吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 私が危惧するのは、消費税というのは、もともと社会保障経費、四つの経費に充てる、年金、医療、介護、それにいつの間にか子育ても入って、そして今回、教育も対象になった。国民生活にかかわるほとんどのものが消費税でカバーするなんという話になってきたら、消費税を幾ら上げたって足らなくなりますし、上がらなければ拡充できないというような事態は絶対に避けなければいけない、そのことを指摘させていただきたいと思います。 次に、今回の法案では…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 ぜひしっかり確保をしてください。というのは、運営費交付金というのは、国立大学の法人化に伴って、それ以降、参考人のときにも言いましたけれども、一千四百億、一割以上減っていると。その中で、しっかり確保すると言うんだったら、これをせめてその時代にまで戻すぐらいの予算要求、そしてしっかり折衝をしていただかないと、これは本当に、このまま授業料が高どまりすると、今は低所得者という話ですけれども、実は中間所得世帯でも負担は非常に重く…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 貸与型の奨学金と言いますが、これは利子はつかないものもありますが、利子がつくものもたくさんあります。これは結局借金なんですよね。返さなきゃいけないんですよ。今の社会状況の中で返せるかどうかわからない、そういうものを背負わせて社会に出すというこの社会の仕組みが、私は間違っているというふうに思います。 次に、修学支援法の七条二項の一号と教育基本法との関係について伺いたいというふうに思いますが。 今回の確認要件として、七条二…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 今、バランスというお話がありましたが、大学側に課される機関要件として、実務経験のある教員、先ほど、一割、これはあくまで、そういうことができるようにする、必修にするかどうかは大学の判断だというお話がございましたが、非常に私自身は違和感を感じます。 教育基本法第七条二項は、「大学については、自主性、自律性その他の大学における教育及び研究の特性が尊重されなければならない。」と。ということは、教育課程の編成のあり方、あるいはど…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 できない場合は説明を求める、それでオーケーなんだというお話でした。 では、逆にお聞きしますけれども、うちの大学のこの学部については我が大学の方針として実務経験のある教員は教育課程において必要ないというふうに判断をしたというふうになれば、これはそういう説明があればオーケーということでいいんですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 ちょっとよくわからないのですが、私自身の受けとめは、つまり、大学の教育課程の編成に当たって、我が大学としてはこういう方向で教育をし研究をしていきたい、その際には実務経験がある教員を置く必要性はない、逆に、その分、別の形での教員を配置した方が特性に合うということをきちんと説明すれば、それは問題ない、そういう理解でよろしいですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 まあ、学問分野の特性というのはいろいろありますから。わかりました。今の御答弁で、私自身の理解は、先ほど言ったとおりの理解だということにいたします。 次に、個人要件のことでありますけれども、先ほども少し紹介をいたしましたが、学生に課される個人要件で、特にすぐれた者であって極めて修学に困難があるものが支援の対象、このうち後者、極めて修学に困難があるものというのは、住民税非課税世帯というふうなことで、客観的な基準が設けられて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第5号
○吉川(元)委員 だとすれば、法文上に、特にすぐれた者というような、こういうことを言及する必要性は私はないんじゃないかというふうに思ってしまいます。意欲のある者、そういうことだけでいいんじゃないかというふうに思うんですが。 きょうはもう時間が来てしまいました。次回も質問に立たせていただきますが、冒頭述べたとおり、きょうもまだ半分ぐらいしか質問ができておりません。じっくり時間をかけて、今の大学生そしてこれから大学に通おうとしている人たちの…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 まず、三人の参考人の皆さんに、貴重な御意見をいただいたこと、心より感謝を申し上げたいというふうに思います。 私からも三人の参考人の方に何点かお聞きをしたいことがありますので、よろしくお願いいたしたいと思います。 まず、先ほど、国連人権規約との関係で少しお話がございました。 これは三人の方にお聞きしたいんですけれども、気になるのが、二〇一七年十二月、新しい政策パッケージ、それから二〇一八年十二月…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、次に、三島参考人に少しお聞きをしたいんですが、今、花井参考人からも、「真に支援が必要な」という文言が一条のところにあるということでございました。 先ほど、これは今後の検討課題だということをおっしゃられたんですけれども、今回、相対評価で、下位四分の一、これは、一生懸命やったとしても、絶対評価であれば別ですけれども、相対評価というのは必ず四分の一が生まれてしまうんですよね。そこで支援が打切…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 それでは、花井参考人に少し伺いたいと思います。 今、真に必要なということで限定することで、遠のいたのではないかというお話がございました。この限定することで、バッシングやスティグマが生まれないかというような指摘もありました。これは具体的にどういうことなのかということ。 それから、現在、給付型奨学金でも、二年目からだと思うんですが、資産の調査というのが入ってくる。家計支持者二人で二千万、一人の場合一千五百万の基準を上限とい…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 ありがとうございます。 それでは、小林参考人に少しお聞きしたいと思います。 教育基本法、そして学校教育法を見ますと、大学というのは学術の中心であって、深く真理を探究して新たな知見を創造し、そういうことが「目的」として書かれております。 「目的」はそれぞれ小学校、中学校、高校、ございまして、小学校であれば、心身の発達に応じ普通教育をというような、こういう目的があるんですけれども、小中高は、この「目的」に続いて、この目的を…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 同じことで、花井参考人、何か御意見あれば。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 それでは、小林参考人にもう一点伺いたいというふうに思います。 今、大学独自で減免制度を設けられているところがあるというふうに聞いております。今回、新たな減免制度がこういう形で入ってくるといった場合に、お金の出どころは、片方は消費税で、片方はそうじゃないということで、出どころは違うわけですけれども、今、大学独自で行われている授業料減免制度に今回の修学の支援のこの制度が入ってきたときに、どういった影響というのがあるのか、あ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 ちょうど時間が参りました。 もう少しお聞きしたいこともあったんですけれども、これで終わりたいと思います。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 三人の参考人の皆様には、大変貴重な御意見をいただいたこと、まず感謝を申し上げたいというふうに思います。 私からも何点かお聞きをしたいというふうに思います。 本日の参考人の皆さんのお名前をいただいたときに、たまたまなのか、期せずしてなのか、国立大学法人の方。今回、私立学校法もやりますので、私大の方もいらっしゃるかなというふうに思ったんですが、たまたま今回は国立大学法人の方なので、あえて質問させて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 大学の法人化、そこで描かれた理想の形と、またなかなか現実がそうなっていない、特に永田参考人の、附帯決議がきちんと守られていないというのは、これは我々の責任でもありますし、非常に重く受けとめなければいけないというふうに思います。 そこで、ちょっとまた、法案とは直接関係ないんですが、少し資料を見せていただきますと、永田参考人が、これは日経のインタビュー記事ですけれども、博士課程進学者の減少が非常に深刻だと。これは別の、ノー…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 ありがとうございます。 次に、両角参考人にお聞きしたいと思います。 二〇一四年の学教法改正で、学長の権限が強化される一方、教授会からは決定権剥奪という言い方がいいかどうかわかりませんけれども、諮問機関という形に位置づけられるようになりました。例えば学生の入学に際しても、教授会は学長から意見を聞かれる立場になってしまい、この間の不正入試も含めまして、仮にそうした決定事項に教授会がかかわれる、あるいは関与できる立場であれば…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 実は、当委員会でも、私、以前、学校教育法の改正、二〇一四年の問題に関して一度聞いたことがあるんですが、この後に、翌年だったと思うんですけれども、文部科学省が施行通知を出しておりまして、これは法改正とは全然関係のないものがこの施行通知の中に盛り込まれていたのではないか。とりわけ、理事会がいろいろなことの最終決定権者である、教務も含めてというような、そういうような感じの施行通知だったというふうに私自身は記憶しているんですが…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第4号
○吉川(元)委員 おっしゃるとおりで、二〇一四年の改正というのは、別に理事長の権限あるいは理事会の権限を強めたものではないんですけれども、理事長、理事会が勘違いをしてしまったという部分は一部あるかもわかりませんが、実はその裏で文科省がそれを後押しするような施行通知を実は出していたということがありまして、そうではないというふうに文科省は質疑の際には言うんですけれども、ちょっとやはり、私は、これはもちろん参考人どうこうという話ではなくて、こ…