吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 そうしますと、電波料を引き上げた後、今度二〇一九年度になるのかな、については、歳出と歳入の乖離は生まれないという理解でいいんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 六百二十億の歳出規模で百何十億もの乖離が生まれる、これは異常ですよね。国家予算、例えば六十兆円あって、十数兆円が乖離をするというようなことは通常あり得ない話でありますし、ちょっと、私は、今の、昨年度、一昨年度等の決算を見ますと、これは十分、精査すれば、今回、百三十億というのを、電波利用料を引き上げなくても対応可能なんじゃないかというふうに思います。 歳入が歳出を上回る傾向にある中で、余剰金が発生した場合には次年度以降の…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 これも他の委員から質問がありましたけれども、なぜ、じゃ、今回適用しないんですか、大臣。 今まで三年に一度、利用料を改定をしていったわけです。今回は確かに、5G、ソサエティー五・〇、必要な共益費がふえる。だけれども、三年に一度ということであれば、少なくとも一年間は、実際に、二〇〇九年それから二〇一七年に、二百五十億、六億を使っているわけですから、ここから使えば十分に、決算総額を見ますと、かなりの金額、数百億円規模で残って…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 いや、だから、私は言っているんですよ。一年間は少なくとも、〇九年や二〇一七年に行ったように、これまでの差額部分を充てれば済むじゃないですか、百三十億ですから。十分これは負担できる、その分だけ積み上がっているわけです。なぜそれをしないんですか。今の説明だと、ちょっと理由がわからないんですよね。 その必要性については理解します。そして、そういうことをするためにお金がかかるというのも理解します。だけれども、三年に一度の見直し…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 そうしますと、今の御答弁ですと、放送事業者の五割値上げというのは、ソサエティー五・〇、5Gとは関係なくて、いわゆる携帯電話の事業者との負担の公平性から五割を引き上げたという理解でいいんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 いやいや、今大臣がそうやっておっしゃったんですよ。規制改革の会議の中で、いわゆる公平負担のところから、平成三十年度中に料金について考えろと言われたからやったというお話をされたんですよ。だとすれば、それが立法事実というか、理由としてあるんじゃないですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 今ちょっと、最後聞き取れなかったんですけれども、三十年度、三十一年度、どっちなんですか。(石田国務大臣「三十年度」と呼ぶ)三十年度とおっしゃったんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 そうしますと、今回の法案の料金改定というのは、一つは5Gがある、もう一つは負担の適正化、この両方があった、それでもって法案を提出した、だから放送事業者の方が五割の値上げになった、そういう理解でよろしいんですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 時間が来たので終わりますが、どうもちょっと今の答弁、最後の質問、よくわからなかったので、また次回以降、質問したいと思います。 以上で終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、四月一日から施行された新たな外国人在留資格制度について何点か尋ねます。 法務省に御足労願っておりますが、これに関連して、三月二十九日に公表された技能実習生の失踪事案に関する調査結果について尋ねます。 失踪技能実習生五千二百十八人に対する調査では、延べ数で八百九十三人、率にして失踪技能実習生全体の一七%程度に対し不正行為の疑いが認められています。 在留外国人数は、昨年末に過去最多二百七十…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 山下大臣は、法務委員会等々で、新たな制度が発足をして、そして、しっかりと、不正行為はなくなるんだというようなことを何度もたしか答弁をされていたと思いますけれども、それ以降も不正行為が頻発をしている、そういう認識でよろしいでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 一点だけ。きのうレクをしていて少し驚いたんですけれども、新制度を見ますと、技能実習生に対する人権侵害行為等について、禁止規定を設け違反に対する所要の罰則を規定するというふうになっています。当然、旧制度のもとで入った方もこの保護を受けるものだと思っていたんですけれども、こうした保護は旧制度で入った方々は受けられないというような、レクの際にそうした答弁があったんですけれども、それで間違いないんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 つまり、もちろん、中には新制度じゃないとできないような、監理団体について許可制にするとか、これは旧制度のときのものはそれはそれでしようがないと思うんですけれども、人権侵害等々については、非常に深刻な事案がたくさん発生をしていて、これは、旧制度のもとで入ってこられた方についてもこれについては適用されるということでよろしいんですか。きのう、されないというふうにレクでは言われていたんですけれども、されるということでいいんです…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 ちょっと、確認なのではっきり答えてください。 技能実習生に対する人権侵害行為等について、技能実習生の保護等に関する措置を講ずるというふうに新制度ではなっているんですよ。これは、旧制度で入ってきた方々も同じように保護を受ける、新制度と同じような保護を受けるという認識で、きのうは違うというふうに言っていたから、その確認をしているんです。どっちなんですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 よくわからないですね。 ただ、きのうのレクだと、古い制度で入ってきた人たちについてはこの法律の対象ではないというふうにおっしゃられて、もちろん、中には、さっき言ったような、監理団体については許可制としというのは、これは古い制度では許可制ではなかったから、それが違うというのはわかりますけれども、少なくとも人権侵害等に関しては同じ保護を与えるべきだ、保護すべきだというふうに私は思いますし、そうなっていないとすれば、これは非…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 四十三件のうち実に八割が、いわゆる入管局の記載漏れ。私、このプロジェクトチームの調査結果の概要というのを見させていただきましたけれども、「把握済みの百二十八件に加え、」その後、今の説明の順番です、「監理団体等の報告漏れ、入管局の記載漏れ等の四十三件」というふうに丸めて四十三件を書いて、しかも、順番からいうと、監理団体等の報告漏れを先に書いているんですよ。おかしくないですか。 とにかく、四十三件の八割は入管局の記載漏れで…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 いやいや、これは、普通にこの概要だけ見ると、ああ、監理団体の報告漏れが大部分で、一部入管局の記載漏れがあったんだというふうに受け取れる順番の書き方なんです。だけれども、実際には、ほとんどは入管局の中の、いわゆる連絡ミスなのか記載漏れなのか、そのミスによってこの四十三件のうちの八割が把握できていなかった。だとするならば、細かな実際の報告書を見れば、その件数を一つ一つ書いていますからわかりますけれども、この概要だけ見たら、…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 適切に対応していただきたいというふうに思いますが、あわせて、入管局で八割記載漏れがあった、これについてはどのように対応されますか。
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 これは人の命の問題でありまして、監理団体から報告がなかったものについては入管局としても把握のしようがなかなかないというのは理解できますけれども、入管局に報告しているけれどもそれが上がっていない、記載漏れがあった、これはやはり許されないことだというふうに思います。猛省を促したいというふうに思います。 次に、この調査では、技能実習生に対する賃金面での違反行為、すなわち最賃違反、契約賃金違反、過大控除などなどですけれども、こ…
第198回 衆議院 総務委員会 第12号
○吉川(元)委員 つまり、技能実習生についてはまだ、推奨するというようなことはされていないということで、今検討中だということですけれども、私、これもおかしいと思うんですよ。 特定技能で、特定技能労働者については口座振替、口座に振り込めと。それは、実は立法事実としてあるのは、技能実習生のいわゆる賃金の問題、これがあるからこそ、特定技能については、それがより明確化されるように、賃金が幾ら払われたのか、きちんと払われているのか、それを残すため…