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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/04/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 未修者の進級判定などを行う共通到達度確認試験、今年度から本格実施をされるということでありますが、試行試験が行われている際には、法学未修者から既修者に順次これを拡大していくということがされております。 昨年三月、特別委員会が取りまとめた基本的な方向性でも、少し言い回しは変わっていますけれども、本格実施された後、既修者コースや法学部の学生も受験できるような開放性のあるものとすることが期待をできる、こういうふうにされておりま…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 ちょっとほかにもたくさん聞きたいことがありますので、それについてはまた次回質問したいと思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 昨日の参考人質疑、意見陳述した山本参考人は、中教審の特別委員会の座長代理を務めてきましたが、二〇一七年二月十三日の委員会で、今回の改正が法科大学院制度を抜本的に立て直すための最後のチャンスと述べておられます。先ほど悪循環というお話もありましたが、この特別委員会の中では最後の、ラストチャンスだと。それだけ危機感が伝わってまいりますし、実際に法科大学院制度というのは危機的な状況に置かれているという…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 今大臣も言われましたが、法科大学院修了者の司法試験合格率の低迷、あるいは法科大学院志願者数の激減と大学院数の半減、この事実を見ただけでも、法科大学院制度が当初目指していたとおり進んでいないというのはもう一目瞭然だろうというふうに思います。昨日の参考人質疑でも、司法制度の理念は崇高で今も正しいが現状は失敗だという、大変厳しい指摘もございました。 司法制度改革審議会の意見書では、小泉構造改革、当時は規制緩和、何でもかんでも…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 ちょっと、今長々と答弁されましたが、三千人を目指したけれども三千人に届かない、だから問題が発生したんだというような言い方をされていますけれども、その当時、司法制度改革、その出発点にあった、そういう社会状況と今の社会状況が違うからこそ、法科大学院は課題を抱えているんじゃないんですか。何か今の話だと、三千人を目指したけれども二千人程度しかいかなかったから問題が発生した、それは原因と結果を逆に言っているとしか思えないんですけ…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 それでは、もう次の質問に。大臣がおっしゃることの方が、まだきちんと私の質問に答えた答弁だというふうに思います。 やはり、今おっしゃったとおり、法務大臣に来ていただいて話を聞かないと。聞いたことにちゃんと答えられない。これは通告しているんですよ、きちんと、きのう。それなのにああいういいかげんな答弁をされるということであれば、私は連合審査をずっと求めていますけれども、やはり必要だというふうに思いますし、ぜひ法務大臣のお話も…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 それでは、もう少し具体的にお聞きしたいと思います。 今お話しあったとおり、司法試験合格者三千人、そして、法科大学院修了者の七割、八割が合格できる教育を行うことが目標とされておりました。しかし、単年度の合格率、昨年度は全体で二九・一%、法科大学院修了者で見ると二四・八%にとどまっております。 当初の目標から大きく遠ざかっている合格率ですが、これは一体どこにその原因があるのか。法科大学院の教育内容に課題があるのか、あるいは…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 関連してお聞きしますが、法科大学院への志望者数自体、先ほど、その定員を絞る、きちんとチェックしていくというお話でしたけれども、志望者数自体がそもそも大幅に減少して、二〇〇四年から比べますと二〇一八年は十分の一程度に減少を、まあ、激減ですよね、してしまっていると。 これはもう、私が感じるのは、ほかの委員も質問されていましたけれども、法科大学院に行っても、七割、八割は合格しない。非常に合格率が低くて、そしてお金もかかる。そ…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 現在、司法試験の受験資格を得るには、法科大学院を修了するか、あるいは予備試験に合格するしか道がない。法科大学院への入学者は減少してきたわけですから、司法試験受験者も減少するのはごく自然なんだろう。今年度の司法試験の出願者数、先ごろ公表されましたけれども、ついに五千人を切るところまで来てしまっていて、司法試験の受験者はかつては五万人近かったというふうに思いますが、これもやはり十分の一に激減をしてしまっています。 もちろん…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 私はこれは本当に深刻だというふうに思いますね。三千人なのか千五百人なのか、それはいろいろあると思います。ただ、法律家になろう、法曹に行こうという人たちそのものの数が減ってしまったというのは、私はこれは社会にとっては非常に大きな損失だというふうに言わざるを得ないと思います。 先ほども少しありましたけれども、二〇一五年六月の法曹養成制度改革推進会議の決定、新たな法曹を年間千五百人程度輩出することを目標としておりました。これ…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 今上がりましたけれども、私も全く同じ思いです、三千人は一体何だったのかと。恐らく、さきに大臣と少しやらせていただきましたけれども、その予想が外れていたと。 今、答弁したときに、法曹需要含めていろいろ検討して、しかも、それとあわせて、最近の合格者数が大体千八百前後、千五百を少し超えるぐらいということを言われるわけです。そうすると、どうしても思うのは、今の現状に合わせているだけなんじゃないか、本当にきちんと社会のありようを…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 思われますじゃなくて。しかも、二つ今言われました。複数受けて、普通の大学入試もそうだと思います、幾つかの大学を受けて、その中で希望する大学に合格すればそこに行くということだと思います。もう一つは、合格したけれども、就職をしたから。 原因がどこにあるのかというのは、と思いますだとか、と推測されますではなくて、実態はどうなっているのか。主観的なことではなくて、実態として調査されているんですか。 〔委員長退席、義家委員長代理…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 法案を出しているんでしょう。法案を出しているということは、そういうこともきちんと調べた上で、例えば、上限二千三百人程度を上回らない規模とする。何でこの充足率が〇・七なのかということをきちんと調べないまま、こんなことをやっているんですか。ちょっと私は理解ができないといいますか、結局、現状追認以上のものではないんじゃないかと言わざるを得ません。 当然、複数法科大学院を受けて、一番希望するところ、恐らく教育内容あるいは司法試…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 いや、結果として淘汰が進むんじゃないんですか。そうならないというふうに考えているんですか。そうならないようにしたいと言うのは、それは結構ですけれども、結果としてそうなるんじゃないんですかと聞いているんです。

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 ちょっと、ほかにもいっぱい質問しなきゃいけないものがありますので、次の質問に移りますけれども。 いろいろ聞けば聞くほど、例えば、この制度改革をなぜするのか、こういう理由がある、こういう原因がある、だからこういう制度改革をしました、その制度改革をした結果としてどんなことが起こるのか、それは非常にシビアなことが起こる可能性だってあるわけです、そういうことも含めて全て考えた上でつくられているのか。今聞いていると、そうならない…

社会民主党・市民連合2019/04/24

198衆議院 文部科学委員会 第12号

○吉川(元)委員 なぜ四分の一なのかを含めてよくわからないので、また次の機会に聞きたいというふうに思います。 以上で終わります。

社会民主党・市民連合2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、他委員会と重なっておりまして、少し順番を変えていただきました。御理解いただいた理事会そして委員の皆さんにまず感謝を申し上げたいと思います。 きょうは、マイナンバーについてお聞きをいたします。 ちょうど二年前の本委員会で、医療保険の情報連携について取り上げました。その後も二度ほど、都合三回質問をしてきたわけですけれども、医療保険の中間サーバーをめぐっては、その運営費、最終的に保険加入者の…

社会民主党・市民連合2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 もう一回、ちょっと確認なんですが、八十億についてはどういうふうに、今七十八億ということでしたけれども、これは負担はどこがしているということで、その確認をお願いします。

社会民主党・市民連合2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 いや、ちょっとそれはおかしいんじゃないんですかね。 以前聞いたときには、たしか二年前の四月十八日の総務委員会、これは向井政府参考人ですから内閣官房ですか、内閣官房の方からの答弁では、「マイナンバー制度の中で、中間サーバーというのは全ての情報連携機関につくるものでございますけれども、原則、初期投資につきましては、業務のシステムの開発費用につきましては国の補助でやり、かつ、」「運営費につきましてはそれぞれの情報連携を行う者…

社会民主党・市民連合2019/04/23

198衆議院 総務委員会 第15号

○吉川(元)委員 「原則、初期投資につきましては、」というふうになっているんですよ。