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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2019/04/03

198衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 ちょっと通告しておりませんでしたので、この場で答えられないかもわかりませんけれども、そういうことをやったという話が出ております。 恐らくそこで、ガバナンスの見直し、本来、法改正、学教法の改正以外の部分についてチェックリストをつくって、そのチェックをさせて、ああ、これはなっていませんね、ここはこうしなさい、ああしなさい、そういうようなことを文科省がやっていたとすれば、これは本当に脱法行為、違法行為だというふうに思いますよ…

社会民主党・市民連合2019/04/03

198衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 大臣、私が聞いたのは、もう既に二〇一四年の学教法の改正の際に、施行通知で法改正以外のことも書き込んで、きょうは確認できませんでしたけれども、説明会を開いて、チェックリストをつくって、やっているわけですよ。 結果的に、それが、参考人の話だと誤解と言いますけれども、誘導されて、そうやって例えば学長選挙、これは理事会がやり方を決められるんだとか、先ほど少し幾つか例が出されましたけれども、こうしたことが起こっているんですよ、現…

社会民主党・市民連合2019/04/03

198衆議院 文部科学委員会 第7号

○吉川(元)委員 終わります。 時間が来ましたので終わりますけれども、行政府の責任といっても、明らかに越権行為をやっているんですから。だとすれば、今回、ぜひ施行通知を発出する前に国会に提出することを求めて、私の質問を終わります。

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 早速質問に入ります。 幼児教育、保育の無償化、それから、低所得者世帯への修学支援、それ自体を真っ向から否定する人はいないというふうに思います。しかし、子ども・子育て支援にせよ、高等教育の修学支援にせよ、何から手をつけていくかという優先順位は当然あるはずだというふうに思います。予算は無尽蔵にあるわけではありませんから、まず何を最初に手をつけるべきなのか、これが非常に重要だ。その点からいいますと、…

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 私は、無償化そのものに反対しているわけじゃないんです。順番があるでしょう、予算に限りがある中で。きょうは触れませんけれども、例えば待機児童対策をどうするのか、そちらに優先的に予算を配分するという考え方も当然あるわけです。 きょうは保育の質ということについて、その点から少し質問させていただきたいと思いますけれども、最近の調査結果、二〇一七年の教育・保育施設等における事故報告集計を見ますと、二〇一七年の死亡事故件数は八件で…

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 私が聞いたのは、なぜ死亡事故が起こるのかではなくて、なぜ認可外で高い率で死亡事故が認可保育園に比べて起こっているのか、その原因がどこにあるのかというのを聞いているわけで、ゼロ歳児でうつ伏せ寝で死亡事故が発生をしているというような話で尋ねたわけではないわけです。 一言で言えば、保育士の数が圧倒的に認可外の方が少ないというのが原因なんじゃないんですか。保護者からすれば、当然、保育所に子供を預けたいという思いで保育所を探して…

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 これは宮腰大臣なんですかね、確認なんですけれども、この猶予期間五年間というのはこれでおしまいということでいいんですか、五年間でおしまいということで。

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 といいますのは、なぜこれを聞くかというと、きょうの法案とは直接は、関係はあるんですけれども、第九次の地方分権一括法案、先ほど少し議論されておりましたけれども、幼保連携認定こども園の保育教諭の資格要件等を緩和する特例の延長というのが行われています。 もともとは、幼保連携認定こども園については保育士と幼稚園教諭の免許を両方持っていなければいけない、だけれども、制度発足時そういう人が少ないということで、五年間どちらかを持って…

社会民主党・市民連合2019/03/28

198衆議院 内閣委員会文部科学委員会厚生労働委員会連合審査会 第1号

○吉川(元)委員 時間が来たので終わりますけれども、やはり優先順位が間違っているということを最後に指摘して、質問を終わります。

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回、授業料減免とか支援を柱とした修学支援法案に加えて、大学の管理運営に関して学教法等々、四本の法律の見直しが一括して現在審議に付されております。 きょうの朝の理事会で、与党の方から次回にも採決をというお話がございましたけれども、到底審議時間が足らないというふうに思います。一昨日の参考人、異例、余り私も経験がないんですけれども、午前と午後で二回にわたって参考人の質疑を行いました。 これはどうい…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 それでは、本日は修学支援法を中心に、まず質問をさせていただきたいと思います。 他の委員も質問されておりましたけれども、今回の第一条の目的、私も少し違和感を感じます。少子化対策というものが前面に出ているような感を受けます。 一方で、今回の授業料減免に向けた動きの中で、二〇一七年十二月の新しい経済政策パッケージから、今私の手元にあるんですけれども、昨年十二月に閣議決定された制度の具体化に向けた方針、これまで政府はずっとその…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 つまり、これは高等教育の無償化の一環ではないということなんですか、それともあるということなんですか、どちらなんですか。

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 主と従が入れかわっていませんか。 高等教育の無償化ということで、総理も、一昨年の、恐らく解散・総選挙の際にそうした内容のことを言われていたというふうに記憶しますけれども、高等教育の無償化というものが主たる目的で、結果としてそれは少子化の対策にもつながる、これだったらわかります。だけれども、今大臣が言われたのは、少子化対策が主で、それはたまたま高等教育の無償化にもつながるという言い方をされたように受けとめたんですけれども…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 やはり、私は主と従が入れかわっているというふうに思いますね。 だとするならば、仮に少子化じゃなくなったら、これはもうやめるということになりかねない、そういう理解でいいんですか、大臣。

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 こればかりやっているともう時間がありませんが、もともと、高等教育の無償化、国際人権規約の問題も、他の委員も多く指摘しておりますけれども、そうした中で条約の留保を外しているわけですよ。それを誠実に履行する責任が日本政府にはある、教育行政をつかさどる文科省にはあるんだということを、しっかり中心に据えて取り組んでいただきたいというふうに思います。 あわせまして、大臣にもう一点お聞きしたいと思うんですけれども。今回の法案、おと…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 余り時間がないので、聞いたことに端的に答えてください。 今回新しい法律ができる、更に今後、この対象を含めて拡大をしていく方向性をお持ちなのかどうなのか、その点をお答えくださいというふうに聞いたんです。

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 何か弱いですね。 今回の法改正で、給付型奨学金を学資支給として修学支援法の中に位置づけられるというふうに思います。 給付型奨学金制度を創設した際に、附帯決議で、高等教育機関へ進学を希望する者に対し、教育を受ける機会が均等に保障されるよう、給付対象の拡大及び給付額の増額に向けた検討に努めること、このように書いてあるわけです。 ですから、この附帯決議をしっかり守っていただくのであれば、今後も拡大に向けてしっかり議論を続けて…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 それは当たり前の話です。当たり前の話なんです。 だけれども、次々年度以降入学をする、新しく今進学を考えている世帯で、今回の支援の対象にならない人も恐らくいると思います。その方が、先ほど幾つか大学の例を挙げられましたけれども、この大学だったら授業料が減免されるから行こうというふうに志望をしている、考えている方もいらっしゃると思います。 今の大臣の答弁だと、今受けている人は何らかのものをやるかもわからない、それは検討すると…

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 つまり、いわゆる非課税世帯は今回満額ということですし、それ以降、段階的に減っていくわけですけれども、今行われている減免措置、これは、文科省としては、今後予算折衝ということになると思いますけれども、維持できるように頑張っていく、そういう認識で、受けとめでよろしいんでしょうか。

社会民主党・市民連合2019/03/22

198衆議院 文部科学委員会 第5号

○吉川(元)委員 ぜひ頑張っていただきたいと思います。要求が貫徹できるまで財務省の前に座り込むなり何でもして、とにかくとってきてもらわないとだめだと思います。 次に、もう一点、すごく危惧を持つんですけれども、今回の修学支援の財源、七千六百億円ですけれども、これは消費税を充てるという話であります。 そうしますと、例えば今後、今、先に修学支援の拡大を考えているのかというようなお話もしましたが、私はこれでは全く不十分ですし、修学支援をもっと拡…