吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 御理解をしてほしいということでありますけれども、なかなか、私自身はちょっと理解に苦しむところがあります。 先ほど少し紹介ございましたけれども、実際、どのぐらいの経費等々がかかっているかということで、総務省が、二〇一七年度ふるさと納税に関する現況調査結果というものを出しております。見ますと、ふるさと納税の募集、受入れに関する経費、いわゆる返礼品を購入をしたり、あるいは広告を出したり、あるいは発送したり、これが全体の五五・…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 過度な広告云々というお話がありましたので、それに関連して一点お聞きしたいと思います。 ふるさと納税の返礼品を掲載し、紹介するだけじゃなくて、返礼品を、クリックすれば、その自治体にじかに寄附ができる。それだけではなくて、他の通販サイトと同じくポイント還元まで受けられるふるさと納税専門サイト、これが多数存在していることは大臣も御承知のことだというふうに思います。 また、昨年の年末にかけて、私もテレビを見ておりますと、いわゆ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 先ほどの経費の中にこのポータルサイトのやつも入っているんだろうというふうに思いますけれども、返礼品そのものは三割ということで上限が決まるわけですが、この広告費の上限等々については当然入っていないという認識でいいと思いますし、ポータルサイトを見ておりますと、政務官はやられたことがないというお話でしたけれども、私もちょっと見てみたんですけれども、いきなり画面の中にお肉が山盛りと、で、そのボタンを押すと、幾らで何キロのお肉を…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 そこの線引きはどこにあるんですかという話だと思うんですよ。 大臣も会見等々で、趣旨に反するというようなお話もされておられます。三割にたとえしたとしても、先ほど言いましたとおり、不交付団体においては、実際に税収が減るわけでありまして、その補填も行われない。これはやはり累を及ぼしているんじゃないんですか。過度な競争というのが問題だと言いますけれども、不交付団体においては、過度じゃない競争が行われたとしても、本来入るべき税収…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 私は逆だと思いますね。 これを寄附だということになれば、寄附をすれば返礼品があるというふうになれば、これは寄附文化がゆがむ大きな問題をはらんでいるというふうに思います。 きょうはもう余り時間がありませんので、次に、地財計画について何点かお聞きしたいと思います。 まず、先般成立いたしました今年度補正予算で四千二百十五億円が来年度交付税原資として繰り越されました。昨年夏の概算要求段階では、交付税は今年度比マイナス七百三十四…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 ちょっと聞いたことにきちんと答えられていないような気がします。 恐らく、概算要求段階でマイナス七百三十四億円だったものが、結果的には、いろいろ計算したらそうじゃなかった、実際のところはというのが、きのうのレクの中でもおっしゃられておりましたので、ちょっときょうは時間がないので、その点についてはまた別の機会に質問したいと思います。 そこで、来年度の地財計画にも適用される一般財源総額実質同水準ルールについて質問いたします。…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 つまり、金額が同じだから同水準ということではなくて、提供されるべき行政サービス、これが同水準であるために必要な額ということでの理解とさせていただきたいと思います。 少し質問の順番を変えて、歳出関係を少しお聞きしたいと思います。 来年度の地財計画、職員数は、一般職員数で五千二百二十五人の増ということになっております。先ほども少し議論がありましたけれども、ピーク時から五十四万人もの削減が続いてきた自治体職員数ですけれども、…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 昨年も聞いたんですけれども、これは地方公務員の削減傾向は底を打ったというふうに考えてもよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 昨年と同じ答弁で、引き続き注視をしていくというお話でございました。 近年の多発する災害、また今、社会保障の関係もございました。そういう意味でいうと、しっかりと職員をふやしていかなければいけないというふうに私自身は考えておりますし、これは先ほど他の委員も質問されておりまして、私からも確認の意味で大臣に質問させていただきたいんですが、まち・ひと・しごと創生事業費で地域の元気創造事業、これは、いわゆる職員の数、人件費を削減す…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 見直すということであります。 私も、だとすれば、次年度から早速見直せばいいのではないかというふうにも思いますが。 もう一点、先ほどの、いわゆる同水準確保のルールとの関連で質問させていただきますけれども、先ほどの同水準という考え方は、いわゆる自治体が直面するさまざまな行政課題に、これまでと同様に、同じ質のものを提供するために同水準というものを設定をしたと。実際に今年度ふえておりますけれども、それはそれだけ、いわゆる自治体…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 行政を改革していくこと自体を別に否定をしているわけではないです。ただ、この間行われた行政改革と言われるものが、いわゆる自治体で働く人の数をとにかく減らせという方に非常に圧力がかかって、結果的に五十万人を超える人が減ってきて、自治体はもう本当に疲弊をしている。なおかつ、多発する災害への対応で、これは、前も指摘させていただきましたけれども、被災した自治体はもちろんのこと、応援を出す自治体もぎりぎりの人員の中でやっている。そ…
第198回 衆議院 総務委員会 第4号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので終わりますけれども、総務省としては法定率の引上げをずっと求めてきているというふうに理解をしておりますし、今の地財計画を見ておりますと、対策は必要、つまり、巨額の財源不足がまだ続いている。その中で、いろんな計算の中でこうなったというのは、それはそれでわかりますけれども、今後もしっかりと、法定率の引上げに向けて努力をいただきたいということを最後に申し上げまして、質問を終わります。 以上です。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 一人の嘘は万人の実を殺す。新聞紙上でもそう紹介されておりましたけれども、これは一九二〇年、第一回国勢調査が実施された年に政府が公募した統計の標語で、大阪府の方で一等に選ばれた作品だそうです。 まさにこの百年前の標語のとおり、毎月勤労統計の不正の発覚、これに端を発して、日本の統計全体の信頼が大きく損なわれようとしております。皮肉にも、百年前のこの標語というのは恐らく国民に向かって言われたことだろ…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 今、ユーザーからの声を重く受けとめるというお話でございました。もともと問題意識は持っておられたということであります。 少し古い話になりますけれども、サッチャー政権のイギリスの時代に、たしかレイナー統計改革というのが行われて、統計がほぼでたらめになってしまった歴史的な経過があります。もうGDPの統計も、全く整合しないような統計が次から次へと出てきた。簡単に言えば、人を減らして、金を減らして、その中で、統計改革を進める中で…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 それでは、昨年八月二十八日、第百二十五回統計委員会の最後の議題、その他のところで、この毎勤統計について厚労省から説明を求めております。どのような問題意識で説明を求めたのか、簡単に御説明ください。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 そうしますと、翌月、九月の二十八日の統計委員会でも呼んでおります。つまり、八月二十八日の段階の説明では、これではまだ不十分だということで、九月の二十八日にもう一度説明を求めたということ、そういう経緯でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 恐らく、八月、九月、両方の統計委員会の会議の場で厚生労働省が示した資料の一つが、毎月勤労統計におけるローテーションサンプリングの導入に伴う対応についてということで、いわゆる段差の原因を分析をしたものが出ております。 ローテーションサンプリングを入れれば段差がもともと少なくなるという話だったのが、実際には非常に大きな段差、このときはプラスの二千八十六円という段差が出ている。それ以前の切りかえ時は、大体、過去、その前の四回…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 それは、どうやったら説明できるのかを考え始めたのが九月の時点だという認識でよろしいんですか。 厚生労働省は、鉛筆をなめなめじゃありませんが、つじつまを合わせるためにでたらめな寄与度を出してやってきたわけです。その時点では、そういうこともあり得るのかなというふうに委員長は思われたということですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 実際に、二〇一八年四月に公表されたということですけれども、一月以降の調査結果については、民間のエコノミストから、この数字はちょっと異常だという指摘がたくさん行われていたというふうにも私自身は記憶をしております。 もちろん、それはそうだと思います。だまされるというふうに思って聞く人はなかなかいないと思います。そうではなくて、この数字というのは妙な数字だ、どう考えてもこういうふうにはならないんじゃないか、そういう疑問という…
第198回 衆議院 総務委員会 第3号
○吉川(元)委員 いや、結果的に言えば、突きとめた結果として、実はこっそり一月から、東京都について、数字を三倍、抽出調査していたものを全数に割り戻す、そういうことが実際に行われていたわけであります。 疑えという言い方がいいのかどうかわかりませんけれども、明らかに傾向が違うもので、確かに、これを見ますと、ウエートについても何かしら細かく数字を出しています。五人以上は旧サンプルと新サンプルで何人で、五人以上に占める五人から二十九人の労働者の…