吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 まだ十分な把握ができていないということですが、ちょっと聞くところによりますと、おくれぎみなのではないかというようなことが聞こえてまいります。 原因がどこにあるのか、総務省としてまだ把握していないということであれば、原因がどこにあるか言いようがないかもわかりませんけれども、私、一つあるのは、処遇改善に伴う財政負担、ここが一つ、大きな課題としてあるのではないかというふうに思います。 会計年度任用職員でいえば、常勤と同じ勤務…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 ぜひ、しっかりとした地方財政の措置、よろしくお願いをしたいというふうに思います。 そこで、今回の制度移行に伴って、幾つか懸念の声を伺っておりますので、何点か具体的にお聞きしたいと思います。 会計年度任用職員は、常勤と同じフルタイムでありますと、給与、手当に該当する世界となり、現在よりも処遇がかなり改善される可能性があります。他方、パートタイムでありますと、パートタイムの会計年度任用職員の場合は、期末手当は支給することは…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、期末手当が今回支給をされるということで、その財政負担を嫌って月額の給与や報酬単価を引き下げること、これは適切なことなのか。また、期末手当、これは支給できる規定となっておりますけれども、できる規定であることから、出さないということは可能なのかどうか、この点はいかがでしょうか。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっともう一回、期末手当については、これはやはり法の趣旨に照らして、支給をするということが適切であるということでよろしいんでしょうか。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、マニュアル、見え消し版ですけれども、これを見ておりますと、その中で給与決定の具体例を示しております。そこで、例えば、再々々度の任用の際の給与形態についてということで、上限を一級二十五号給相当水準に決定することとなるという、これはそうした例示がされております。 確認なんですけれども、これはあくまで例示であって、職務経験や民間の給与水準を勘案して定めるべきものだというふうに思いますが、このマニュアルの例示を受けて一級…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、再度の任用あるいは再々度の任用など、繰り返し会計年度任用職員として採用されるケース、これは十分考えられると思うんですが、その際に、ここに上限何年とあらかじめ雇用期間を区切って募集すること、これは適切でしょうか。
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 次に、任期つきの職員制度に関して何点か尋ねたいと思います。 いわゆる任期付職員法の規定に基づき条例を制定した上で、任期つき職員については採用が可能ということになりますが、この採用に当たって、任期付職員法の三条から五条、三つの形が示されております。三条は、一定期間、高度の専門的知識あるいは専門的知識を有する者の採用、いわゆる専門的知識に着目した採用となります。四条については、業務量、これに着目したもの。そして五条は、短時…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 教諭やあるいは幼稚園教諭というのはもともと免許を持っているわけでありますから、それだけをもって専門的知識、学校に行けば、教諭は皆さん、教諭の免許を持っているわけですから、ではないと。更にそれに付加したものが、何らかのものがなければだめだ、そういう理解をさせていただきたいと思います。 同様に、この調査結果を見ておりますと、業務量に着目した四条採用、ここでも、保育士、保健師、介護職員、生活保護ケースワーカー、さらには住民窓…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 そういうことなんですけれども、総務省が二〇一四年十二月に任期付職員制度活用事例集というものを取りまとめております。それを読みますと、ちょっと首をかしげたくなるような事例が幾つかございました。自治体名は伏せますけれども、ある自治体での任期つき職員を活用するに至った経過が触れられております。 少し紹介いたしますと、正職員を削減することを目的に職員数の適正化を進める、将来にわたって安定した財政基盤を構築するためとして、任期つ…
第197回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 時間が参りましたので、以上で終わります。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 この一年半、約二年、大変文科省は危機的な状況に陥っているというふうに感じざるを得ません。天下り問題、加計問題、そして東京医大を舞台にした贈収賄疑惑、また不正入試、加えて障害者雇用の水増し、こうした問題が続発をしております。まさに異常事態と言っても過言ではないんだろうと。 この折、大臣以下責任ある立場の方々、ぜひ、文科省の組織のガバナンスの問題はもちろんでありますけれども、この間行われてきた文部…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 続きまして、先般、参議院の予算委員会の中で千七百二十五億円という数字が出てまいりました。これについては、平成二十五年から二十九年度にかけて、これは内閣官房の方で、会計検査院の方から、八千十一億円のうち、東京オリンピック・パラリンピックに関係するものが千七百二十五億円支出をされた、そういう意味合いの数字ということでよろしいでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 では、続きまして、この千七百二十五億円のうち、いわゆる三者で協議をした、国が出すと言っていた千五百億円、これはどの程度この千七百二十五億円の中に含まれているのでしょうか。千五百億円全てがもう既に支出をされたものなのか、それともその一部なのか、この点について、参考人でも結構でございます。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ありがとうございました。 そうしますと、千五百億のうちおおよそ一千四十四億円を国はもう既に支出をして、残り約四百五十億円強、四百五十六億円というふうになりますけれども、これがいわゆる三者の協議の中で更にこれから支出をしなければいけない数字ということでよろしいでしょうか。端的にお答えください。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 そうしますと、三者の中で費用分担についてはかなりぎりぎりの議論をされた中で千五百億というお話でございましたが、千七百二十五億のうち一千四十四億については、これはもともと約束をしたお金だったと。残り七百億弱でございますけれども、これについては、特に都やあるいは組織委員会と相談することなく、こういう言葉でいいのかどうかわかりませんが、国がいろいろと配慮した上で、三者の協議とは別のお金として支出をしたということでよろしいんで…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっと、質問に答えてください。 今言った、新国立七百四十四億、それからパラリンピックとして三百億、これが千七百二十五億のうちの内数としてある。それ以外の残りについては、国がオリンピックを成功させるために、いわゆる三者の協議以外に、いろいろ配慮した上で国が出したお金だということでよろしいんですか、そういうお金ですか。それとも、三者の協議の中で、やっぱりこれは国として出してくださいというお金なんですか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 だとすると、三者の協議の際に、いわゆる国民負担といいますか、東京オリンピック・パラリンピックのために国民負担として国が出すお金、千五百億の外側にあるお金が、今おおよそ幾らですかね、七百億近く支出をされたということだというふうに理解をいたします。 そもそも、一体どの程度までこれが膨れ上がるのか。千五百億は千五百億で、それは三者で合意した話ですけれども、一体この金額、最終的にどこまで膨れ上がるものになるのか。少なくとも、今…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 オリンピックというのは、いつ開かれるんですか。十年後ですか。再来年ですよね。再来年の七月に開催をされる。しかも、既に今は来年度の概算要求は出ていて、これから年末にかけて予算折衝で、最終的にどうなるかというのはわかりませんが、少なくとも平成三十一年度の当初予算の概算要求についてはもう出ているわけです。そうすると、残すのはあと幾つですか。来年度、仮に補正を打ったとすると、三十一年度の補正と三十二年度の当初、この二つですよ。…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 それは、もちろん一円単位まで正確に言えと言っているんじゃないんですよ。大体どのぐらいになるのか。今、最低でも二千二百億は超えると。これが二千五百億になるのか、あるいは四千億になるのか、そのぐらいのこともわからないんですか。それは全くわからないということなんでしょうか。どうですか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 今いただいたやつを見ますと、二十八年度当初から三十年度当初まででいうと、大体、当初予算と補正予算、それぞれありますけれども、二十八年度当初が百六十七億、二十八年度補正が百六十三億、二十九年度が二百一億、補正、二十九年度が三百十六億、三十年度当初が二百八十一億、こういうふうに大体動いてきているわけです。 ですから、最低でも大体このぐらいにはなるんじゃないかぐらいは言っていただかないと。もともとの約束は、千五百億しか出さな…