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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2018/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 答えてもらえないですかね、ちゃんと。一千二百億じゃ足らないんですよ、福島原発事故は、全く。きのうの参考人でも約九九%はカバーできないというふうに、実際そうなっているわけです、八兆六千億と一千二百億ですから。 一千二百億に据え置いた理由の中に「事故発生リスクの低減」と書いているんです。だとするならば、それはもうあのような、福島のような事故は起こらない、起こったとしても、八兆円も賠償が出るような事故はもう二度と起こらないと…

社会民主党・市民連合2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 それも答えになっていないんですよ。 さっき言ったように、もちろん、今答弁あったとおり、当然、事故リスクが下がれば保険料は下がるかもわかりません。例えばさっきの自動車保険でも、事故を起こしにくい年代の人は保険料が下がるということはあります。だけれども、補償額はそれによって下がることはないでしょう。 ところが、この文章では、一千二百億に据え置く理由として、リスクの低減、これを挙げているわけです。これを論理的に説明しようと思…

社会民主党・市民連合2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 まだだと思います、今、回っていますので。 もう時間が来ましたので終わりますけれども、ちょっと余りにこれを見ておりますと、今回の改正、改正にはなっていないと言わざるを得ませんし、今回の事故で被災された方に寄り添う内容にはなっていない、そのことを指摘させていただいて、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合2018/11/21

197衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 政府提出の原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対し、反対の立場で討論を行います。 反対の理由の第一は、損害賠償措置額を据え置いたことです。 福島原発事故で既に八兆六千億円が賠償費として支出されているにもかかわらず、事故前の措置額を据置きしたことは、福島原発事故のような大事故は起きないという前提に立ち、安全神話に回帰したものとしか思えません。速やかな見直しを求めます。 第二の理由…

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 参考人の三人の方、大変貴重な御意見をまことにありがとうございます。私からも何点かお伺いしたいことがございますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、三人の参考人の方にお伺いをいたします。実は、これは今回の法改正ということではないんですけれども、原子力の災害の賠償のスキームを見ておりますと、非常に複雑になっているというふうに感じざるを得ません。 といいますのも、原子力、原賠法ですが、ま…

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 ありがとうございました。 次に、大坂参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどからCSCの話が何度か出ておりましたが、三つ国際条約がある中で、あえてといいますか、日本がその三つのうちのCSCを選択いたしました。日本が、ほかのパリ条約を含めましてではなくて、CSCを選択したというその理由というのはどこら辺にあると考えればよろしいでしょうか。

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 先ほど野村参考人からもインドのお話がございましたが、大変今、国際的にも問題になっているということでありますけれども、このCSCを批准しながら、一方で、国内法でいわゆるメーカーの責任も問えるというような形になっておりますけれども、インド以外にこうしたことがやられている国というのはほかにございますでしょうか。もしわかれば教えていただければと思います。

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 河合参考人にお伺いしたいと思います。 先生は、いろいろな裁判を手がけられて、私も本を読ませていただいて、こういう裁判もかかわられていたんだというような、そういう実務経験も豊富な先生ですのでちょっとお聞きしたいんですけれども、尊重するという言葉がございます。これは、東電が特別事業計画の中で、ADRについては、和解仲介案を尊重すると。この場合の尊重するという意味合いというのは、どういうふうに我々は受けとめればいいのか。敬し…

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 それでは、最後に質問させていただければと思います。短くお答えいただければと思います。 今回の法改正、かなり何回も議論はしていたんですけれども、出てきたものは後追い的なものしか出ていないなと、大山鳴動という言葉がいいのかどうかわかりませんが。その上で、今後、この原賠法を変えていくとすればどういった点を変えていけばいいかということを、短い時間で結構ですので、お話しいただければと思います。

社会民主党・市民連合2018/11/20

197衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 本日は、貴重な御意見、本当にありがとうございました。 終わります。

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 先般いろいろお聞きをしたかったことがございましたが、オリンピック、パラリンピックの関係予算の関係でほとんど時間を使ってしまいましたので、きょうは、残りの、本来聞きたかったお話を中心に質問させていただきたいと思います。 まず、その前に、今中教審の方では、教員の働き方、学校現場の働き方改革に向けて議論が進められ、恐らく来年、年明け早々には何らかの報告、提言等がまとめられるという方向で議論がされてい…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 今学校現場というのは、もうかなり実態が表面化いたしまして、ブラックな職場だというような、そういう見方というのが定着しかねないような状況であります。そうした中で、意欲と能力のある、やはり自分は教員になりたいんだという人たちが安心して働けるような、そういう環境づくりを、ぜひまた大臣も先頭に立って頑張っていただければというふうに思います。 それでは次に、東京医科大の関係についてお話を少し伺いたいと思います。 既に同僚議員から…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 丁寧な答弁ありがとうございます。 ただ、私、持ち時間、それほどございませんので、できる限り端的に答弁をお願いしたいというふうに思います。 それで、今回の不正入試、そもそもその出発点は、文科省を舞台にしたといいますか贈収賄、これは今、係争中でありますから、そのものについてああだこうだということはないかもわかりませんが、その発端となったのが、私立大学研究ブランディング事業、この採用をめぐって起きたものであります。 文科省の…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 六百三十三のうち五百というのは、これは不正がなかったとかということは当然でありますけれども、何らかの改善すべき点があったということであると、これは非常に大きな問題なんじゃないかというふうにも私は思います。 しっかり透明性を確保していただかなければいけないと思いますが、この私立大学ブランディング事業、今年度で終了ということであります。役割を終えたということで、林前大臣が大臣当時、会見で述べられておりましたが、この終了に至…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 事業を終了したということなんですが、もう、ちょっときょうは時間がありませんので尋ねませんけれども、見ておりますと、来年度予算の概算で、私立大学等改革総合支援事業というのがあります。これが今年度に比べて七十億ふえておりまして、よくよく小さな字を見ますと、このブランディング事業の継続分ということで、新規の採用はストップをしたけれども、依然としてまだこれは続いているというふうに思います。 率直に言わせていただいて、このブラン…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 条文の中に、最終決定機関などというような文言はどこにも存在していないと思います。 続けて伺います。 通知の同じ箇所で、学教法それから国立大学法人法の改正ですけれども、今回の法改正が学長の権限と理事の権限との関係に変更を加えるものではないと。そもそも、学長と理事会の間の関係について言及している法律、条文は存在しますか。

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 いや、最終的な意思決定機関なんて、どこにも条文上はないでしょう。 それで、続けて聞きますけれども、通知の中の七で、私立大学における学長、学部長その他の人事において、理事会が最終決定を行うという法的な取扱いに変更はないというふうにしておりますが、そのようなことを定めた法律、条文を示してください。 また、通知は、学校法人みずからが学長選考方法を再検討し、見直していくというふうになっておりますけれども、学校法人が学長選考の方…

社会民主党・市民連合2018/11/16

197衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、学教法の九十二条、これは私学も含めてかぶっている法律でありますけれども、そこの九十二条には、校務は学長がつかさどると書いてあります。理事会が、校務について云々口を出す権限はない。その中で、今言ったようなさまざまな問題が発生をしている。これは大学のガバナンスのあり方、あるいは制度のあり方そのものがおかしくなってきている、その一つのあらわれだということを最後に指摘して、質問を終わり…

社会民主党・市民連合2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、自治体における臨時、非常勤職員の処遇の改善について、それを中心にお聞きをしたいというふうに思います。 二〇一四年の通常国会で、地方公務員法、地方自治法が改正をされました。自治体の臨時、非常勤の任用の適正化と処遇改善、二〇二〇年、再来年になりますけれども、四月一日からは実施されることとなります。 大臣の所信を聞いておりますと、臨時、非常勤の処遇改善については余り触れられておられなかったと…

社会民主党・市民連合2018/11/15

197衆議院 総務委員会 第2号

○吉川(元)委員 ぜひお願いをしたいと思います。 そこで何点か、この点に関してお聞きしたいと思います。 総務省がマニュアル、修正版を出されておられます。ざっと見ますと、スケジュール感として、再来年の四月一日実施ですから、それに向けた準備が必要になってまいります。見ておりますと、まず、昨年のうちに臨時、非常勤の実態把握、そして今年度は職員団体との協議等を経て、任用や勤務条件等を確定しておく必要がある、こういうふうに書かれております。 そこ…