそのように思います。 今、地方の歳出の規模、一番大きいときが二〇〇一年、八十九・三兆円ありました。今現在、これは二〇一五年度ですけれども、八十五・三兆円、ピークから比べると約四兆円規模が小さくなっております。リーマン・ショックとの比較でいいますと、二〇一六年度と二〇〇八年度、地財計画でいいますと、わずかに二・八%ふえただけです。 一方、補正を除いても、国の当初予算、同じ期間に一六・四%ふえております。どう考え…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 先ほどはファクトに基づかない数字で議論のたたき台として、今度はファクトという話を持ち出す。非常に御都合主義もいいところだというふうに指摘をさせていただきたいと思います。 同じく財務省の資料を見ますと、地財計画では、内訳や積算が明らかでない、いわゆる枠経費が多額の規模で存在するというような、こういう指摘がされております。 例えば、今年度の地財、一般行政経費のうちの単独事業、そのうち八三%が内訳や積算が明らかでないというよ…
第192回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、ぜひ、財務省、地方交付税法の第三条の二項を読んでください。そこには、「国は、交付税の交付に当つては、地方自治の本旨を尊重し、条件をつけ、又はその使途を制限してはならない。」というふうに書かれています。 この法律をもう一回きちんと読んでいただいた上で、地方財政を確立するために、我々、しっかりとまた議論していくことを申し上げて、質問を終わります。 ――――◇―――――
第192回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表し、教育公務員特例法等の一部改正案に反対の立場から討論を行います。 本改正案の趣旨は、教員の方々が、そのキャリアステージに応じてスキルアップできるよう、研修制度の充実を中心に環境整備をしていくものと理解します。その趣旨については異存はありません。 そのためには、できる限り国の関与を減らし、地域や学校現場の実情に即した研修制度にすること、教壇での授業や生徒指導に具体的に役立つ校内研修を中心に据え…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回、再び、消費増税が再延期をされました。これは、恐らく財政再建計画にも影響を与えるのだろうというふうに思いますので、最初に内閣府にお聞きをしたいと思います。 内閣府は、七月二十六日の経済財政諮問会議に、消費増税の二〇一九年十月までの延期を勘案した中長期の経済財政に関する試算を提出いたしました。 来年四月からの消費税増税、再引き上げを前提としたことし一月の試算と比較すると、私は見てちょっとびっ…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 確かに、読ませていただきますと、一月と七月の試算では前提条件が違っております。 社会保障関係経費に関して言いますと、一月の試算では、社会保障歳出は高齢化要因等で増加、それ以外の一般歳出は物価上昇並みに増加すると仮定をしておりましたが、七月の試算では、二〇一七年度の歳出については、高齢化等を除く歳出の増加率が賃金、物価上昇率の半分程度となると仮定して機械的に計算するものとされております。 要するに、来年度予算で歳出の伸び…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 これは前回も副大臣とやらせていただきましたけれども、税と社会保障の一体改革というのは、今の社会保障、高齢化によって年々自然増でふえていく、それを後代にツケ回しをしないということで、消費税増税がその一つの、それを要因として行われているわけで、実際、それに七兆円強を充てるというふうにもなっております。 今の話だと、これはまた繰り返しになりますけれども、消費税は増税はする、だけれども、別の方法で、別の形で、今度、社会保障はカ…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 これは机上の空論ではなくて、実現可能だという御答弁です。 では、別な観点からお聞きしたいと思います。 消費者物価上昇率二%、名目三%ということの高い成長を設定したせいか、名目長期金利、来年度は〇・八%、二〇一九年度では二・七%、そして二〇二〇年度には三・四%まで急騰する見通しを立てておられます。事務方に伺ったところ、この長期金利は何を指すのかというと、十年物の国債だということを想定しているというふうにお話を伺いました。…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 いや、日銀とは関係ないんだとおっしゃいますけれども、例えば、十年先はどうなっているか、それはわからないと思います。 少なくとも、ベースラインケースで見ますと、二〇一七年度は消費者物価一・四。まだこれは二%には届いておりません。ただ、名目の長期金利、十年物国債だというふうに私は聞いたんですが、〇・八。 現在は、イールドカーブコントロールによって、直近の十年物国債というのはマイナスになっております。日銀は、少なくとも二%、…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 先ほど政務官、これは実現可能であるとおっしゃられましたけれども、既に一つ前提条件が崩れております。日銀の政策が織り込まれていない。それなのにもかかわらず、これは実現可能な試算であると。 私は、どう見てもこれは、今の一つの指摘、大体、二%、三%というのも非常に高い目標でありますけれども、今の日銀の政策との整合性をあわせて考えても、完全に机上の空論としか言いようがないというふうに思います。 次に、これは非常に無理なケース、…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 今の答弁、結局何を言っているかというと、二〇二〇年度までに五・五兆円歳出を削る、つまり、社会保障を削っていくというふうにしか聞こえないわけであります。 税と社会保障の一体改革は一体何だったのか。我々は、もちろん、消費税の増税に反対をいたしました。所得税や法人税、取れるところはいっぱいある、担税能力のある方にきちんと負担していただければ可能だというふうに言いましたけれども、それでも、少なくとも消費税増税によって、世界に冠…
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 しっかり対応していただきたいと思います。 本来であれば厚生労働省にもお聞きしたかったんですが、これはまた別の機会に譲りたいと思います。 以上で終わります。
第192回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党・市民連合を代表して、本法案について、反対の立場から討論を行います。 安倍総理の新たな判断によって、消費税率一〇%への引き上げが二〇一九年十月まで延期されることになりました。二回にわたる延期によって、一体改革の決定から、この財源を最終的に確保するまでに実に七年という期間を要することになりました。その間、集中改革期間において、社会保障費の自然増が大きく抑制され、負担増、給付削減が予定されるなど、社会保障制度の維…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回の法改正は、教員の方々が自信を持って時代の変化に即した授業や子供たちへの指導ができるよう研修制度を充実させる、そのことに主眼を置いたものとして理解をしております。同時に、教員の経験年数の構成が均衡のとれたものではなくなっているために、知識や教え方の伝承は必ずしも良好ではない、そのための対応という側面も持っているというふうにも思っております。 そこで、最初に、なぜ教員の経験年数がバランスのと…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 団塊ジュニアに合わせて大量採用があったということでありますけれども、経験年数のアンバランスというのは、研修制度の充実だけでは、やはりなかなか対応し切れない側面があると思います。 学校の先生がどこで一番学ぶかといえば、まさに学校の中で学ぶわけでありまして、そういう面でいいますと、毎年毎年定員の改善計画を立てておられますけれども、ここのところずっと初年度から計画が頓挫をするということが続いております。やはり中長期にわたって…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 私、お話を五十を過ぎた方に聞くと、やめられるものならもうやめたいという方は結構たくさんいらっしゃいます。また、若い世代の退職の原因がどこら辺にあるのかというのはよくまだ分析できていないということですけれども、数字だけ見ると、これは、いわゆるブラック企業ですよ、若い人が働き始めてやはりやめるというのは。それだけ、今学校は大変な状況になっているということだろうと思います。 あわせてもう一点、TALISの調査結果に関連してお…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 多様化だとかいわゆる高学歴化というのは、別に日本だけが起こっているわけじゃなくて、世界じゅう、特に先進国においてはどこも同じような状況になっているわけで、その中にあって日本の教員の自己満足度が低いというのは、私は大きな問題だろうというふうに思います。 そこで、今回の法改正、改正案の具体的な中身について質問いたします。 実際に教壇に立つ教員の方々にとってみれば、できる限り身近な地域、学校内で役立つ知識、先ほどお話ししまし…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 次に、指標のあり方についてですけれども、これは参酌して地域の実情に応じてという言葉も盛り込まれておりますので、独立性、自律性が発揮される内容だ、文科省が干渉する性格のものではないという理解でいいのか。それから、あと、この指標自体が非常に細かなものに逆になってしまうという危惧も持っておりますけれども、その点についてはどう考えればいいのか、お答えください。
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 あともう一つ、この指標が人事評価あるいは人事異動など教員の処遇に関係するものになるのかということもお聞きしようと思いましたが、これはもう別の委員の方がお聞きして、関係ないということで答弁をいただいておりますので、これについては省略をします。 次に、ずっと、できる限り地域や学校現場の実情に即してということでありますけれども、条文を読みますと、指針にしろ、指針はもちろん文科省ですけれども、指標あるいは協議会、さらには研修計…
第192回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 世界の教育、日本だけではなくてどこも、グローバリゼーション、それからいろいろな社会の高度化等々の中で、いろいろな改革が行われております。そのメーンストリームといいますか、大勢は、脱中心主義、分権ということで行われております。 世界的に見ますと、その分権というのはどういうふうになっているかといったら、国が持っていた権限が、学校や、あるいは市町村でもいいです、市町村の教育委員会でもいいですが、あるいは教員にずっとおりていく…