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立憲民主党・無所属衆議院
総発言数
3,255
直近の所属会派
立憲民主党・無所属
直近の役職
直近の発言日
2019/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会37 件・37%
  • 総務委員会35 件・35%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 3,255 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,255 20 を表示
社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 いやいや、一時中断をするのかしないのか。中止をするかどうかでない、一時中断をするのかしないのか、それも答えられないんですか。ちょっとおかしいですよ。きちんと答弁してくださいよ。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 いやいや、答弁をきちんとしてもらえば終わりますよ。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 答えてくださいと言っているんです。中断するのかしないのか、イエスかノーかですよ。(発言する者あり) わかりました。もう時間が来ましたので、終わります。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私からも、まず冒頭、西村統計委員長にかかわる文書の問題、私も非常に驚いております。本人が書いていない文書が、あたかも本人が書いた文書のごとく流布されて、実はそれは違っていたと。こうしたことが起こると、総務省から出てくるさまざまな文書も含めてその信頼性が揺らいでしまいますので、ぜひ、二度とこうしたことが起こらないように、しっかり大臣、監督責任を果たしていただければというふうに思います。 それでは…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 答弁を差し控えるということでありますけれども、地方自治を預かる大臣の答弁としては、私は非常に残念だというふうに思います。 今回の県民投票については、法的拘束力がないというようなお話がよくされます。しかし、そもそも、辺野古に基地をつくるというもの、そのもの自体が法的な根拠がないわけです。仮に法的な根拠を設けようとすれば、一自治体に係る特別法でありますから、当然、その自治体でのいわゆる住民投票が必要に、本来ならばなってくる…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 それでは、少し伺うんですけれども、森林環境整備のための財源を確保することには異論はございませんが、税制のスキームとしてはいささか疑問な点があります。 まずお聞きしたいのは、来年度、今まさに、この森林環境譲与税というのは市町村が対象だということでお話ございましたが、譲与、配分の上位と下位、三番目ぐらいまでで結構ですので、教えていただければと思います。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 政務官、ちょっとお聞きしたいんですけれども、先ほど、超過課税については府県がやっていると。ただ、一政令市も入っているというふうに思います。 先ほどのお話、整理の仕方として、この超過課税というのは府や県レベルのもので、今回の譲与税については、これは市町村レベルだ、だからすみ分けができる、調整はもちろん必要ですけれどもすみ分けができるんだというお話でしたけれども、今お話があったとおり、一位は横浜市です。恐らく、この一政令市…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今聞いた上位、横浜、浜松、大阪、いずれも政令市だろうというふうに思いますし、一億を超えるような譲与税が入るということでありますけれども、正直言って、余り森林というイメージが湧かない都市、どちらかといえば都市、最近合併して大きくなっていますからあれですけれども、そういう感じがいたします。 何でこんなふうになったのか。本来、森林の多いところ、とりわけ中山間地域の自治体を含めて、そちらに配分されるべきものなのではないかという…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今局長がお話しになったこと、別にそのこと自体を否定をするつもりはありませんが、ただ、割合が余りにも人口に偏っているじゃないかと。 都市部で間伐材を使ってくれるためには都市部でそういうお金が必要なんだ、そうすると間伐が進んで森林の整備が進むんだ、まるで風が吹けばおけ屋がもうかるような、そういうことではなくて、もうちょっとやはり、先ほど、下位は一万数千円なんという、こんなお金で一体何を、じゃ、やれというのか。実際にはほとん…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 今、森林アドバイザーのお話がございました。ただ、聞いていきますと、なかなか、市町村が欲している人材とミスマッチが起こっているというようなことも伺います。 また、いわゆる地域林政アドバイザーの賃金は五百万円が想定をされて特別交付税措置されているというふうにも理解しておりますけれども、措置率は〇・七ということですから、残りは自治体が負担をしなければいけない。先ほども言ったとおり、小規模自治体等々ではかなりこの捻出が難しい、…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 では次に、特別法人事業税と譲与税について伺いたいと思います。 率直に言わせていただきまして、この特別法人事業税、自治体の独自財源である地方法人税を使って偏在是正、財源調整の原資とする。地方税、地方の固有の税を一旦国税化をするに等しくて、大変私は筋の悪い税制だというふうに思います。 まずお聞きしたいのは、是正すべき偏在というのは一体どういう基準で出しているのか。 なぜかといいますと、都道府県別の人口一人当たりの税収額、こ…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 もう時間がありませんので、あえて尋ねませんけれども、やはり本来それは地方交付税が果たすべき役割なんだろう。 この間、累次にわたって法人税が、税率が引き下げられてきました。当然、法人税には一定の法定率を掛けて地方交付税の財源になっていく。財源の保障をしていくということなのであれば、本来、こちらに手をつけるべきものでありますし、例えば、国の法人税を、税率を引き上げる、あるいは法定率を引き上げる、そのことを通じて財源の対策を…

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 予算委員会を聞いていると、一体的な議論が行われたと。今のがそうなのかどうなのか、私は非常に理解に苦しむんですが。 なおかつ、これは大臣が答弁されていることですけれども、両省の統一見解ということで一体的に議論をされてきたということについて、統計委員会にそもそも聞いていないと。聞いていないのになぜ一体的に議論ができたというのは、御理解、理解というか、そういうふうにわかるのか、その点、どういうことなんでしょうか。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 一体的に議論がされているということで統一見解を出されたんだと思うんですよ。それでいいんですよね。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 いや、私が聞いているのは、断層等々について話題になった、見ていると、これはどうやらここでも何となく議論をしているよねということで統一見解というふうになったというふうに今の話を理解するんですけれども、だとするならば、こういうふうな統一見解といいますか、こういうことだよねということを統計委員会に聞かないと、それはわからないんじゃないんですか。何で聞かずにこんなものが出てくるのか、非常に私自身は理解に苦しむんですけれども。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 答えていないと思うんですが。 当該の委員会に、こういうことで話があった、例えば、こういう議論は一連の議論としてやったという話であれば、それはそれで、統計委員会もそうですねということであればわかるんですけれども、そもそも、そこに聞かずにこうした統一見解を出せるのが、私は非常に不思議でなりません。 きょうはもう時間が参りましたので。

社会民主党・市民連合2019/02/26

198衆議院 総務委員会 第5号

○吉川(元)委員 ちょっと得心がいかないので、また別の機会に尋ねたいと思います。

社会民主党・市民連合2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 社会民主党の吉川元です。 私からも、きょう、午前中含めて、いろいろ指摘のあったふるさと納税について、納税制度について質問させていただきます。 かねてから、この制度の問題点については、本委員会で何度も指摘をさせていただきました。NPO法人への寄附など他の寄附控除制度と均衡がとれていないこと、高額所得者に大変有利な制度設計になっていること、また、不交付団体の財政に大きなしわ寄せを及ぼすこと、こうしたことを取り上げてまいりま…

社会民主党・市民連合2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 今、社会通念上、三割程度が妥当であると、そんな社会通念があることを、私、初めて知りました。何か無理くり理由をつけて三割にしているというふうにしか思えないんですが。ただ、簡単に言えば、この返礼品というものがある限り、やはり、上限が決まったとしても、競争というものは起こりますし、また、二千円払えば、二千円が負担となりますけれども、それ以外は控除されるということでいえば、三割とか三割五分とか二割五分、そういうものではなくて、…

社会民主党・市民連合2019/02/21

198衆議院 総務委員会 第4号

○吉川(元)委員 一般化したからというお話でしたけれども、今から三年ぐらい前の総務委員会でも指摘しました、こうなりますよと。返礼品競争が激化をして、結果的に、ふるさと納税、自分がいろいろお世話になった地域に恩返し、あるいはこの自治体を応援したいということから、返礼品目当てのものに一気にシフトしていきますよという指摘をしていたわけです。まさにそういう形で一般化をしてしまった。だとするならば、法定化をしてしまいますと、まさに法律で返礼品とい…