吉川元
会議録に記録された「吉川元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,255 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生46 件
- 労働・賃金14 件
- 社会保障・年金6 件
- こども・子育て5 件
- デジタル行政5 件
- スタートアップ4 件
- 防衛3 件
- GX・脱炭素2 件
- 住宅・不動産2 件
- 医療1 件
- 防災1 件
- 教育1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会37 件・37%
- 総務委員会35 件・35%
- 予算委員会18 件・18%
- 災害対策特別委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 財務省との交渉の中でいろいろ決まっていくということで、なかなか要求どおりにいかないというのは、それは実態としてあるんだろうと思いますし、極めて非常に残念だというふうに思います。 先ほど大臣の答弁にもありましたけれども、英語の専科教員、要求どおり千人が確保されております。ただ、一方で、これは恐らく働き方改革ということの視点からだというふうには思いますけれども、五百人要求した中学校の生徒指導専任教員がわずか五十人、それから…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 英語の専科の教員、千人要求して千人とってきた、そういうふうにおっしゃられますけれども、これはもともとの計画は六千人を超えていたはずです。初年度二千二百人要求して千人しかとれなかった。その後、途中で計画を変更して、四千人で間に合うと。どういう計算をされているのか私は理解できないんですけれども。今、千人とったと言いますが、この千人を除くと、概算要求というのは、英語の専科教員を除くと千六百十五人を要求しています。実際に定数改…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 先ほども述べましたけれども、小学校五年生、六年生、大体三万六千クラスあるわけです。三年生、四年生もほぼ余り変わらないと思います。三万六千平均程度ある。そうすると、全体で十五万クラスを超えるクラスで週一こまずつふえる。十五万こまふえるわけです。それを四千人で割ったら二十四こまにならないじゃないですか。どう考えているんですか。どうやってやるんですか。 それとも、あれですか、正規の教員を入れずに、非正規を正規と同じ金額だけ全…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 単純な計算なんです。電卓持っている方はたたいてもらえばわかると思います。十五万五千を二十四で割ったら幾つになるか。四千人じゃないんですよ。六千人を超えているんですよ。 そうすると、文科省としては、四千人の予算を確保するけれども、各教育委員会、学校設置者に対しては、正規で雇うなということを推奨しているということですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 いわゆる英語の教科化をするために、そして、それが現場に負担をふやさないために英語の専科教員を入れる、それが当初は六千人を超えることを予定していたけれども、その後、財務省との交渉やいろいろやり直すと、四千人でいけるという話になった。 単純なんですよ。そんな難しい話じゃないんですよ。全体でふえるこま数を四千で割ったら、二十四にはならない。だとするならば、今おっしゃっている話を聞くと、例えば、正規で週二十四こま持つ人のその人…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 標準的なこま数を超えているところがたくさんあるというのは私も知っております。 そうすると、今おっしゃっていることはどういうことかというと、標準を超えている部分については、それを英語のこま数に振りかえる、ということは、つまり、確かに、先ほど言っていた英語の教科化に伴う円滑な実施についてはそれでできるかもわかりませんけれども、働き方改革はどうするんですか。今までのこま数のままでいくということを今おっしゃっているんですか。
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 ちょっと余り時間がないので、また別な質問でも同じようなことを聞くことがあるかと思いますので、次に移りたいと思います。 次に、部活動指導員について聞くんですけれども、来年度予算では、四千五百人から九千人に倍増、対象校も千五百から三千校に拡大というふうになっております。予算は、四千五百人ふえるのに対して五億円ふえるだけ。これは、単純に割りますと十一万なんですよね。これは三分の一ですから、総額で年間三十三万円。 一方で、スポ…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 いやいや、十一万でしょう、割り算すると。いやいや、十一万というか、予算五億円で十一万になるんじゃないんですか。 ちょっと、もう時間が余りないので。 次に、これは大臣にちょっとお聞きしたいんですけれども。 大臣は、所信で、学校における働き方改革を実現し学校現場を積極的に支援します、こういうふうに述べておられます。 同じようなことが、昨年十二月六日の中教審働き方特別部会の会議に提出された答申の素案にも記述されておりました。…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 まあ、意気込みは私も理解をいたします。 ただ、今、少し気になるのは、新たな施策を入れる場合にはスクラップ・アンド・ビルドをしていくと。では、今どうするんですか。今、非常に長時間労働で健康を害する教員がたくさんいらっしゃる、今のこの現状をまずどうするのか。それは、新たな仕事を付加するのであれば今までやってきた仕事を減らすのは当然のことですけれども、それでは今までと変わらないじゃないですか。 そうではなくて、文科省がこの間…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○吉川(元)委員 時間が来ましたので、終わります。 また引き続きこの問題については取り上げていきたいと思います。
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 法案について質問いたしたいと思います。 成田財特法、一九七九年三月末までを期限とした時限立法として制定され、これは今回の改正で八回目の期限延長となっております。最初の法改正時には十八事業が期間内に終了しなかったことから十年間期限が延長になった、そういうふうに聞いております。 以後の期間延長は五年間であったわけですけれども、今回、延長期限を十年間に延ばしたということになりますが、現行の整備計画、…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 今大臣の答弁にもありましたとおり、今回、機能強化、これは改正案の概要にも、第三滑走路の増設などのさらなる機能強化の影響を緩和という文言があるということは承知をしております。これが四者の間で昨年三月にも合意をされた。ほかの委員も質問されておりましたけれども、結果として、それによって約二倍、現在の敷地面積とほぼ同じ面積の一千ヘクタールの拡張が行われる。非常に大規模な事業になるというふうに予想されております。 成田国際空港株…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 ちょっと、わからないではないんですが、やはり、法律やあるいは計画ができた後にやるのであれば、それはそうだろうと思うんですけれども、もととなるものがまだできていないにもかかわらず、しかも、今回、十年延長、それを見越した上での十年延長というのは少し先走りし過ぎているのではないかというふうなことを感じざるを得ません。 ちょっと、時間が余りありませんので、少し質問を飛ばして、次に、夜間飛行制限について伺います。 これも他の委員…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 いろんな対策をとるということでありますけれども、ただ、やはり、飛行制限の緩和によって騒音が、被害が出るのではないか、そういう懸念をする声も聞こえてまいります。 株式会社法の第六条では、周辺住民の理解と協力を得ることが不可欠ということで、生活環境の改善に配慮すべき規定が設けられております。騒音対策あるいは健康確保の責任、これは株式会社の方が一義的にあると思いますけれども、きちんとした調査を含めまして、これは国や自治体が、…
第198回 衆議院 総務委員会 第8号
○吉川(元)委員 成田国際空港株式会社に丸投げするのではなくて、しっかりと国、自治体がチェックをしていただきたいということを要望して、質問を終わります。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 本日は、最初に、総務省が所管して取りまとめてきた全国戦災史実調査報告書について尋ねたいと思います。 この報告書は、さきの大戦の惨禍の記憶を風化させないためにと、総務省が日本戦災遺族会に委託をして、一九七七年から二〇〇九年まで、毎年テーマを決めて報告書を取りまとめてきました。 二〇〇九年まで戦災の史実を調査してきた報告書、これは冊子になって全国の図書館などに配布をされていると承知をしております。…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 このホームページに掲載されている沖縄戦についての記述、今答弁ございましたけれども、これは沖縄県が公表している数字や資料をアップをしたという認識でよろしいんでしょうか。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 ということは、つまり、国の方で調べて載せているということではないということを確認をさせていただきたいと思います。 戦後七十年、二〇一五年に、我が党の照屋寛徳議員が、戦後七十年の節目に当たって、悲惨な沖縄戦などの被災実態を明らかにしておくことは、将来の平和創造を見据えて今日を生きる者の責務であるとして、最初に述べました報告書、沖縄が除かれている報告書について質問主意書を提出をしております。 その中の一つの質問として、照屋…
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 いや、私が聞いたのは、二〇一五年の答弁書では、沖縄県等が行った調査結果の意味するところが必ずしも明らかでない、こういう答弁をされているんですよ、政府として。だから、これは明らかになったということでよろしいんですね。
第198回 衆議院 総務委員会 第7号
○吉川(元)委員 いやいや、まあ、もうこれ以上時間がないのでいいですけれども、二〇一五年段階で、沖縄県等が行った調査結果、これはよくわからない、何を言っている、何のことを指しているのかよくわからないというふうに、政府はそういうふうに答弁書をつくっているわけですよ。その後、うちの照屋あるいは翁長知事等々から要請があって、そういう意味で言うと、この沖縄県等が行った調査結果、これをもとにホームページにそれを掲載をしているということは、やはり、…