吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/12/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 ちょっともう時間がないので改めて尋ねはしませんが、指導監督基準を満たしていないものも対象になるんですよ。だから、その水準に達していないものも含めてやる、そこで何か事故が起こったときどうするんですかということを聞いていたわけです。 結果的に、今回の地方負担、昨日提案があって、市長会は持ち帰るということでありますけれども、結果的には、待機児童対策であるとか、あるいは保育の質の確保であるとか、本来真っ先に取り組まなければいけ…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 時間が参りましたので、終わります。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回の法案について、幾つか発言をさせていただきたいと思います。 まず、チケットの不正転売、これ自体を防止していく、防いでいくということ自体については、私は賛成であります。ただ、何点かやはり確認させていただかなければというふうに思います。 今ほど畑野委員からも質問がありました。私自身も、なぜこれが文科省の所掌なのか、所掌事務なのか、疑問に思わざるを得ません。そもそも、今回の法案の立法作業を手伝っ…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今、関係行政機関という言葉が出ましたけれども、調整の事務とある関係行政機関というのはどこでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今、直接取り締まるのは警察、ですから内閣府ということだというお話でございますが、調整を行うのは文科省だとしても、この不正転売防止に直接責任を負うのは一体どの機関になるんでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今聞くだけでもたくさんの省庁の名前が出てまいりました。 本来、省庁横断的に対応するのであれば、内閣が行うというのが、これが大体普通の筋だというふうに思います。聞いていると、やはりどうしても文科省がやらなければいけない、確かに文科省もかかわりはある、かかわりはあるけれども、所掌事務を変えてまで中心的にやって果たしてできるのか、それが疑問に思わざるを得ません。 そこで、ちょっと文科省に尋ねますけれども、当該事務、どの部局で…
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 済みません、ちょっと最後の答弁がよくわからなかったんですが、コクサイ課と言われたんですか。コクサイというのは、インターナショナルの国際。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 では続いて、罰則について少しお伺いいたします。 九条に直罰規定が置かれております。量刑の根拠はどこにあるんでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 次に、六条の相談体制についてですが、六条一項で、国、自治体に相談体制を充実することを努力義務規定として置いております。具体的に、どのような相談や苦情がどのような機関に寄せられると想定されているんでしょうか。
第197回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 時間が参ったようでありますので、これで終わります。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、出席されている会長以下NHKの役員の方々に対し、一言申し上げます。 公共放送、これからは公共メディアへ発展しようとするNHKにとって何より大切なのは、視聴者である国民からの信頼です。あえて具体的な事象は取り上げませんが、石原経営委員長の言葉をかりれば、組織運営の根幹を揺るがすような不祥事が頻発をしております。襟を正し、再発防止に取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、私から…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 先ほど、どなたかの質問に際して答弁されていたんですけれども、常時同時配信について、受信料のあり方については、既にテレビを持って契約を結んでいる方については補助的ということで取らない、あと、テレビを持っていない方については今後慎重に検討していくというような答弁が先ほどあったんですけれども、もう一回確認ですけれども、これでよろしいですか。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 そうしますと、先ほど二点にわたって、籾井会長時代にはまだ拙速だ、よくわからないということでなった、二つ目の放送と通信の融合の時代の受信料のあり方について、これについてはまだ不透明なものが残っているということになるのではないかというふうに思いますが、その点はいかがですか。会長でも結構ですし、経営委員長でも結構ですが。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 籾井前会長のときに、はっきりしないと言っていたのは、つまり、常時同時配信の場合に受信料が取れるのか取れないのか、取るのか取らないのか、これではっきりしないと。これは私は理解できます。 結果的に言うと、今テレビを持っている世帯については、これは取らない、補完的な役割を果たすから取らないということでいうと、いわゆる、NHK側にとってみれば、お金を取れないわけですから、一番収入が少ないといいますか、収支の観点からいうと、決し…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 これを見させていただきますと、修正したやつを見させていただきますと、二〇二一年度以降は値下げ額が、二〇二〇年度は二百二十三億円ですけれども、二一年度以降、平年化した場合には三百二十八億円というようなマイナスになるというふうに出ております。そうすると、今後も赤字が続いていく可能性はあるのではないか、そういう危惧を持たざるを得ません。先ほど、経営委員長から収支見通しのお話もございました。 だとするならば、NHKの経営計画、…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 だとすれば、最初の質問じゃないですけれども、収支見通し、まだはっきりしていないじゃないですか。していないにもかかわらず、籾井前会長時代には言っていたその二つの大きなポイントがクリアを十分されていないにもかかわらず、今回値下げを踏み切る。何か聞くところでは、常時同時配信をするために値下げをしたのではないかというような話も、決めたのではないかという話もありますけれども、やはり、これでは非常にまずいんじゃないかと。 しばらく…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 これは、まだ収支計画が来年度以降できていないということですから物の言いようがないんですけれども、少なくとも、もともとある収支計画でいいますと、今、二〇二〇年段階で六百六億円の財政安定のための繰越金がある。今ほどの値下げを、二〇一九年度、それから二〇二〇年度行うとこれが三百四十七億円にまで減ることになります、仮に受信料収入がふえなければ。 そうすると、二〇二一年度以降は三百二十八億円値下げで減るわけですから、赤字がふえる…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 だとすれば、その数字も含めて確定した上で値下げの話をしないと、我々は、実際に執行部の中で議論されている数字が今手元にないわけです。先ほどは今から見通しを含めてつくるんだと言ったけれども、既にもう見通しがあるというのであれば、それを出してもらわないと議論のしようがないんですよ、この値下げの問題については。本当に収支の見通しがきちんと立っているのかどうなのか、それも含めて、例えば、国民・視聴者の皆さんに、だからこういう値下…
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 時間が参りましたので、終わります。
第197回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党を代表し、二〇一四年度並びに二〇一五年度NHK決算に反対する立場で討論いたします。 反対の第一の理由は、当時の籾井会長が、放送の不偏不党や政治的公平性に抵触する発言を繰り返したほか、ハイヤーの私的利用問題などにより、公共放送NHKへの信頼を著しく傷つけたことです。 反対の第二の理由は、この期間に重大な不祥事が続き、NHKのガバナンスが大きく問われたことです。捏造ややらせを疑われたクローズアップ現代、子会社での…