吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○吉川(元)委員 時間が参りましたので終わりますけれども、やはりオスプレイは大変危険なものでありますし、また、先ほども言ったとおり、どこにとめるのかも決まっていないようなものを大量に購入する、これについてはしっかりと再検討をして、我々は中止すべきだということを訴えて、質問を終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、大変お忙しい中、西村統計委員長においでいただきましたので、統計委員長を中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 さて、毎勤統計の不正事案、厚労省の特別監察委員会が二月二十七日に追加報告を発表いたしました。これに対して、三月六日の統計委員会で五人の委員から意見が提出されました。見させていただきますと、大変厳しい言葉がたくさん入っております。再発防止を考える際に必要な情報が著し…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 今、統計委員長、品質確保というお話をされました。まさにその品質が確保できていないといいますか、でたらめな統計処理が行われたということで大きな問題になっているわけです。 この五人の連名の文書を見させていただきましたけれども、まさに追加報告書に対する意見書でありまして、また、これをもとにして、要望という形で、この要望の中には、ここに出されている五人の方から出された意見書の言葉を端々にちりばめながら、要望という形で出されてお…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 昨日、この質問のレクをやった際に、それに多分お答えがありました。私が聞きたいことはそういうことじゃないと何度も言ったはずです。 要望に対して誠実に応えるとかということではなくて、この追加報告、いわゆる監察委員会というのは、厚労省の中でつくられたわけでありまして、これが用をなしていない。非常に厳しい言葉ですよ。間違いなく学界から追放される、こんな統計不正が行われたら、こういうことが言われている。その重大性に対する認識が不…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 じゃ、統計委員会、五人の方の意見書、そして、それをもとにしてつくられた要望、これは、中身からすると、この監察委員会というのは全く監察できていないというふうに読める、そういう、こんな追加報告書じゃだめだというふうに言っているんですよ。それについてどういうふうに考えているのか。この監察委員会の第三者性というのは設立当初からいろいろ問題があって、結果的に、それによって追加報告を出さざるを得なくなった。その追加報告に対してもな…
第198回 衆議院 総務委員会 第11号
○吉川(元)委員 ちょっともう時間が来てしまいましたので。 率直に言わせていただいて、この第三者性だとか、監察ができていないという指摘を受けているにもかかわらず、依然として、事実関係が明らかになった、真摯に受けとめると言いながら、この監察委員会が出した報告並びに追加報告書について、それは了としている、いいものができた、そういうふうに考えていらっしゃるとしか思えませんし、仮にそうだとすれば、これは全く事実解明につながっていない監察委員会、…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 前回の質疑では修学支援の方を中心に聞きましたが、本日は学教法改正を中心に質問したいと思います。 三月二十日の参考人質疑、学教法改正案などを対象にした午後の参考人質疑でしたけれども、期せずして参考人三人の方はいずれも国立大学の方で、移行から十五年が経過しようとしている独法化、この評価をお聞きいたしました。 筑波大学の永田参考人、それから東京大学の両角参考人ともに、国立大学が独立の法人格を持つのは…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 教育基本法七条では、大学の自主性、自律性は尊重されなければならないというふうになっているわけでありまして、今回のこの評価配分の増額、私はその趣旨に反するだろうと。 なおかつ、仮に入れるとすれば、例えば独法以前の予算をしっかり確保して、更にそこに上積みをするときに、これについては少し評価を入れさせてください、私はそれもおかしいとは思いますけれども、それならばまだ理解を得られる部分もあるかと思いますけれども、減らしておいて…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 改正案を読みますと、適合認定に不合格だった場合、文科大臣が当該大学の教育、研究などの状況について報告又は資料の提出を求めるというふうになっております。 評価基準では、大学の施設環境や財務状況にとどまらず、教育、研究上の基本組織、教員組織や教育課程、これらも対象になっております。教員組織あるいは教育課程、それこそ大学の自主性、自律性の本丸の部分だろうというふうに思いますし、大学の独自性を発揮する、ある意味でいうと各大学の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 今、法令違反の可能性があるというお話がありましたけれども、具体的にどの法令に違反をする可能性が出てくるというお考えなんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 もちろん、例えば施設だとか教授の数、教員の数に対しての学生の数でありますとか、いろいろな点でそういう問題が出てくる大学は一部あるかというふうには思います。ただ、あくまでやはり大学というのは自主性、自律性が最大限尊重されなければならないところだというふうに思いますし、そういう意味でいうと、文科省が定めるような評価基準が果たして大学、高等教育に適合しているのかどうか、それこそ評価すべきものだというふうに私自身は思います。 …
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 私は、ない、そういうことはないということを確認させていただいたというふうに理解します。 次に、私立学校法の改正案について何点かお聞きしたいと思います。 今回の私立学校法の改正、私立大学を舞台に、それも経営トップの理事長、それから大学トップの学長などが中心になった不祥事が相次いだことを受け、学校法人の公共性や透明性を促進させる目的のものというふうに理解をしております。事実、役員の任務の明確化、あるいは監事機能の強化、情報…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 私自身は、条文の内容は非常に問題だと感じております。まず、学校法人は自主的にその運営基盤の強化を図る、こういうふうにした点がちょっと問題なんじゃないか。 何回か指摘をしてきましたけれども、私立学校振興助成法制定時の附帯決議では、私立大学の経常費に対する私学助成の補助割合を速やかに二分の一とするとされておりましたが、一九八〇年度は二九・五%、これがピークでありまして、現在は一〇%前後で推移をしております。 附帯決議を無視…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 もう一点、新設された二十四条について尋ねます。 学校法人、恐らくこれは理事会がこれに該当するというふうに思いますけれども、この学校法人、条文では、教育の質の向上を努力義務として求めている、そういう条文になっております。 教育施設の整備、これはもちろん経営側の責任としてやっていかなければいけないというふうに思いますけれども、教育課程の編成を含む教育の質、最近何か文科省は盛んに教育の質、教育の質という言い方をするようになっ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 関係を変えるものではないという点については、後ほどもう少し詳しく質問させていただきたいというふうに思います。 この二十四条の問題と関連するんですけれども、四十五条の二で、私立大学の学校法人に対し、認証評価の結果を踏まえ、事業に関する中期計画の作成を義務づけることになっております。 認証評価については、その対象に大学の教育課程編成も含まれております。この認証評価の結果に基づく中期計画も教育課程のあり方を当然含むものだろう…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 これは実は昨年十一月、当委員会でも指摘をして、また、先般行われました参考人質疑でも尋ねた話なんですけれども、二〇一四年の学教法改正、まさにそのときにも、変更を加えるものではないというようなお話が何度もされたというふうに記憶しておりますが、この学教法改正は、学長の権限強化と教授会の諮問機関化、これが大きな改正点でした。ところが、あたかも法改正で私立大学の理事会、理事長の権限が強化をされた、あるいは、以前から理事会が大学の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 先ほど、ちょっと他の委員の質疑で、私、聞き捨てならないというか、その施行通知を出す際に、高等局長がおっしゃられたのかな、中教審で議論したもの、これを施行通知の中に盛り込んだ。 もう一回そのことを、ちょっと聞き漏らしたところもあるので、正確に答弁をお願いします。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 この施行規則というのは、二〇一四年の学教法改正に伴って、この法改正というのはこういうものですということを知らせるための施行通知ということでいいんですね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 法改正後に行われた有識者会議の中で出た意見を法改正の関連として施行通知で出すということは、これは国会をあざむいているんじゃないですか。どうですか、その点。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第7号
○吉川(元)委員 では、何のために我々は国会で議論しているんですか。 審議を終わった後に有識者を集めて、恐らく、そこには文科省の意向も踏まえて、それこそ、そんたくをしながら発言する委員の方もいらっしゃるかもわかりませんが、そこで出てきた意見を法改正に基づく施行通知として出されたら、国会審議は意味をなさなくなるじゃないですか。私は、先ほど他の委員も指摘しておりましたけれども、この施行通知は撤回すべきだというふうに思います。 あわせて、施行…