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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2019/03/20

198衆議院 文部科学委員会 第4号

○吉川(元)委員 時間が参りましたので、これで終わります。ありがとうございました。

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 来年度のNHK予算案について質問をいたします。 予算案を見ますと、マイナス三十億円、赤字予算であります。決算で結果として赤字になるということは、これはあり得るだろうと思いますけれども、予算段階から赤字を想定をする事態というのは余り尋常ではないのではないかというふうに思います。 もちろん、受信料の値下げをすることがだめだと言うつもりはございませんが、しかし、値下げをするにしても、通期で四百二十二…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 私が聞いたのは、別に値下げをするなと言っているんじゃないんです。収支とんとんのレベルでやるべきなのではないか、それが公共放送としてやるべきことなのではないか。結果として、それが赤字になる場合もあるし、黒字になる場合もある。これは、いろんな事情があって、そういうことは起こり得るだろうと思いますけれども、最初から赤字の予算を組むというのはちょっと普通ではないというふうに私は思います。 そこで、ちょっと関連してお聞きしますけ…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 つまり、二二年度末の予想される繰越金の額というのは今の段階ではわからないという答弁ということでよろしいんでしょうか。 石原経営委員長に伺いますが、昨年十一月の本委員会で、NHK決算の審議の際にも経営委員長に質問した経緯があります。 改めて伺いますが、籾井前会長時代の二〇一六年にも値下げの提案がされました。その際には、事業計画と収支見通し、それから通信との融合時代の受信料制度、この二点について見通しが不十分であったために…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 ちょっと最後の方がよく聞きとれなかったんですが、時間がありませんので、これ以上これはやりませんけれども、中長期的な視点が必要だ、私もまさにそうだと思います。だとするならば、二〇二二年度は、次の計画に入るけれども、そこまで見通した上で計画、値下げの幅を決めないと、二二年度については二一年度以降の経営計画に丸投げをするということでは、これは責任ある経営と言えるのか、私は非常に疑問に思わざるを得ません。 そして、これは先ほど…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 次に、総務大臣の意見について尋ねますが、通常、これまで例年、NHKの予算案について、総務大臣意見として、おおむね妥当、こういう判断がされておりますけれども、今回の総務大臣意見では、それに該当する部分が見当たりません。 これだと、総務大臣としての来年度予算に対しての態度、了なのかあるいは了とはできないのか、これがよくわからないんですが、なぜこうした判断を避けた形になっているのか、教えてください。

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 私は、やはり赤字予算というのは余り正常な状態じゃないということだけ言っておきたいと思います。 ちょっと飛ばしまして、大臣に伺いますけれども、関連して、昨年の大臣意見では、働き方改革の次の項目で、職員数の削減も視野に入れた業務の合理化という表現が使われておりました。私自身、その時点では、これは働き方改革と逆行するのではないか、そうしたことを指摘させていただきました。 ことしの大臣意見では、この部分が、適正な給与水準、人員…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 私自身は、これは真っ当なことだろうと。たしか、経営委員会の中でも石原委員長の方から、働き方改革をする際には、やはり人員の確保ということが、当然、普通の会社であれば必要になってくるがというふうな御意見もございましたし、そういう意味でいうと、働き方改革をしっかり進めていくためにも、この人員の配置の確保、NHKに努力をしていただきたいというふうに思います。 NHKに伺います。 今回、値下げを行うということで赤字の予算というふ…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 ぜひそういうふうに、赤字の予算を組んで、そして、それを黒字にするために、それが職員の雇用やあるいは賃金、労働条件を悪くするようなことがないように、しっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 仕事量は変わらず、しかも超勤はだめ、そうしますと、これは、ほかの職場でもそうだと思いますけれども、こういう無理なことを現場に押しつけますと、結局いろんな意味で労働強化が行われていく、そういうことになっていくというふうに思…

社会民主党・市民連合2019/03/19

198衆議院 総務委員会 第10号

○吉川(元)委員 しっかり取り組んでいただくことをお願いして、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 一昨日に引き続いて、教員の働き方改革について何点か尋ねたいというふうに思います。 これは他の同僚委員も質問されておりましたけれども、私も標準授業時数を大幅に超えるような授業数が行われているということに大変問題意識を持つわけでありますが、なぜ授業時数が標準授業時数をかなり上回っているのか、その原因について、文科省としてどのようにお考えなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 確かに、インフルエンザ、あるいは最近は毎年のように大きな災害が起こったりして、学級閉鎖、学校閉鎖等々も、それにも対応できるようにということで、若干の余裕を持って授業時数が設定をされているというのは理解しますけれども、大臣もおっしゃったとおり、さすがに百時間を超える、一日六時間として、百時間といったら、それは十日じゃきかない、十五日ぐらい余計にあるわけで、さすがにそんなに長い期間学校が、あるいは学級が閉鎖をされるというこ…

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 そうしますと、一昨日、局長が答弁をされました工夫の例として、先ほど言いましたけれども、英語の教員、単純に電卓をたたけば六千人必要だけれども四千人、それで十分やっていけるんだといったときの一つの工夫としてということで、標準授業時数を大きく上回って教育課程を編成している学校がございます、ほかの教科も含めた全体の授業時数を見直す、そういう中で、英語教育に関する指導の分を確保するというふうに答弁されているんですよ。 それは、先…

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 これも大臣が一昨日答弁されていたんですけれども、スクラップ・アンド・ビルドをしっかりやっていくということでおっしゃられました。 そういたしますと、今お話ありましたが、いわゆる標準的な授業時間、これは見直しを含めて検討していくということでありますから、これについても、スクラップという言い方が適切かどうかわかりませんが、先ほども言いましたとおり、教育課程の編成そのものは校長のもとで各学校が行うものであって、例えば文科省が各…

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 たくさん説明いただいたんですが、ちょっとよくわからないんですけれども。 標準時間数について、これは見直す、最終的にどうなるかはこれからの検討課題だということだけれども、少なくともそれは検討の対象になっているということでよろしいんですね。

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 まあちょっと、非常に持って回ったような言い方であれなんですけれども。 やはり、先ほども言ったとおり、教育課程の編成そのものは各学校が行うわけですから、その基礎となる標準の部分について文科省がさわらない限り、各学校に対して、標準時間を超えているんだからそこはちょっと何とかしてよというのは、これはまさに現場に工夫を求めている。これはこれでちゃんとやっていかなきゃいけない話ですけれども、一方で、その基礎となっている標準時間数…

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 給特法の場合、これも以前から言っておりましたけれども、一九六六年の調査で大体このぐらいだということでやられたわけです。それからもう既に半世紀が経過をして、教員の実態というのは、過労死ライン、中学校でいうと六割、それから小学校でも三割を超える人が過労死ラインの中にいる。それを縮減していくということは当然だというふうに思いますし。だけれども、前々から言っているんですけれども、これは林大臣の時代に聞いたときも、非常に難しい問…

社会民主党・市民連合2019/03/15

198衆議院 文部科学委員会 第3号

○吉川(元)委員 ちょっと、きょうもまた時間が来てしまいまして途中で終わるんですけれども。 もちろん、給特法を見直せば長時間労働が是正されるというふうには私自身も考えておりません。ただ、一方で、長時間労働が蔓延する一つの要因として給特法があったことも、これもまた私は事実だろうと。その中で、ガイドラインを設けるということも理解をいたしますし、ただ、一方で、ガイドラインを設けたからといって、実際に目の前にある仕事、あるいは、子供たちが目の前…

社会民主党・市民連合2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、まず最初に、来年度の文教関係予算について質問をしたいというふうに思います。 毎年同じようなことを聞かなければならないというのは非常に残念といいますか、かわりばえはしないんですが、ただ、どうしても聞いておかなきゃいけないというふうに思いますので、質問いたします。 文科省は、昨年の概算要求時点では、来年度から二〇二六年度までを対象に、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革のため…

社会民主党・市民連合2019/03/13

198衆議院 文部科学委員会 第2号

○吉川(元)委員 長々と説明いただいたんですけれども、この八カ年計画、これは一体、再来年度以降どうなるのか。これは初めての話じゃなくて、ここ数年、五カ年計画だとか十カ年計画だとかいろいろな計画を立てて、初年度、いわゆる定数の改善を要求して、それがポシャって、そうしたらまた次の年、あるいはその次の年に新たな計画を出してくる。この繰り返しをずっと続けてきたんです。 過去をちょっと私も少し調べてみたんですけれども、概算要求で出した数字と実際に…