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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/05/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 そうしますと、この二・五というものは、これは二・五ではない可能性が高い。上限は設けるけれども、上限といいますか、その重要性は認めるが、実際、先ほど言いましたとおり、五十億かかるとすると、同じ受信料収入であれば、恐らく三・二%程度になると思います。 そういう意味でいうと、二・五をはるかに超えるわけでありまして、ここら辺はやはり民間の事業者、民業圧迫の批判がある中でどの程度のものをやっていくのかということについてはしっかり…

社会民主党・市民連合2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 段階的にやっていくというのは、私はそれはしようがないと思います。それはいろんな整備にいろんな時間がかかったりしますので。 それで、関連してなんですけれども、この地域制限を実施する方向性、けさの参考人質疑の際にも少し紹介をしたんですけれども、例えば、いわゆるスマホのGPS機能を使ったりして、この県にいるときはこの放送局しかネット上で見ることができないというような形で今検討をされているというふうにきのう伺いました。そうする…

社会民主党・市民連合2019/05/14

198衆議院 総務委員会 第16号

○吉川(元)委員 私自身は、放送と通信の融合、あるいは公共放送から公共メディアへの進化、そうした、ある意味でいうと美しい言葉だ、まあ美しいと言うのかどうかわかりませんが、ただ、その中身が一体何なのか、まだ具体的に私自身は聞いておりませんし、いろんな課題を設定されているのは見ておりますが、けさの参考人質疑の際にも、NHKの中でも十人十色だ、いろんな意見があると。今言った地域制限についても、これは放送と通信の融合といったときに、果たしてこれ…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 前回の委員会、最後の方で、共通到達度確認試験の本格実施について尋ねました。最後の試行試験で大学院二年次は未修者だけでなく既修者も対象にしたので、本格実施の際もそうなるのかと確認したわけですが、とりあえず一年次に未修者のみを対象にするということでありました。 未修者が大学院での学修を通じてどれだけ理解や知識を深めることができたか、それをみずから把握するという意味では、到達試験の意義を理解できます…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 ということは、まだどうするかは決まっていないということなので、既修者に課す場合には目的が何なのかというのも答弁できないという理解でよろしいんですね。 それで、昨年三月に取りまとめられた基本的な方向性では学部生にも間口を広げることを示唆をしておりますが、これについてはどのように検討されていますか。

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 さらにもう一点。 同じ文書では、将来的な司法試験短答式試験の免除の可能性を想定しつつ、短答式試験の合格状況と到達度確認試験の結果との相関関係を分析できるようにすることが必要というふうにしております。 今後、到達度確認試験の結果によって司法試験短答式試験を免除することが検討されていくのでしょうか。

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 最初に聞いたときには、一番最初には、到達度の確認の試験、これは確かに意味がある、とりわけ未修者にとって、どのぐらい自分は理解できているのか、あるいは今の教育内容でいいのかどうかを大学院側が把握するために意味がある、私はその点は理解します。 しかし、今、まだ検討中だとか、あるいは方向性としてはこうだというお話が出てまいりましたけれども、そうなってくると、これは性格がやはり変わってくるんじゃないか、本来の試験の趣旨から大き…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 大学院の、先ほど大臣の答弁でいいますと努力の度合い、それはもちろんそれで評価していただいて結構なんですが、それが結果的にそこで学ぶ学生の、大学院生の教育環境を悪化させるものであったとすれば本末転倒であって、そういう意味でいうと、私は、四五ポイントもの差がつくということは、ちょっと幾ら何でもやり過ぎなんじゃないか。 適宜適切に見直しをしていくということでありますので、しっかりと学生の立場に立って、教育の質を高めていくため…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 今回の法科大学院の改革については、前提になったのが、時間的、経済的負担が大きいと。 私は、時間的なものは、なかなかどうしようもないと思うんですよね。どうしてもやはり時間がかかるものはかかるんです。経済的な負担について軽減をするのであれば、それは3+2で在学中試験を設けるんじゃなくて、きちんとこういう学生に対する支援のあり方、給付型の奨学金なり、あるいは、非常に高騰している学費なりを引き下げる方向で経済的な負担を軽減する…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 もう時間が来ましたので終わりますけれども、今、貸与を受けていない人もいる、その人との間の公平性というようなお話をされました。だけれども、この六年間に採用になった者と、それ以前、あるいはそれ以降に採用になった者との間の公平性はどう担保されるんですか。一方だけ、都合のいいところだけ公平性が担保されないだとかというような発言というのは、私はそれはちょっとおかしいんじゃないかと。 そういう意味でいえば、それはさまざまな問題はあ…

社会民主党・市民連合2019/05/08

198衆議院 文部科学委員会 第14号

○吉川(元)委員 社会民主党を代表し、法科大学院の教育と司法試験等との連携等に関する法律等の一部改正案に対し、反対の立場から討論します。 法曹志望者数そして司法試験合格率等が司法制度改革時の見込みから大きくかけ離れ、半分以上の法科大学院が既に撤退している現状は、司法制度改革自体の成否を含めた、丁寧な検証を求めています。しかし、改正案は、法科大学院制度の見直しに終始しており、法曹養成全体の抜本的、包括的な見直しになっていません。この点が反…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 通告している質問に入る前に、先ほど城井委員とのやりとりの中で大臣が答弁されたことで、ちょっと私も首をかしげるような答弁が一つありましたので、まず、その真意をお聞きしたいと思います。 先ほど、在学中受験に関して、審議会の中で議題になった、ならないというお話がありました。その際に、それでもいいんだ、そして、学生にとってオプションがふえるんだ、だからいいんだというようなことを大臣、たしか答弁されたと…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 つまり、時間が短縮できるという一つのオプションをつけ加えたからいいんだということでしょうか。

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 大臣が先ほど御自分の言葉で答えられたんです。多分あれは、僕は見ていましたけれども、紙は読んでいませんでした。大臣の言葉として、学生にとってオプションがふえるという言い方をされたんです。 それはどういう意味なのか。それは、経済的、時間的に短縮できるからという意味で、学生にとって、こういう言い方はいいかどうかわかりませんけれども、お得になる、だからいいんだという意味で言ったんですか。

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 そうすると、私、非常に大もとからおかしくなるんじゃないかと。 司法制度改革の出発点、そしてそれは今なお引き継がれているということで、大臣、何度もおっしゃっていますけれども、点による選抜ではなくてプロセスとしての法曹養成、これがもともとの司法改革の根底にありましたし、今回もそれは引き継がれているというお話ですよね。 ところが、在学中に、時間の短い、四年で受験資格を得て、いわゆる司法試験を受けて合格、その結果として経済的に…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 ちょっと私、通告した質問をしたいのであれですけれども、時間的あるいは経済的なものを負担を軽くするためにやると。だとしたら、合格した瞬間に司法修習に入ればいいじゃないですか。それはそれで引き続きやらなきゃいけないんでしょう、二年間は、二年終わるまでは。だとすれば、それは節約になっていないじゃないですか。

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 いや、それだと事実上予備校になりますよ、それは。 その審議会の中で議論した3+2、これは大変議論をされたというふうに聞いております。これは、つまり、それまで4+3ないし4+2でやってきたものを3+2でやって、プロセスとしてちゃんとできるのかどうか、それを議論されたんだろう。その上で、いろいろ意見はあったとしても、3+2で何とかプロセスを完結、そこの部分での完結はできるだろうというふうな議論があって、入ってきたんだと思い…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 昨年三月、中教審の特別委員会が取りまとめた文書、名称が非常に長いので、基本的な方向性というふうに呼ばせていただきますが、この取りまとめにおいて、三割目標の見直しが提言をされております。その理由は、未修者の大学院入学の減少、さらに、未修者コースを所定の三年間で修了できるのが半数程度という例を挙げ、三割以上という基準を維持することは、入学者の質の保証の観点から適切でない、こういうふうにしております。 要は、未修者は法科大学…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 やはり私、非常に違和感を感じるんですね、学生の質の保証という言い方が。もちろん、当然試験があったりして、そこでやっていくわけですけれども、求められるのは、学生の質ではなくて、教育の質なんでしょう。教育の質がなっていないから、こういうことになってきたんじゃないんですか。 関連して伺いますけれども、他方、法科大学院への入学に際し、未修者に対し、改正連携法の十条は、適切な配慮を行う義務を課しています。この配慮の具体的な中身を…

社会民主党・市民連合2019/04/26

198衆議院 文部科学委員会 第13号

○吉川(元)委員 関連して大臣にお聞きします。 今回、3+2、五年一貫型のプロセスが奨励をされていくというふうになっておりますが、こうなりますと、未修者にとっては、法曹はますます遠い世界になっていくような気がいたします。五年一貫型を奨励しつつ、どのようにして多様性を確保しようと考えていらっしゃいますか。