吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 昨日も通告しておりますので、大体、年間どのぐらいの件数があるのか。 なぜこれを聞くかというと、経営委員会というのは、いわゆる公共放送、受信料で成り立っている公共放送であるNHKの、そこでの議論が国民に広く公開をされること、これは、公共の福祉を含めて、それに資するという立場で、公開が原則となっているわけです。 非公表というのは、例えば本当に、人事の話でありますとか、あるいは具体的な契約の話でありますとか、数字の話がその契…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 通告をして、どのぐらいやっているんですかという話をきのう通告しているわけですよ。それについて、この場で答えられないから別の機会、いいですよ、別の機会。 ぜひ、委員長、別の機会というふうにおっしゃられましたので、きょうこれが答えられないということであれば、次回、しっかりと集中審議も含めてやっていただいて、その場にもう一度来ていただいて、そして報告を受けないと、これはこのままでは終われないというふうに思いますし、ぜひそのよ…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 もう余り時間がないんですが、ちょっと、やはりぜひ明らかにしていただきたいのは、年間何回ぐらいあって、そして、その運営規則の中に、この場合は非公表とするという項目がありますから、これについて、これが何回、これが何回というところまで明らかにしていただかないと、自由な意見を、自由闊達な議論をするために非公表とすると言ってしまえば、あらゆるものが非公表になってしまう。それではNHKが果たすべき役割は果たせないし、経営委員会が課…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 これは、今質問したもので答弁されなかったことですから。 ネットで情報を集める手法はおかしいというふうに森下さんが言われたということですが、これは事実ですか。
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 終わりますが、石原会長、もしこの発言が本当だったとすれば、郵政だからやった、一般の視聴者だったらやらないというふうに受け取られる中身でありますし、それから、森下さんの発言、これは明らかに放送法三十二条に抵触する発言であります。これがあったのかなかったのかも含めて明らかにしなきゃいけないんですよ。契約の機微に触れる問題だとかそういうことではなくて、経営委員会がきちんと経営委員会として仕事をしているのか、放送法に適してちゃ…
第200回 衆議院 総務委員会 第2号
○吉川(元)委員 これで終わります。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 新たに結成されました共同会派、立国社に加わりました社民党の吉川元です。 本日は、大臣所信に対する質疑ということでありますが、私も、この大学入試改革、民間の試験の導入を中心に尋ねていきたいというふうに思います。 尋ねるに当たって、まず、やはり私も、大臣のあの身の丈発言というのは大変大きな問題だというふうに指摘をせざるを得ません。昨日、撤回をし謝罪をされたということでありますが、撤回し謝罪をして済む話では私はないんだろうと…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 私も生でその番組を見たわけではありませんが、そこで語られている中身、見ておりますと、今大臣が説明されたような意味合いで言われたのではないのではないか、まさに憲法や教育基本法、これに抵触するようなことを言われたのではないかというふうに言わざるを得ません。 司会者の方が、いわゆる経済的な、お金や場所、地理的な条件、恵まれている人は何回でも受けられる、こうしたことは不公平なんじゃないかという指摘に対して、大臣は、それを言った…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 通常、これまでのいわゆるセンター試験あるいは国公立、私立も含めた二次試験、その中での受験に向けたさまざまな準備、これが経済的な環境によって差が出ている、これは実態としてあるだろうと思います。その差をできるだけなくしていくのが文部科学省の務めだ。それをあたかも、既成事実はこうなんだから、それと同じことなんだというふうな話は、私は本末転倒だと言わざるを得ないというふうに思います。 それで、そういう意味でいうと、経済的な格差…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 だとすると、それは、そのまま裏返しでいえば、初年度については、精度はまだまだ不十分、今後向上させていく余地があるというふうに認識を大臣はされているということでよろしいんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 高校生にとって、大学受験というのは人生の大きな岐路なんですよ。その岐路に当たって、精度がまだまだ向上できる余地を持っている、つまり、精度がまだ不十分であるという段階で、それを入試に活用するということは、これは私は絶対にやってはいけないことだというふうに思います。 大臣自身が、初年度はいわば精度向上期間と言っているんですよ。つまり、これは実験にするということじゃないんですか。実際にヒアリングをすれば、現役の高校生から、我…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 いや、現段階で準備不足なんでしょう。準備不足なんでしょう、大臣。今、準備不足ではないとおっしゃったけれども、先ほどから、十一月一日に向けてまだ確認しなきゃいけないものが残っている。昨日ですか、更に足らざる点を補いながら、予定どおり実施したい。更に足らざる点というのが存在をしているということをお認めになられているじゃないですか。準備不足なんでしょう。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 いや、それが二年先にスタートする制度であれば、まだ、ちょっと見守りましょうというふうにも言えると思います。四月からスタートするんですよ。あと半年後には、この制度がスタートするんです。それにもかかわらず、いまだにまだわからない点がたくさん残っているということは、これは私は問題だと思います。 実施団体にいろいろおっしゃっている、いろいろ要望もされているというのも私も聞いております。ただ、なかなか会場や日程、全て明らかになっ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 私、これもちょっと新聞で読んでびっくりしたんですけれども、十月二十一日の日に、全国校長会が、大変、今不安に皆さん感じていらっしゃいますから、シンポジウムを開かれた。そして、その際に、六団体、実施団体の皆さんにぜひ出席をしていただきたい、そして、いろいろな疑問や不安の声について答えていただきたいということで要請をいたしました。多くの実施団体は参加をされたそうですけれども、参加をされていない実施団体もあったというふうに報じ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 強制できない、民間のことだからというお話でしたけれども、これはいわゆる、文科省が責任を持って、高大接続の中での新しい共通テストをつくっていく、その中で、それはお願いベースでしかできないんだということであれば、まさに先ほど言った全国校長会のシンポジウム、不安を解消するために開いているシンポジウムに、実施をしない、しかもそれは強制できないということであれば、そもそも、このやり方自体が根本的に欠陥があるというふうに言わざるを…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 それは大人の都合じゃないんですか。民間試験を使うか使わないかというのは、受験生にとっては、自分が行こうと思っている大学がどの試験を使うのか、そして、その試験の使い方、そもそも使うのか使わないのか、使い方をどうするのか、これは非常に大きな変更ですよ。 それは、大臣はどちらの立場に立ってお話をされているのか。実施団体やそういう立場に立って、あるいは大学の立場に立って話をされているのか、それとも高校生の立場に立ってお話をされ…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 余りにも現場と乖離をした認識、御発言だったと言わざるを得ないと思います。 現状でも、高校の、今は三年生の方が、この試験がスタートしていませんから、三年になって具体的に進路を決めていく場合に、AO入試でありますとか推薦入試でありますとか、既に、早い段階から入試が始まれば、それに合わせて教員はその対策を時間外で取り組んでいるのが実態です。この英語の民間試験が入れば、間違いなくその業務量がふえることは火を見るよりも私は明らか…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 いやいや、学習指導要領というのは三年間なんでしょう。三年学ぶことによって四技能が身につくというのが、学習指導要領の建前といいますか考え方なんじゃないんですか。それとも、もう二年間だけで十分だ。今、コミュニケーション1ということは、つまり、大体これは一年生でやりますから、高一の段階でもういわゆる四技能が身についているというふうに、文科省はそういう認識を持っているんですか。
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっと、余りに私も無責任だと思いますよ。今回のこの入試制度の、私はもう改悪だと言わざるを得ないと思いますけれども、これによって、先ほどこれも、今行われている高等学校の教育がゆがめられるんじゃないかというお話もありましたけれども、まさにそうだというふうに思います。 しかも、二年で三年分のものを教えなければいけない。三年の卒業時に本来身につけているものを、三年の四月の段階で身につけさせなければいけない。それを、今の高校の…
第200回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 文科省としてそれをチェックはしないんですか。