吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 それと関連してですけれども、今回の法改正、これがMVNOの普及にどんな効果を与えるのか、どのように考えていらっしゃるんでしょうか。 今回の法改正を通じて、通信料が総体として低くなっていくとすれば、通信料の安さというのを武器にしているMVNOにとっては、必ずしも、普及にとってプラスにはならないような気もいたしますが、そういった点についてはどのようにお考えでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 ちょっと、もう時間が余りないので、少し飛ばして質問させていただければと思いますが。 十五日に、最大手のドコモが、法改正、これを反映したものだろうと思いますし、また、官房長官の発言もかなり意識したのではないかというふうに感じますが、新たな料金プランを発表いたしました。データ通信量に応じた段階的な価格設定になっているわけですが、ところが、さまざまな特典は継続をされています。例えば、ずっとドコモ特典、これでポイント還元、最大…
第198回 衆議院 総務委員会 第14号
○吉川(元)委員 時間が参りましたので、終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、鈴木大臣の所信的挨拶、これを中心に質問をさせていただきたいというふうに思います。 いよいよ、あと一年と三カ月で東京オリンピックがスタートいたします。その後にはパラリンピックも開かれる。その時期に当たってオリパラ担当大臣が交代をする、そして、先ほど少しお話がございましたけれども、JOCの会長も退任の意向というお話でありました。 非常に、私自身は、この時期になって二人のトップの方がかわると…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ぜひ頑張っていただきたいというふうに思います。 そこで、大臣の御挨拶、最後の方に、経費の関係について、「大会開催経費については、」途中はしょりますが「透明性を確保し、」、「より丁寧な説明に努めてまいります。」、こういうふうなお話が御挨拶の中でありました。 そこで、大会の経費に関して聞こうと思って、昨日も質問通告をいたしました。聞けば聞くほど、頭が非常に混乱をする話がたくさん出てまいりまして、ちょっとこれは通告していない…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっとやはりわからないんですよね。 今、大会関連費というのは、行政目的で何か関係があると。ところが、昨年十一月十四日の質問の際に、会計検査院が八千十一億円使っていると言ったところ、いや、そうではありません、よく調べてみたら千七百二十五億円使っている、これをもって大会関係費というふうに大臣は答弁されているんです。その理解でよろしいんですか。今だと、それ以外の八千億も含めて、全体の八千億が大会関連費ということになるんです…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そうしますと、大会関連費というのは、大会経費プラスオリパラ関係予算という理解でよろしいですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 十一月のときには、一千七百二十五億円については大会関係費だというふうに答弁をされて、その後、まさに源新政府参考人が、そのうち大会経費が幾ら、そして、それ以外にオリパラ関係予算として集計をしているという答弁をされているんです。 つまり、この二つを足したものが大会関係費ということで理解してよろしいんですね。そういう答弁になっているんですよ。まさに参考人みずからが十一月のときにそういうふうに答弁されているんだから、そういう理…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 十一月のときにこういうふうに参考人は答弁されているんですよ、大会経費のほかに、オリパラ関係予算として集計、公表しております、途中抜いていますけれども。 ということは、これは普通の日本語で言うと、この二つは別だ、重ならないものだというふうに理解をして、それでいいんですよね。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ところが、ことしの一月二十九日に、内閣官房からオリパラ関係予算についてという文書が出ているんですよ。これはきのうも通告の中で少し言いましたが、そこには、平成二十五年度以降のオリパラ関係予算の合計は約二千百九十七億円、その内訳として、新国立競技場整備等のために、独法JSCに運営費交付金が五百十七億円、これは大会経費ですよね、五百十七億円というのは。 ところが、今のお話だと、大会経費というのがあって、それ以外にオリパラ関係…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 では、もう一回、今言ったこの文書との関係はどうなっているんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 だとしたら、昨年十一月の答弁は違っていたということでいいんですね。昨年の答弁を読みましょうか。 国はこれまで大会経費のほかにサイバーセキュリティー、ドーピングなどの対応に取り組んでまいりましてこれをオリンピック関係予算として集計、公表してきましたと。ほかにと言っているんですよ、別なんじゃないですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 そうすると、オリパラ関係経費とオリンピック関連費というのは、予算かそれとも決算かのあれはあるにしても、それはほぼイコールということでいいんですね。 ちょっととめてください。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっと、もうこれだけで終わって、本当は大臣にもっといろいろなことを聞きたかったんですけれども、言葉の定義からして不透明きわまりないんですよ、大臣、これは。 それで、今言ったのは、また大会経費、国立競技場、パラリンピックの三百億円、大会経費。そのほかにオリパラ関係予算。一体何が重なっていて、何が違うのか、これはもう皆目わからないんですよ。 それで、透明性といって、実はこの後、金額については一つ一つ確認していこうと思った…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 ちょっと、この間ずっと、国立競技場の建設問題からスタートして、どういうふうにお金が使われているのか非常に不透明で、本当に、では国の負担は一千五百億で、これが三者で決まりましたと言ったら、それ以外に会計検査院が八千億、それも含めてですけれども八千億という話が出て、いやいや、一千七百億です、その後二千百億ですといろいろな数字が出てきて、その都度いろいろな言葉が出てきて、いや、それは含まれています、含まれていません。これでは…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 今回の改正による電波利用料の改定によって、民放放送局のキー局、五割の負担増、それから電気通信事業者も二割の負担増になります。5Gの実用化を踏まえての措置ということですが、本来は激変緩和措置の目安とされた二割を大きく上回る値上げ幅について、これについては民放連等から、精緻な議論を積み重ねることなく唐突に五割程度に引き上げる考えが示されたことは到底納得できない、民放放送を圧迫しかねない、こういう意…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 じゃ、伺いますけれども、この一年前倒し、大幅値上げについて、これは事前に料金負担する事業者ときちんと話合いは行われていたんでしょうか、いかがですか。
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 理解を得られるようと言って、理解を得られていないと思いますよ、意見集を見ますと。今、意見募集と言いますけれども、これは昨年の年末、平成三十年十二月二十八日からことしの一月十八日まで実施をされている。そういう意味でいうと、非常に、十分な理解を得た上での実施というふうには、甚だ私は疑問に感じざるを得ません。 それで、一年前倒しの今回の見直しですけれども、これはあくまで例外ということで理解してよろしいんでしょうか。そうしない…
第198回 衆議院 総務委員会 第13号
○吉川(元)委員 次に、これもどなたか聞かれていたかもわかりませんが、電波利用料は、電波利用共益費の歳出規模に合わせて歳入規模を決め、その規模に合わせて個々の無線局が負担すべき額をはじき出すというふうに理解をしております。ですから、電波利用料は、今回の改正がまさにそれに当たるわけですが、設定する歳出規模に大きく左右されることになります。 昨年度までの三年間、年間六百二十億の歳出規模が、今年度からは年間七百五十億へとアップする。一方、その…