吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっと通告していませんけれども、厚労省に聞きます。 この二千八十六円、当時はいわゆるローテーションとベンチマーク更新に分解をされて二千八十六円となっていますが、実際は、これはどうなっているんですか。どれがどれだけ寄与したかというのも出していますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 ということは、今のお話ですと、二千八十六円が千三百四円になった、そういうことで、七百円分がいわゆる東京のデータを補正をした結果として生まれたという認識でいいんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 いやいや、復元を正しく行っていなかったじゃなくて、こっそり復元した結果でしょう。それ以前のやつが復元していなかったということであれば、そういうことになるかと思いますけれども。 もう一点、西村委員長にお聞きしたいんですけれども、いわゆる本系列と継続標本についてなんですが、これを見ておりますと、本系列の方は上昇傾向を示しています。一方で、継続標本の方は、傾向として、トレンドとしては横ばいというふうになっています。 これを見…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 ちょっと余り時間がないので、そうしましたら、西村委員長にもう一点だけ。 厚労省は、実質賃金の数字、共通の事業所についての実質の賃金をまだ出していないというふうに承知をしておりますが、これはもともと厚労省が、いわゆる傾向、景気も含めて見るときには継続の方がいいといって、統計委員会もそっちの方がいいというふうに言われたわけで、この数字が出ていないというのはおかしいと思いますけれども、この点、出すべきだというふうに思いますが…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 時間が来ました。終わります。 まだ聞きたいことがたくさんございましたので、ぜひ集中審議の開催を要望したいというふうに思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私からも、冒頭、本委員会が委員長の職権で立てられたということ、これについて抗議をいたします。 また、参考人として、統計委員会の委員長ないしは委員長代理の招致をということで要求をしておりましたが、これについても引き続き理事会での協議ということになりました。 今回の厚生労働省、また厚生労働省以外のところもそうですけれども、多くの基幹統計で不備が見つかった、あるいは不正が見つかった、この問題、やはり…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 昨年九月二十八日、なぜ伸びたかの説明をする際に、うそにうそを塗り重ねた。これは非常に大きな問題だというふうに思いますし、そもそも、その原因のベンチマークとそれからローテーション、これは一体どの程度寄与したのか。これが、後から鉛筆をなめて引き算をしてやったとしか思えない。そういう意味でいうと、全て、この統計の信頼性を根底からそれこそ覆すような中身だということだというふうに思います。 そこで今回、毎月勤労統計の不正によって…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 昨日の通告の際に、これは厚生労働省の方で調べるということでありますけれども、調べた結果をきちんと、総務省は統計委員会に報告させるべきだというふうに思いますが、その点、いかがですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 いや、厚生労働省に伝えるじゃなくて、求めるべきだというふうに思いますが、いかがですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 それで、実は、この毎勤統計の不正なんですけれども、地方公務員の育児休業手当あるいは公務員の公務災害の災害補償金等々に影響が出ているというような報道もされております。この点、どういうふうに総務省としては考えておられるでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 額が大きくないということでありますけれども、これは、量の問題ではなくて質の問題でもあります。基幹統計の半分が、何らかの問題があった、不適切であったということも明らかになっておりますし、総務省所管の小売物価統計でも問題があったということも指摘をされております。 底なしの状態というふうにも言えるんじゃないかと思いますけれども、ただ、一方で、これは先ほど同僚議員も質問しておりましたが、大臣の認識はどうなのか。何か他人事といい…
第198回 衆議院 総務委員会 第1号
○吉川(元)委員 昨日、実は、予算委員会を見ておりますと、ここに座っている同僚の小川委員が質問されておりましたが、そのときに、総理が、政治主導でないと統計のやり方の改革なんかはできないんだというようなことをおっしゃっておられました。私は、非常に強い違和感を持ちます。 といいますのも、統計というのは、これは学問であり科学であります。科学を政治主導でやり方を変えるというようなことはあり得るのか。例えば、統計という言葉を物理と変えれば、物理の…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、まず初めに、今月の七日から大分県の日出生台で日米の共同訓練が行われる、この案件について、まず防衛省に尋ねたいというふうに思います。 五月二十一日だったと思いますけれども、大分県並びに関係市町でつくる協議会の方から、九州防衛局に対して、オスプレイを使ったこの共同訓練を行わないようにという要請があったというふうに思います。 その後、防衛局、防衛省としてどのような検討、対応が行われたのか。少…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 十九日の日に県に対して、自治体に対して説明を行ったということですけれども、既に十六日の地元紙では、オスプレイ日出生台訓練ということで、一面トップで記事が出ております。 私が聞いたのは、地元の自治体が反対をしている、その声をしっかりと検討したのか、あるいは米軍にきちんと伝えたのか、そして、その経緯も含めて、十九日の日に説明したと言いますけれども、既に十六日には流れているんですよ、朝、朝刊で。その前段から、当然、十六日から…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 いやいや、地元はこれだけ反対しているということをきちんと米軍側に伝えて、再検討すべきじゃないですか。 政務官に伺いますが、今回の日出生台の演習場、先ほど沖縄の負担軽減ということでありますけれども、既に日出生台においては、県道一〇四号線越え、これについては、地元は、反対はありますが、苦渋の決断として受け入れてまいりました。ただ、この訓練自体も、質、量ともに拡大をする一方であります。そういう中にあって、今回突如として、五月…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 過去にもこの一〇四号線越えに関しては、本来走ってはならない公道に米軍の車両が長時間にわたって通行する、そういう問題も発生をしております。そして何より、今回オスプレイがやってくるということで。 沖縄の負担軽減とおっしゃいますけれども、この日出生台に関しては、既にその負担軽減の一部を担っているわけです。今のお話だと、日米合同委員会の中で、じゃ、この訓練は県外に移転しましょうと言ったら、それはオートマチックに日出生台に来ると…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 知事は、受け入れがたい、了解しがたいと、はっきりと意思を示しているわけです。それにもかかわらず、何の事前の相談もせずに、いきなり新聞で発表されて、決まりましたから、行きますからと。 オスプレイの安全性云々と言いますけれども、昨年のたしか夏だったと思いますが、突如オスプレイが大分空港に緊急着陸をいたしまして、実に十一日間にわたって駐機をしておりました。アラートが鳴ったか何かわかりませんが、アラームが鳴ったか何かで緊急着陸…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 ちまたといいますかマスコミ等々では、数字も報道されております。八千億強の費用が必要だという報道がされておりますし、これでいいのか、それからあと、地方の負担額はどの程度になるとお考えなのか、お答えください。
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 このスキームをつくるに当たって、私、非常に疑問に感じていることがあるんですが、昨年の総選挙の直前に、総理の方から、消費税増税の使途変更のお話が突如として出てまいりました。そして、二〇二〇年度までに三歳から五歳までの全ての子供たちの幼稚園、保育園の費用を無償化する、こういう公約を自民党の皆さん、掲げられました。 こういう言い方をすると失礼かもわかりませんが、余りにも唐突な提案であって、それが結果的に今日の混乱を引き起こし…
第197回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 もう余り時間がありませんので、一つだけ指摘させていただきます。 全国市長会の立谷秀清会長が、地方分権改革により国と地方は対等、協力の関係になったが、今回の政策形成過程において地方に相談はなかった、このように指摘をしております。そういう意味でいうと、国が決めたことを地方に押しつける、そういう形に今なっているのではないかというふうに言わざるを得ません。 もう一点、厚労省にお聞きしますが、今回、認可外あるいはベビーシッターに…