吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 もう一点、カリキュラムは、これも変更がないということでいいですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 譲渡される学部・学科の学生にとってみれば、A大学に入ったんだけれども、卒業するときは知らない間にB大学にかわっていた、まあ、説明されるかもわかりませんけれども。これはやはりおかしいと思いますし、それから、私学というのは建学の精神が当然あるわけで、この建学の精神で、この大学だからいいんだということで入った学生さんも当然いらっしゃるわけです。それが、譲渡されてしまいました、これはやはりおかしいというふうに思いますし、学生の…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 先ほど紹介した日本経団連の提言ですか、これは会社法、事業譲渡の話をモデルにしてつくられている中身であります。会社法での事業譲渡に関しては株主総会の確認が必要ですし、また、労働契約の承継についても個別の労働者との同意、書面に残す形での同意書が必要だ、そういうふうに私自身は理解しております。 ところが、今回の私大のこの譲渡については、十分な説明をして理解を得るということはあったとしても、学生にとっては、いや、それはだめです…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 端的に答えてもらえますか。下がるのはまだいいかもわかりませんけれども、授業料が上がることはあるというふうなことなんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第16号
○吉川(元)委員 そこは私は大問題だと。時間が来ましたのでもうやめますけれども。入った大学の授業料、それが一・五倍、あるいは一・何倍かわかりませんが上がって、それでもってその授業料が払えなくて、結果として大学をやめざるを得ない、そんな学生さんも出てくる可能性は十分にあるわけで、この問題についてまだ幾つか質問したいことが残っておりますので、別の機会にまた質問したいと思います。 以上で終わります。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 この国会、一般質疑で教員の働き方改革の質問をさせていただきましたが、まだ最後まで質問できなかったものもありますので、今回、引き続き、働き方改革について尋ねたいと思います。 たしか三月十五日の委員会だったと思うんですが、給特法の廃止、見直し抜きに、月四十五時間、年三百六十時間の長時間労働ガイドラインの根拠を法律上規定した場合、その上限まで、実質は今七時間四十五分か七時間半ですかね、それを超えるも…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 いや、整合していないと思いますよ。学校業務に必要ということでしょう。だとすれば、それはいわゆる業務でしょう。そこに対して対価が払われないというのは、それはおかしな話ですよ、やっぱり。 また、先ほどから言われている超勤四項目という話ですけれども、これは、一九六六年の調査に基づいて、四%の、当時は八時間だったと思いますけれども、業務が実態として存在したと。だから、この部分について、給特法ということで、残業代という形ではない…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 なるたけ答弁を短くしてもらえますか、質問時間が非常に短いものですから。 だとすると、ちょっと確認いたしますけれども、この書きぶりだと、例えば仮に、今、働き方改革に取り組んでいらっしゃいます、働き方改革の成果が仮に出ず、そして長時間労働が依然として蔓延をしている、この先、何年先かわかりませんけれども、そういう実態が続くのであれば、この調整額の見直しをするというふうに理解してよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 別に、調整額をふやせと言っているんじゃないですよ。とにかくこの長時間労働を是正することが一番必要なことであって、その中で、調整額は、パーセンテージ等々についてはとりあえずおいておいて、それ以外の取組をやる。それで、もちろん調整額のこの問題はやはり根源的な問題の一つではあるわけですから、仮にうまくいかないという状況になった場合には、こちらも含めて、きちんと根本的、抜本的にぜひ改正をしていただきたいというふうに思います。 …
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 これは以前も指摘させていただいたんですが、教員という職業、非常にブラックという見方をされ、そして、現場の教員の方々とお話をすると、自分の子供が教員になりたいと言ったときに、よし、頑張れというふうになかなか言えない、心からそういうふうに言えない、そういう実態にあるというようなお話も伺いました。 これはもう既に新聞で報道されておりますけれども、教員の採用の倍率、一体今どうなっているのか、その数字の点をまず教えていただけない…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 これは、新聞報道では、小学校に限って言えば、倍率はもう三・二倍だと。この数字でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第15号
○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますが、新聞報道等見ますと、やはりその背景には、今の学校現場の働き方、ここが、実は学生が、教員を最初は目指そうと思っていたんだけれども、いろいろ知るにつけて、やはりこれはやめた方がいいんじゃないか、こういう実態があるわけです。 先ほど、最初、整合性がある、なしという話がありました。大臣の頭の中では整合性がついているのかもわかりませんけれども、その矛盾は全部現場に行っているんですよ。そのことを…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 三人の参考人の皆さん、大変お忙しい時間にもかかわらず、こうやって貴重な御意見をいただいていること、まず私からも感謝を申し上げたいというふうに思います。 最初に、少し大きな話といいますか、お聞きしたいんですけれども、既にもう答えられている部分もあるかと思いますが、既にネット上では、動画配信サービス、あるいはインターネットテレビ局なども存在をしております。今回、常時同時配信、これは一体どういう意味…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 それに関連してなんですが、少し細かなお話なんですけれども、まさにネットというのは、いつでもどこでも、そしてあらゆる情報、まあ有料コンテンツは別にすれば、に自由にアクセスできるというのがインターネットの最大の、大きな特徴の一つだろうというふうに思います。今回の常時同時配信が決まれば、NHKは実際にやっていくわけですけれども、その中で、NHKの中で地域制限を実施する方向だという話を聞いております。 これは、両側面あるんだろ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 まさに今お話のあった民放なんですけれども、私自身も、地域の番組を積極的にぜひつくっていただきたいと思いますし、それを発信するような、それがまさに、いわゆる放送では当然できない、だけれどもネットではそれができるということを最大限使ってもらえればいいと思いますし。 昨日NHKの方と、この後質問をやりますけれども、レクをした際には、いわゆるGPS機能を使って、例えば私は地元が大分ですけれども、大分にいるときには大分の番組しか…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 もう少し聞きたかったんですが、時間が参ったようでありますので、ここで終わりたいと思います。 本当にありがとうございました。
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 最初に、今回の改正案とは直接関係はありませんが、先般審議をいたしました改正電波法に関連して質問いたします。 放送事業者の電波料金は、今年度から大幅に値上がりすることになりました。たしか、NHKは二〇一七年度で電波利用料二十億六百万円だったというふうに思いますけれども、この改正電波法によってどの程度の額になるものと想定をしているのかが一つ。 あわせまして、今年度のNHK予算、赤字予算となっており…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 それでは次に、改正案の常時同時配信について何点か伺いたいと思います。 今回の改正、これで常時同時配信可能ということになるわけですが、どうやら聖火リレーからその同時配信が開始されるやに聞いております。 既に、同時配信については、常時でないものとしては、災害時、あるいは国会中継、又はサッカーワールドカップ、冬季オリンピック、試験的に提供をされておりました。二〇一七年には、試験的提供として約一カ月弱、総合テレビとEテレ、同時…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 平均利用率二〇%というのは、それは全体を押しなべての二〇%でありまして、グラフになっているのを見ますと、十月の三十日にスタートした時点では確かに三六、七%ありましたけれども、十一月の八日の日に二〇%を割り込んで、そのあと、十一月の二十六日までの期間で、二〇%を超えたのはたった一日、あとは大部分が二〇%未満。 この平均の出し方というのは、ちょっと私自身は恣意的なものが感じられるし、最初は、珍しいですから、とりあえず見てみ…
第198回 衆議院 総務委員会 第16号
○吉川(元)委員 今、試算では五十億、今後、もう少しふえるのか減るのか精査をされるということでありますけれども、そういたしますと、現在の実施基準、受信料二・五%が費用の上限というふうになっているわけですけれども、これは会長にお聞きしたいんですが、例えば昨年の十一月三十日に開かれた第二十一回の諸課題検討会において、NHKは、「常時同時配信を含むインターネット活用業務にかかる費用に上限を設けて適正に運用する視点は重要だと認識している」このよ…