吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 意味がよくわからないんですけれども。沖縄戦が行われたから戦災史実からは外すというのはどういう意味なんでしょう。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 確かに、唯一の地上戦が戦われ、まさに戦場になった。その戦場になったところで一般市民もたくさん亡くなられているわけです。 そしてさらに、先ほどから何度か例を挙げておりますけれども、対馬丸の事件、それから一〇・一〇空襲、これはまさに地上戦が始まる前に発生をした問題であって、なおかつ、両方とも、これは空襲と学童疎開にかかわるものであるのに、それを、戦地になったから、戦場になったから外すんだというのは、私はちょっと理解に苦しみ…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 古い話って、一九七七年ですよ。戦前の話とかそういう話じゃなくて、昭和の終わりごろの話であって、それがなぜわからないのか。これはもう、私、非常に困惑しました。 それは、きちんと調査をしたんですか。行政文書が、どうやら、経済安定本部の文書は内閣府が管理をしているけれどもその中には何を書いてあるかは知りませんという状況だそうですけれども、それもしっかり改善をして、なぜこういうことが起こったのか、しっかりと調査をしていただきた…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 非常に不誠実だと思いますね、それは。 何度も言いますけれども、沖縄は唯一の地上戦、本当に筆舌に尽くしがたいような被害の中で多くの方が命を失ったわけで、そのことについて国がきちんと調査を実はしていないんですよね、そもそも、総務省のみならず。だとするならば、きちんとそういう調査を国がすべきだというふうに思います。 そして、あわせてもう一点だけ大臣に質問いたしますけれども、先ほど言ったとおり、全国の図書館に冊子が配られており…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 私は、ホームページでやるのも結構ですけれども、紙として、例えば別冊とか追補とか、いろいろなやり方があると思います。それをきちんと紙として後世に残していく。 恐らく、今から何十年先の人が見たときに、この報告書を見て冊子を見たときに、沖縄戦のことは何も書いていないということになるわけです、その冊子を見た人は。それに別冊あるいは補遺等々があれば、それは、ああ、後で追加でこれを入れたんだなというのがわかるわけですけれども、今の…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 丁寧に答弁いただくのは結構なんですけれども、時間がないので、そうなると、結局もう一回来てもらわなきゃいけなくなる。 もう一点、どうしても確認したいことがありましたので、これについては別の機会にまた質問させていただきたいと思います。 以上で終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私からも、まず、先ほどの予算委員会の採決の強行、そして当委員会が委員長の職権で立てられたことに強く抗議をしたいというふうに思います。 私からも、余り時間はありませんが、法案について幾つか質問をさせていただければと思います。 消費税についてですが、消費税が五%から八%への引上げの際に、三%の増収分の配分は、交付税分も含めますと、国と地方の間でおおむね七対三でした。これに対応する社会保障制度の充実…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 今のは、新たな社会保障制度の充実のための負担割合ですよね。それと、もう一点は、今回消費税が二ポイント上がるわけですけれども、その増収分の配分割合というのはどのぐらいになっているんでしょう。 これは通告をしているんですけれども。
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 そうしますと、やはりこういうギャップが生まれるわけです。 八%への増税時の配分と負担のギャップ、これは二千四百四億円。これはこれまで臨時財政対策特別加算で補填をしてきたものと承知をしておりますが、来年度はこれがなくなるということで、交付金で補填をするというようなことを事前のお話で伺いました。 一〇%への増税時、このギャップの額はどの程度の額になるというふうに見込まれ、またどういう形で補填をしていくように考えていらっしゃ…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 ちょっと質問の趣旨がうまく伝わっていないのかもわかりませんけれども。 ギャップが生まれる、国と地方、それぞれ消費税を増税したときに、七対三と五対五、以前は五対五、今度は六対四程度の割合で、実際には七対三ではないと。その間のギャップを、これまで、今年度以前は臨時財政対策特例加算で埋めてきたわけですよね。これが次年度はないということもあって交付金で対応したと。 そうしますと、次年度はそれで対応しているということなので、それ…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 実際に、交付税も含めて地方が受け取る金額と、そして、国の政策もあってのいわゆる社会保障の充実分、これが同じ比率であればまだわかるんですけれども、入ってくるのは少ないけれども出るのは地方の方が多いと。そのギャップをずっと今まで埋めてきたわけで、これをきちんと再来年度以降もしっかり確保していただかないと地方自治体は大変困るという状況でありますので、今検討中ということでありましたので、しっかりこれは対応していただきたいという…
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 私が聞きたかったのは、地方が自分たちの裁量で使える、そういう財源がやはりこれによって削られているのではないかという中身であります。 この問題についてはまた別の機会に質問したいというふうに思います。 時間が来ましたので、終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第6号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 地方税法改正案、交付税法改正案及び特別法人事業税、特別法人事業譲与税に関する法律案に反対、森林環境税、森林環境譲与税に関する法律案には賛成する立場で討論を行います。 来年度の地方財政計画は、一般財源総額、地方交付税額ともに増加しています。総務省関係者の努力は評価したいと思います。しかしながら、まち・ひと・しごと創生事業費での成果配分重視の傾向に顕著なように、交付税法の趣旨をゆがめかねない内容が…
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず、総理に伺います。 先ほどもありましたが、日曜日に行われました沖縄の県民投票、これをどのように受けとめておられるでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 この間、沖縄の問題で総理は常々、沖縄県民の思いに寄り添うというようなことを何度も発言されておられましたが、その姿勢は今も変わりませんか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 それでは、現在行われている辺野古の埋立て、これを一時中断するお考えはありますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 しっかり答えてください。 辺野古に今土砂投入がされておりますけれども、これを一時中断する考えがあるのかないのかを聞いているんです。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 ちょっと、委員長、言ってください。私が聞いたのは、今土砂を投入しているこの工事を一時中断することを考えているのかいないのか、するのかしないのかを聞いているんです。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 私が聞いているのは、今行われている土砂投入を一時中断するかどうかを聞いているんです。それに答えてください。
第198回 衆議院 総務委員会 第5号
○吉川(元)委員 一時中断するのか、しないのかを答えてくださいよ。そのぐらい答えられるでしょう。しないということでいいんですか、じゃ。一時中断はしないということでいいんですね。